「応援すると応援される」の法則 | 備忘録以上、評論未満。

 

 

 

 

 

『YouTube健康セミナー』

 

という人気番組で

 

おじさん本が取り上げられてると

 

友人(赤尾由美さん)から

 

教えていただきました。

 

ありがとうございます!

 

MCのダイキさん

 

イケメンですなあ。。笑

 

お時間があるときに

 

ぜひご覧ください!

 

 

 

・・・・・

 

 

 

13年前のブログ記事ですが

 

こんなことを書きました。

 

 

 

 

針木康雄さんからの

 

「続ける理由のほうが大事」

 

って言葉は

 

刺さりましたね。

 

ド新人だった私の胸の奥に。

 

そこから私の七転八倒な人生が

 

始まるわけですが

 

超のつく「飽きっぽい性格」の私が

 

これまで出版の仕事だけは

 

飽きずに続けてこれた理由

 

というか「背景」には

 

3つの要因があります。

 

 

 

【その1】

情報発信の醍醐味

 

【その2】

ラフな格好で仕事ができる

 

【その3】

誰かを応援できる

 

 

 

その1とその2は

 

とくに業界人じゃなくても

 

わかるのでは?

 

もちろん出版社によって

 

企業の色は様々ですが

 

私が在籍した出版社(2社)は

 

スーツ着なくていいし

(営業部は別)

 

なんなら最初に10年弱勤めた

 

業界雑誌を発行する会社では

 

こんな格好でした。

 

 

 

 

写真裏に1997年とあるので

 

いまから28年前。

 

31、32歳の頃ですか。

 

ちょっとラフすぎる?笑

 

アパレルとかファッションとか

 

そういう業界誌だったし

 

仕事はメチャクチャしてたので

 

許されたのかも?

 

なおこの時代は

 

小さいおじさんのアドバイスは

 

ほとんど耳に入れず

 

俺は俺の道でイケるぜ!

 

っていう

 

おかしな勘違いのせいで

 

しくじりまくりました。

 

仕事でもプライベートでも。

 

しくじった事実さえ

 

気がつかなかったこともあった。

(指摘されて気づいた)

 

単なるバカ野郎ですね。

 

 

 

さて。

 

フリーランスになっても

 

出版の仕事を続けるってことは

 

その1とその2に劣らぬレベルの

 

強いモチベーション(動機)が

 

必要となるわけですが

(※あくまでも私の場合ね)

 

それが

 

 

「誰かを応援できる」

「誰かを応援したい」

 

 

という気持ちでした。

 

 

 

実は私

 

これまで有名人など

 

特定の誰かを好きになったり

 

ファンになったことがありません。

(※西武ライオンズを除く)

 

小6のときに

 

石川さゆりさんの歌が好きで

 

手紙を書こうと思ったことが

 

一度だけあったんですが

(書かなかった)

 

それ以外で

 

誰かのファンになったり

 

熱中したりしたことが

 

いまもってなし。

 

有名人・著名人を

 

応援したことがないのです。

 

コンサートやLIVEも

 

招待券をもらったときしか

 

行きません。

 

アイドルにも興味なし。

 

その反動でしょうか。

 

仕事では【応援したい人】が

 

多数いました。

 

業界誌の編集者をやってる時は

 

その雑誌がカバーする業界で

 

頑張ってる人々を取材したり

 

企業を取り上げたりという

 

その立場での応援でした。

 

書籍の出版社に移籍してからは

 

作家とマンツーマンの

 

本作りを通して

 

作家を応援しました。

 

作家を応援するっていうのは

 

要するに

 

 

売れる本を作る

 

 

ってこと。

 

本が売れれば作家は喜ぶし

 

作家と組んだ自分の

 

実績(数字)にもなります。

 

もちろん手掛けた本が

 

すべて売れてはいないし

 

むしろ売れなかった本のほうが

 

多かったのですが

 

それでも

 

「この作家を応援する」

 

と決めて

 

全力で知恵を出しました。

 

 

 

ただですね。

 

実績(数字)だけじゃありません。

 

私が作家を応援する理由には

 

もう一つ

 

別の要因がありました。

 

私は自分を「脇役」として

 

ずっと見ていたんです。

 

自分が組む作家たちのような

 

専門性を持たない自分は

 

主役になる資格はない。

 

だから脇役として頑張ろうと。

 

脇役として

 

作家たちのそばにいれば

 

そこが自分の

 

居場所になるんじゃないか・・

 

そんな複雑な感情も

 

作家を応援するという姿勢に

 

入っていたのです。

 

 

 

 

そんなある日。

 

 

「おまえが誰かを応援すると

 おまえも応援される」

 

 

ちいおじにそう言われました。

(※小さいおじさんの略称)

 

 

 

「え? 誰に?」

 

私が尋ねると

 

 

「おまえ自身にだよ」

 

 

とおじさんが言いました。

 

 

 

拙著を

 

読んでくださった皆さんは

 

この仕組みが

 

もうおわかりですよね。

 

 

【エネルギー循環】

 

 

って

 

やっぱり凄いんですよ。

 

 

 

他者を

応援しているのに

自分も応援される

しかも自分自身に

 

 

 

つまりね

 

 

主役も脇役もない

 

 

ってことです。

 

私たち人間には見えない

 

エネルギー世界では。

 

 

主役も脇役も

 

自分が勝手にそう感じてるだけ。

 

誰かを応援すれば

 

自分も応援されるんです。

 

しかも

 

なんと

 

自分自身に。

 

 

マジかっ!!

 

 

って

 

叫びましたね。。笑

 

 

 

 

応援すればするほど

自分に応援される。

自分にエネルギ-が

返ってくる。

応援したぶんだけ。

 

 

 

これぞ

 

私たちがいるこの世界の

 

絶対法則なのです。