メール講座を受講中の
読者の方から
ご質問をいただきました。
はじめまして。
いつもメルマガを拝見させて頂いております。
とても心に響く内容で、しかも抽象的ではなく、具体的に分かりやすい文章で書いてくださっていますので、いつも参考にさせていただいておりますし、とても楽しみにしています♪
息子が保育園に入園し、先生も教室もお友達も違うこと、子供たちが園庭を走り回っているのに圧倒されてしまったり、私と離れるのが不安で、とにかく家にいる間中、保育園嫌い、行かないよ~。と言いますし、朝にはシクシク又は大泣きです。
私も無理に行かせなくてもいいとは思いつつも、仕事があるので置いていくわけに もいかず、むりにでも連れていくという選択になります。
そしてそんな息子を見て私自身も心が折れそうです。。。
もちろん4月なので他にも泣いている子はいるのですが、息子の場合は超敏感、繊細で、色々なことがストレスになるらしく、去年のクラスでさえ、1年たってもまだウルウルしていました(笑)
保育園児などの小さい子で、親が仕事に行かなければいけない場合には、どのように対応していったらいいかなど、またメルマガやブログで取り上げる機会がもーしもあるようでしたらまたお願いします。
いつも気持ちに寄り添った発信をありがとうございます。これからも楽しみにしています。
ご質問ありがとうございました。
「子どもの気持ちに寄り添ってあげたい」
「子どもにとって園や学校がつらい場所なら休ませてあげたい」
お母さんの心の中では
そんな気持ちでいっぱいなのに
実際には
毎日仕事に行かないといけない
現実が待っている…
たまに年休を
もらう程度ならできたとしても
我が子は毎日
園や学校を行き渋っているので
そんなに仕事を
休むこともできないし…
そんなふうに
仕事と子どもの狭間で
板ばさみになって
苦しんでいる
お母さんも
たくさんいらっしゃると思います。
私自身も
同じ経験をしてきましたので
その葛藤が
とてもよく分かります。
そんなときには
現実的にどんなふうに
対応したらいいでしょうか?
そのヒントとなる答えを
金曜日発行のメール講座で
お伝えします。
メール講座の読者様より
いただいたご感想を
紹介させていただきますね(^^)
いつもメールありがとうございます。
メール、ブログいつも読ませて貰っています。
私がHSCと言う概念を知ったのは一昨年でした。
娘は小さい頃より感受性が強く、人見知りもひどく、癇癪持ち等色々ありました。まさしく、、HSCでした。そして、恐らく私も。
幼稚園も、、小学校も頑張って通っていたと思います。
きっかけがあり、、昨年から学校に行きにくくなり、今は週一回学校、他の行ける日は適応指導教室に通っています。
当初は泣きながら土下座をして学校を辞めさせて下さいと言われたり、一緒に死んでとも言われていました。
昨年の12月頃から落ち着きだし、山あり谷ありですが、今は穏やかに過ごせています。
本当にHSCなのか、、今の学校に行かない状態が良いものなのか、、
行かなくてもいいよーと言いつつ、私の心も揺れています。
ただ、学校に行かなければ穏やかです。
お友達とは楽しく遊んでいます。
どの様に導いていくことが、娘の為なのか毎日悩み、先生のブログに力を頂いています。ありがとうございます。
いつもためになるメールをありがとうございます。
私の両親は「勉強しなさい」とか強制的なことを一切言わない人たちだったのですが、私自身ものすごく人の気持ちに敏感だったので、わかるんです。
どういうことをしていると両親が喜ぶのか、誰と遊んでいると親は安心なのか・・。
無意識に親の期待に沿うように行動してました。
何か私も心理学を学んで、ルールの書き換えをしたいと思うようになりました。
美香さんもかつて同じような悩みを抱えて、ルールの書き換えに成功したというのは、励みになります!
美香先生、はじめてお便りいたします。
昨年末より、メルマガに登録し、時々送られてくる美香先生の言葉、文章にいつも励まされ、勇気付けられ、ほっとさせて頂いています。本当にありがとうございます。
我が家の長女は、幼い頃より敏感で、不登校気味でしたが、昨年、HSCという言葉を初めて知り、目の前の霧が晴れたような気持ちになりました。
小学校では理解ある先生にも恵まれ、個別指導や通級教室、保健室登校などで、ある程度柔軟に対応して頂き、全体の2/3~1/2くらいは登校できたと思います。
ただ、先生の行き過ぎた指導が元で、小学校に全く行けなくなりました。
威圧的な態度で教室に行くよう毎日のように繰り返し言われ、家庭の事も否定され、それでも真面目に頑張り過ぎて、心が折れてしまったようです。
その事がトラウマのようになり、中学校でもまだ最初の一歩が踏み出せず、不登校が続いてています。
昨年末までは、とても落ち着いて、登校出来ていたのに、そのままそっとしておいてくれれば良かったのに、と悔しい思いで一杯でした。
が、先生も良かれと思ってのこと、私も彼女のことをもっときちんと強く伝えるべきだった、という後悔もあります。
ちょうどその頃、HSCという言葉を知ったので、もっと早くわかっていたら良かったとも思いました。
もう過ぎてしまったことは仕方がないので、また、前を向いて進んで行こうと思います。
以前、学校に行かなくても大丈夫、という記事があり、納得ですが、学習はどのように継続していったらいいのか、不安もあります。
まだまだ、先は長く、いろんな事が起こるでしょうが、彼女の特性、長所を伸ばして、彼女らしく、生きていってくれればいいと思っています。
美香先生の言葉、文章に励まされ、示唆を与えて頂きながら、当分は彼女と、二人三脚でゆっくりゆっくり歩んで行こうと思っています。
メルマガに登録しただけで、言葉という形でたくさんの愛を与えて下さる美香先生に感謝しています。
これからもどうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました。
読者の皆様には
心のこもったあたたかい
ご感想をいただき
いつも本当にありがとうございます。
お一人お一人には
なかなかお返事できないのですが
みなさんからの心のこもったメール
いつもありがたく1通1通全て読ませていただき
私の大きな励みとなっています。
まだまだ知られていないHSCの特性を
もっと多くの人に知ってもらって
HSCの子どもたちが
内側から輝く素晴らしさを
閉じこめてしまうことのないように
心から願っています。
無料メール講座では
HSCのお子さんを育てるうえで
心が楽になるヒントを
お届けしていきたいと思いますので
ご興味のある方はぜひお読みくださいね。
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