メール講座の読者様より
ご質問をいただきましたので
こちらでご紹介させていただきますね。
うちの子は
おそらくHSC(人一倍繊細な子)です。
私は
より多くのことを経験してほしいと思うので
子どもにおけいこごともたくさんさせています。
でも子どもが
お稽古ごとに行くのを嫌がり
困っています。
家にいても
ひとりでダラダラしているだけで
もっと有意義に過ごしてほしい。
一回始めたことは最後までやり通してほしい。
そう思うのですが
いやがる子どもを無理矢理連れていくのも
かわいそうですし
どうしたらいいか悩んでおります。
「子どもがお稽古ごとを嫌がります」
というお母さんの声を良く聞きます。
繊細な子は
いろいろなささいなことでも
気になってしまうので、
子どもに合ったお稽古事を
見つけるのに
苦労されているお母さんも
多いようです。
こんな時は
どんなふうに対応したらいいのか
そのヒントを
水曜日発行のメルマガで
お伝えさせていただきます。
メール講座の読者の方から
いただいたご感想を
ご紹介しますね。
はじめまして。
いつも、温かな優しい気持ちで包んでいただけるようなメール講座が届くのを、楽しみに、読ませていただいております。
今回の講座を読んで、私も、質問した方や美香先生と全く同じ辛く苦しい気持ちを経験していたため、こんな考え方もあるんだ、と気付き、大変勇気づけられました。
普段は、佐々木正美先生や明橋大二先生の書籍、そしてアドラー心理学の考え方を参考にしながら子育てしたいと考えておりますが、女性であり母である美香先生の具体的な体験に裏付けられたアドバイスは、本当にためになります。
今後もぜひ、具体的な例を教えていただきながら、悩める私たち母親のお力になって下さいね。
応援しています!
いつも心に沁みるメールありがとうございます。
毎回欠かさず読んでいます。
娘達がHSP・HSCだとわかってから数カ月たちました。
(知人に、病院とかで診断されたのではないので、確実なことじゃないでしょう?…と言われましたが、専門の病院なんて近くになさそうだし、私も含めて、ほぼ確実だと思います💦)
HSPとわかった頃、娘達は気持ちが不安定な事が多かったのです。
でも、それ以降、娘は着実に進歩したように見えます。
以前からしっかりしてはいたのですが、それに加え、気持ちをうまく処理できるようになった感じです。
(HSPの気質や感じ 方を簡単に話しておいたら、納得する部分が多くて、それをプラスに生かせてるようです)
下の娘は、受験勉強をしなくては、という気持ちが強くて、4月からずっと頑張ろうとしているのですが、気持ちが空回りしている感じが強く(生真面目なんですが…^^;)、不調な時もあり、思うように勉強出来ていません。
HSCのせいでしょうか、良いにつけ悪いにつけ、気持ちが高まってしまう感じ。。
自分に振り回されている感じがとてもあります。
イライラしている時に、頭を抱えてしまったり、物にあたったり。
放っておいた方が良いのか迷いながら、物にあたって音をたてたりしている姿を見ると、
受け止めてほしい気持ちの表れなのだろうと、そばに居て背中をさすったりしています。
早く元気な自分に戻りたいと言って泣いている姿には、どうしたら一番良いのだろうと 迷うばかりです。
機嫌の良い時には、別人のようなので安心していると、数日後には…ガクンと落ち込む…( ;∀;)
(学校での嫌な事や、模試の結果、受験関係の話などに左右されている感じです)
誰でも受験期は不安定になるものだと思うので、仕方ないとは思いつつ。。
食べ物に気を付けたり、アロマをたいたり、簡単なアドバイスをしてみたり。。
私も慌てて、空回りしているのかも知れないです…(先回り、先読みをしがちなので・・)
でも、どうにか気持ち良く(は難しいと思うけれど)勉強して欲しい。。
つくづく、子供の気質にあった教育の場があって欲しいと思います。
気質にあった育て方が出来れば、もっともっと伸びる子供達がたくさんいるはずなのに。。
先生の、他の生徒へのお小言を真剣 に受け止めて落ち込んでしまう娘が不憫です。
と言うか、やる気をなくさせないで!・・・って感じです。
幼稚園の頃から何度となく休みがちだった(高校の修学旅行もいけなかった)私のようになって欲しくないと思い、
とりあえず学校に行ってくれているだけでも良かったとは思っていますが、なんせ受験生…。
毎日、今日は下の子が元気で帰ってくるのだろうか? 機嫌はどうだろう?って。。疲れます。。
うちは、今まさに 学校に行きにくい毎日です。
4月に入学したばかりの1年生です。
4月は、真新しい事ばかりで「かっこいい、スーパー1年生になる!」と意気込んでいました。
5月のゴールデンウィークを過ぎたあたりから、5時間授業の毎日。
帰りは、3時まで学校で過ごす と言う毎日が、落ち着き始めました。
その頃から、みんなとの集団登校や長い授業が 重くなってきました。
週一くらい休んだり、給食を食べずに帰ってきちゃったり。
私は、無理をさせたくないので 叱ることなく「帰ってきていいよ」「お迎えに行くね」と声をかけてきました。
でも、学校にいない時間が長いほど、授業が分からなくなるし 友達も違う子と仲良くなって、この子の居場所がなくなるんじゃ?と焦るのも 正直なところです。
怖いから行きたくない。
それは、私にも充分過ぎる程分かるので だからこそ、力になりたい。
でも、間違った選択をしたくないんです。うまく、レールに乗せたいと言うか…。
早い内に、手を打ちたい。そんな気持ちで いっぱいです。
スクールカウンセラーと話したり、校長先生と話したり、支援研究センターにも話を聞いてもらっています。
いくら「焦らなくていい」と言われても、落ち着かないんです。
でも、子供には プレッシャーをかけたくないので「いいよ。大丈夫」と言ってしまいます。
毎日、送り迎えしています。今朝も泣き別れでした。
他の子供は、どうして当たり前のように行けるのかしら? 何が違うのかしら?そんな毎日です。
無理をせずに、あの子が ただありのままいられるように。
それは、難しいのかな…と思ってます。
必要以上の我慢をさせたくないと思うのは、甘やかしでしょうか。
毎日、焦りと心配の日々です。
すいません、長々と書いてしまいました(T-T)
ご感想をいただき
本当にありがとうございます。
お一人お一人には
なかなかお返事できないのですが
みなさんからの心のこもったメール
いつもありがたく1通1通全て読ませていただき
私の大きな励みとなっています。
まだまだ知られていないHSCの特性を
もっと多くの人に知ってもらって
HSCの子どもたちが
内側から輝く素晴らしさを
閉じこめてしまうことのないように
心から願っています。
無料メール講座では
HSCのお子さんを育てるうえで
心が楽になるヒントを
お届けしていきたいと思いますので
ご興味のある方はぜひお読みくださいね。