昨日は、心屋仁之助さんの講演会に行ってきました。
ステージ上に立っていた
仮面ライダーとショッカーたち。
わたしたちは
もともとはショッカーだったのに
学校や家庭の教育のおかげで
仮面ライダー(がんばる教)になっちゃった。
仮面ライダーは正論を吐いて
悪い奴を懲らしめる正義の見方。
仮面ライダーには必ず悪が必要で
ショッカーがいなかったら
仕事がなくなる。
単なる二足歩行のバッタ(笑)
頑張らないで
我慢しないで
人に頼って
人に甘えて
ダメ人間になる!!
イイィィーーーー!!
この日の講演会のテーマは
「声に出して言ってみる」
ぢんさんの後に続いて
「魔法の言葉」を
たっくさん声に出してきました。
①「劣等感」
「私は本当は役立たずなんです」
「私は人間として魅力がないんです」
「私は女として魅力がないんです」
「私って実は友達少ないんです」
「私って実は顔がでかいんです」
「私は実はウソつきなんです」
「私はいつも選ばれないんです」
②幼少期の心の叫び
(子ども時代に言いたかったけど言えなかった言葉)
「やりたくないよ~」
「できないよ~」
「助けて」
「許せない」
「なんでわかってくれないの」
「もっと大事にしてよ」
「役に立たなくてごめんね」
「私本当はいじめられてたの」
「私悪くないよー」
「お母さんに笑ってほしかった」
「私のことだけ見てて」
③否定・禁止・抑圧
「親孝行しなくてもいい」
「できない嫁でいい」
「子どもをしつけられない親でいい」
「先生に文句言ってもいい」
「子どもが学校行かなくてもいい」
「人に嫌われてもいい」
「逃げてもいい」
「怒ってもいい」
「キレてもいい」
「子どもを愛せなくてもいい」
④欲しかった言葉
「お前といると楽しいよ」
「よく頑張ったね」
「つらかったね」
「出来ないお前でも大事だよ」
「いくらお金使ってもいいよ」
「ずっと一緒にいようね」
「迷惑かけてもいいよ」
「生まれてきてくれてありがとう」
「もう我慢しなくていいよ」
「お前は自慢の子どもだよ」
⑤思い込み
「お母さん幸せだったんだ」
「もう一人で頑張らなくていいんだ」
「できないって言っていいんだ」
「やりたくないって言っていいんだ」
「これが幸せだったんだ」
「私ここにいてもいいんだ」
…………
本当はもっとたくさん
(200個以上)教えてもらったんですが
一晩寝たら覚えているのはこのくらい…(;^_^A
これをただ文字で読むだけでなく
実際に声に出して言ってみることで
胸に突き刺さるような
自分にぴったりの「当たり」の言葉が
見つかるそうです。
私も、
「自分は○○な人間なんだ」って
勝手に決めつけて
自分がダメだって思っているところを
人に見られたくなくて必死で隠して
いっぱい自分にダメ出しして
自分をおとしめて
自分一人で
コントみたいなことを
さんざんやってきたんだなあ…
って改めて
気づくことがたくさんありました。
ぢんさんが
「世界最強の魔法の言葉」も
教えてくれました。
それは…
「世の中ちょろいわ!!」
「超ウケるんですけど~!!」
(笑)(笑)(笑)
今後は
ことあるごとに
この言葉をつぶやこうと思います!!
もしかしたら
カウンセリングの中でも
つぶやいてしまうかも(笑)
ぢんさんの歌も
思った以上にうまくて(笑)
セラピー効果抜群で感動しました♡
大笑い&感動しながら
「もっとダメママでいいんだ」
「もっとダメ妻でいいんだ」
「もっとダメ嫁でいいんだ」
「もっとダメ人間でいいんだ」
とダメダメなゲスイ自分にも
OKを出せて
家に帰ると、
1日仕事してきた夫が
夕ご飯を作って待っていてくれました。
子どもたちは
おじいちゃんおばあちゃんに
買い物に連れて行ってもらって
それぞれ欲しかったものを色々買ってもらったようで
大満足。
講演会の前に
大好きな友人と
久しぶりにランチもできて♡
ぢんさんが
「僕と出会っただけで幸せになれるという設定にしちゃった」
と言っていた通り、
自分を許せると
こんなに楽に幸せになれるんだ♡
ということを実感した1日でした。





