子どもが不機嫌になると、
私まで心がザワザワする。
夫が黙り込むと、
「私が何かしたかな」と不安になる。
親が困っていると、
放っておけなくて、
つい自分の予定を後回しにしてしまう。
ママ友や職場の人との距離感も、
近づきすぎると疲れるし、
離れすぎると冷たい人に思われそうで怖い。
そんなふうに、
人との関係の中で
自分の心が振り回されてしまうことはありませんか?
今回のコミュ講座では、
これってワガママ?甘やかし?
過保護・過干渉の違いがわかる
心の境界線講座
〜距離感が安定する 人間関係の心理学〜
をテーマに、
相手を大切にしながら、
相手の問題まで自分の責任のように感じすぎない関わり方を
一緒に整理していきます。
※先に詳細を見たい方はこちら



https://t-mp1.net/ac427/subscribe/CCchol

私自身、昔は人との距離感が
とても苦手でした。
相手が不機嫌になると、
すぐに自分のせいのように感じる。
相手が困っていると、
何とかしてあげなきゃと思う。
相手が変わってくれないと、
だんだん苦しくなってくる。
表面上は
「相手のため」
と思っているのだけれど、
気づけばいつも、
相手の反応に心が振り回されていました。
親子関係でも、夫婦関係でも、
思春期、反抗期、癇癪、不登校、発達障害、
夫婦のすれ違い、親子の依存など…
大切な相手との関係ほど、
どこまで関わればいいのかが
分からなくなりやすいものです。
相手を大切にしたい。
でも、相手の反応に振り回される。
優しくしたいのに、
最後は怒ってしまう。
見守りたいのに、
つい口を出しすぎてしまう。
そんな自分を見て、
「私は心が狭いのかな」
「もっと優しくならなきゃ」
「どうして普通に関われないんだろう」
と責めていた時期もありました。

人間関係で疲れている時は、
相手の問題と自分の問題が
くっついて見えていることがあるんですよね…。
□ 子どもの不機嫌や反抗的な態度に、すぐ心が揺れてしまう
□ 思春期・反抗期だから仕方ないと思いつつ、傷つくことがある
□ 子どもの癇癪や荒れた態度を、全部受け止めなきゃと思って苦しくなる
□ 夫や親の機嫌が悪いと、自分のせいのように感じてしまう
□ 相手の問題なのに、自分が何とかしなきゃと思いやすい
□ 見捨てられ不安が出ると、言いたいことが言えなくなる
□ 優しくしたいのに、過保護・過干渉・威圧コントロールになってしまうことがある

私にとって大きな気づきだったのは、
相手を大切にすること
と
相手を自分の安心のために
変えようとすることは違う
ということでした。
たとえば、高校生になる息子が
反抗的な態度を取った時。
「思春期だから仕方ないのかな」
「でも、この言い方まで受け止めるの?」
「注意したら、また荒れるかな」
そんなふうに、
どこまで受け止めて、
どこから伝えたらいいのか
分からなくなることがありました。
夫婦関係でも、
「言わなくても気づいてほしい」
「でも、言わないと伝わらない」
「お願いしたのに、なぜかモヤモヤする」
そんなすれ違いが起きることがありますよね。
親子でも、夫婦でも、親との関係でも、
大切な相手ほど、
優しさなのか
我慢なのか
期待なのか
コントロールなのか
自分でも分からなくなってしまうことが
あるんですよね。
でも、ここを境界線を引いて分けずにいると、
全部を受け止めすぎて苦しくなったり、
逆に感情があふれて強く言いすぎたり、
「もう分かってくれないならもういい!」と
距離を取りすぎたりしやすくなります。
だからこそ今回の講座では、
人との関係で苦しくなる時に起きている
心の仕組みを整理しながら、
相手を大切にすることと、
自分を削って合わせ続けることの違い
を一緒に見ていきます。
「分ける」と言っても、
頭で”分かる”だけでは日常では
なかなか使えません。
講座では、
親子・夫婦・身近な人間関係に置き換えながら
整理していきます。
□ 相手の問題まで自分の責任のように感じてしまう心の仕組み
□ 境界線と共感の違い
□ 共感・同調・依存の違い
□ 見捨てられ不安が出た時に、相手を変えたくなる理由
□ 過保護・過干渉・威圧コントロールが起きる背景
□ 相手の課題、自分の課題、関係の課題を分ける視点
□ 見守る・伝える・委ねるの距離感の作り方

親子でも、夫婦でも、親との関係でも。
本当は大切にしたい相手なのに、
なぜかイライラしたり、
傷ついたり、
振り回されたりする。
そんな時、表面では
「もっと分かってほしい」
「ちゃんと伝えたい」
「でも言うと関係が悪くなりそう」
という葛藤が起きていることがあります。
そしてその奥には、
自分でもまだ気づいていない
不安や願いが
隠れていることもあります。
でも、そのままにしていると、
我慢しすぎたり、頑張りすぎたり、
逆に距離を取りすぎたりして、
ますます関係の中で
疲れやすくなってしまうんですよね。
今回の講座では、
そんな「大切にしたいのに苦しくなる」関係の中で
自分の心に何が起きているのかを整理しながら、
相手を大切にすることと、
自分を後回しにし続けることの違いを
一緒に見ていきます。

すぐに完璧な距離感を作ることが
目的ではありません。
まずは、相手の反応に飲み込まれそうな時に、
自分に戻る視点を持つことを目指します。
□ 相手の反応に振り回されにくくなる
□ 子どもの思春期・反抗期の態度を、全部自分のせいにしなくなる
□ 癇癪や不機嫌に巻き込まれた時、自分を見失いにくくなる
□ 夫婦や親子の依存に気づき、距離感を整えやすくなる
□ 見捨てられ不安が出た時に、自分の心を確認できるようになる
□ 過保護・過干渉・威圧コントロールに進む前に立ち止まれる
□ 相手を大切にしながら、自分も大切にする関わり方が見えてくる

■mamaコミュに参加くださっている
会員さんたちのお声を紹介します!
人と関わるときの自分が嫌いだったけれど
毎回講座を受けるたびにほんとに感動する!
人と関わるときの自分が嫌いだったけれど、
自分の体験したすべてのこと、
そこからの学び吸収したこと、
全てのことを人に伝えたいと思いました。
毎回講座を受けるたびにほんとに感動する。
それは毎回自分の可能性を感じることができるから。
可能性なんか感じたことなくて諦めてきた
できることからコツコツとやっていきたいと思ってます!
私のように人と関わると
自分を失くして迎合してしまう、
そんな自分を責めてしまう人に講座をすすめたいです!
Yさん
自分らしさが分からなかったが
まずは自分が自分を認めてあげようと思った!
自分らしさが分からなかったり
自分を好きになれないから受講しました。
講座全体を通して、
今まで自分の事は隠してきたけれど、
それは自分を恥じていることと同じと知って、
まずは自分が自分を認めてあげようと思ったから。
聞かれてもいないのに自分の事をシェアする事は
何となく図々しいような、
迷惑な事のような気がしてたけど、
それを良いなと言ってくれる人を
自分が選ぶまでがセットなのだと理解できた。
自分の好きを大切にする事で、
相手の好きも大事に出来るのかも?という、
新たな視点が見つかった!
自分の気持ちを抑えてきた人、
自分の気持ちを隠してきた人に、
自分の「好き」は大事にして良いし、
むしろ宝物だよ〜と思えるようになるよ✨
とおススメしたい。
Yさん
自分をひっこめてしまったり、
SNSを見ては他人と比べて
自分らしさの迷子になっている方に伝えたい!
その場の雰囲気にあわせて自分をひっこめてしまったり、
はたまた場違いなことを言ってしまったりするので、
自分らしさについてもう一度考えなおしたくて参加しました。
ベキネバで苦しくなりそうになったら、
この気持ちに戻りたいと思います。
SNSを見ては、自分らしさの迷子になっている方に、
こんなに体系的にわかりやすく、
自分らしさの見つけ方を教えてくれる講座は
他にないよーーー!とお伝えしたいです!
Mさん
■「講座+オンラインコミュニティ」
だからこそ長年続いた
「心の癖」を修正していける!
「心の癖」って子どもの頃から
長年無意識に続けてきたもの。
なので、せっかく講座で
「そうだったのか!」「分かった!」と思っても、
一日経つと忘れてしまうのが人間の記憶力…
講座とFacebookコミュニティの両方で、
学びを日常に定着させていきます。
当日参加できない方も、
録画で後から振り返れます。
人間関係で疲れやすい人は、
人を大切にできない人ではないんです。
むしろ、
相手の気持ちを考えすぎたり、
相手の変化に気づきすぎたり、
相手の問題まで自分の責任のように
感じやすい人なのだと思います。
だからこそ、
「もっと優しくならなきゃ」
だけでは苦しくなってしまう。
必要なのは、
優しさをなくすことではなく、
優しさの使い方を整えること。
相手を大切にすること。
自分を大切にすること。
関係を大切にすること。
この3つは、本来どれか一つを
犠牲にしなければいけないものではありません。
ただ、距離感が曖昧なままだと、
自分だけが我慢したり、
相手を変えようとして苦しくなったり、
最後には怒りや諦めに
なってしまうことがあります。
今回の講座では、
人との関係の中で疲れやすい方が、
自分を責めるのではなく、
「どこまでが私の課題?」
「どこからが相手の課題?」
「この関係の中で、私は何を選べる?」
と見直せるように、
2時間で一緒に整理していきます。

人を大切にしたい気持ちがあるからこそ、
一人で抱え込みやすい方に
受け取っていただきたい内容です。
□ 人に振り回されやすく、人間関係で消耗しやすい方
□ 子どもの思春期・反抗期・癇癪への関わり方に悩んでいる方
□ 夫婦関係や親子関係で、依存や距離感の近さに苦しさを感じる方
□ 見捨てられ不安が強く、言いたいことを飲み込みやすい方
□ 過保護・過干渉になりやすく、あとから自分を責めてしまう方
□ 威圧したいわけではないのに、コントロールするような言い方になってしまう方
□ 相手を大切にしながら、自分も大切にする関係性を育てたい方

■6月コミュ講座:距離感が安定する 人間関係の心理学
今回の講座では、
境界線と共感の扱い方を学び、
人間関係の消耗を減らすための心理学を
お伝えします。
人を大切にしたい。
でも、一人で抱え込みすぎたくない。
相手の力になりたい。
でも、相手の問題まで自分の責任にしすぎたくない。
そんな方にこそ、
受け取っていただきたい内容です。
冷たくなるための境界線ではなく、
大切な関係を長く続けるための距離感。
6月は一緒に、
相手も自分も尊重できる関わり方を整えていきましょう。
コミュ講座でお待ちしています。
◼︎お申し込み詳細はこちら◼︎
【これってワガママ?甘やかし?
過保護・過干渉の違いがわかる
心の境界線講座
〜距離感が安定する人間関係の心理学〜 】
2026年6月26日(金)10時~12時
mamaコミュ講座
月に一度の「心リセット講座」
オンラインzoomにて開催
お申込はこちらの画像をタップして下さいね。
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