「あぁ、やっぱり私ってダメだな……」
そんな風に自分を責めて、
動けなくなってしまうことはありませんか?
今月のmamaコミュ・ライブ講座では、
そんな「自責のループ」から抜け出し、
本来の自分を取り戻すための
【思考の癖の再設計】をテーマにお届けしました。
アンケートには、
自分を縛り付けていた鎖が解けたような、
嬉しいメッセージがたくさん寄せられました。
今日はその一部をシェアさせていただきますね。
このような声をいただいたんですね。
「思考の癖」はあなたを守るためのものだった
多くの受講生さんがハッとしていたのは、
「思考の癖は悪者ではない」ということでした。
「幼少期から自分を守るために
身につけた反応だったんだ」
と気づいたことで、
自分を責める手が緩んだ方が多くいらっしゃいました。
実は、「私はダメだ」という結論は、
起きた出来事そのものではなく、
その後の「解釈」によって作られています。
ある受講生さんは、
「空気を読むのではなく、言葉を読む」
という言葉に救われたそうです。
相手の顔色を伺って無意識に
「嫌われた」と結論づけるのではなく、
相手の言葉をそのまま受け取る。
それだけで、
脳内のしんどい自分責めや自己否定を
止められるのですね。
他にも、
「一度の失敗の出来事を
人格や人生全体に広げて考えていた」
という、ハッとする気づきもありました。
たった一つのミスを
「人生終わりだ」「起業なんて無理だ」と
拡大解釈してしまう……。
これも立派な「脳の癖」です。
「自分が悪い」のではなく
「仕組み」の問題だとわかれば、
対策は立てられます。
講座後には、他にも、
「そんなに自分を悪者にしなくていいと思ったら、笑えてきた」
「理由がわかるだけでホッとした、心が軽くなった」
という変化のご報告が相次ぎました。
これから皆さんは、
「それは本当かな?」と自分に問いかけたり、
思考を書き出して見える化したりしながら、
少しずつ新しい思考の回路を
作っていく練習をしていきます。
もし今、あなたが
「自分なんてダメだ」と責めているなら、
伝えたいことがあります。
それは、あなたが悪いわけではありません。
ただ、脳がこれまでの
慣れ親しんだ自分責めの「ルート」を
自動で通っているだけなのです。
本来の軽やかな自分に戻るルートは、
必ずあります。
新年度、不安を感じやすい季節ですが、
一人で抱え込まず、
一緒に「思考の再設計」をしていきましょう!
受講してくださった皆さま、
素敵なアウトプットを本当にありがとうございました。
私のブログではお伝えしきれなかったワークの様子や、
参加者の皆さんのリアルな表情などは、
ファシリテーターの皆さんのブログで
詳しく紹介されています。
読み進めるうちに、
さらに新しい発見があるかもしれません。
ぜひチェックしてみてくださいね!
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それでは、また次回の講座でお会いしましょう!
今日もあなたにとって、
優しい一日でありますように。





















