潜在数秘術®ファシリテーター
徳島在住
「"普通が一番"は誰の価値観?
ママと子供の関係再構築!
お互いの個性を知って活かそう!
ビビットカウンセリング
まこです
発達グレー小6長男
凸凹小4次男
子育て奮闘中
「私やっぱりダメだ…」そう思う時ってありますか?
私は秒で思う方です。
子どもが言ったこと覚えていないのは、わたしのせい
子どもが勉強が苦手なのも、私のせい
フォロー先を探すの難航してるのも、私のせい
そんな「私のせい」が集まると
「やっぱり私、ダメだ~!!」 という思考になるなと思いました。
自分を責めて苦しい 結局、出来の悪い自分だからもうダメだ…
そんな苦しさが少し目線が変わったことがありました!
3月27日にあった、ママコミュ月一講座で
「やっぱり私ダメだ」と思ってしまう流れの正体
について 学びました!

講座で扱ったテーマは
「やっぱり私ダメだ」と
結論付けてしまうその”思考の流れ”
決して、思考を無理にポジティブに変えるのではなく
思考にそのまま任せて結論を出さない
別の選択肢が持てるようにすることでした!
ではその流れがはどうやってできるのか?
まずは 「出来事」→「感情」→「解釈」→「結論」
これが一瞬で起きているようです!
例えば
【出来事】子どもが全然言うことを聞かない
↓
【感情】不安、情けなさ
↓
【解釈】私がちゃんと言い聞かせてこなかったからだ
↓
【結論】私はダメな母親だ
こう思うことが悪い事ではなく、自然な反応だと
講座では話されていて 苦しさを大きくしているのは
「感情」ではなく、その後の「解釈」によるものなんだそうです。

私の例で言うと
【解釈】「私がちゃんと言い聞かせてこなかったからだ」
私のせいだと解釈してる部分が苦しいという訳ですね。
これは客観的に見れば 人に直接言われているわけではなく
自分の中から湧いた言葉。
つまり 「出来事」と「解釈」が混ざってしまっている。
そしてこれを事実として扱ってしまう。
一度の出来事なのに、全てとして考えてしまう。
そんな状態になっているそうなんです。
それは苦しくて当たり前ですね。
子育てをしていると、毎日ぶつかる出来事。
ついつい 「全部だめ」「いつもこうだ」
日々思ってしまうと、強化されてしまいます。
この思考の癖は、多くは幼少期からの経験からきているようです。
「自分が悪い」と考え 「相手に合わせる」習慣がつき
「先に自分を否定する」 いつの間にかそんな自分になっていき
「こうした方が安心」になっていったんですね。
「自分の守り方」が引き起こしているようなんです。
だけどその自分を「間違いだ」と責めなくて大丈夫!

その習慣がついてしまった背景には理由があったことを理解し
その上で今の自分に合う形に整え直せばよいとのことです!
そして新しいやり方を選んでやってみると
もれなく脳の安全装置が働いて
慣れ親しんだ方のやり方にぐっと戻そうとしてきます。
先ほど書いた例ででているのは
「認知のゆがみ」 講座で紹介していた一例を元に
私の場合、良く出てくるのは
「全か無か思考」(白黒思考)
少ししか出来ない→「全部ダメ」 完璧じゃない→「意味がない」
子どもが言うことを聞けないのも
聞けている時もあるのに
↓
全然聞けていない判定になるということになります。
よく考えたら、悲しすぎますね。。
自分自身のことでもよく起こっています。
もう「癖」です。
出来事と解釈が混ざる そんな時には
「それ事実?ほんと?」 「別の見方はあるか?」
「未来の自分ならどう扱うか?」
鳥の目のように、高いところから一旦見てみる。
「やっぱり私ダメだ」が出てきたら 何度も思い出して
自分を整えていきたいと思いました!

先月の講座で言っていた 「感情で物事を決めない」
もほんとに使える考え方。
今回は 「出来事」「感情」「解釈」をわけてみる
4月は長男の中学の入学式があります。
また揺れると思いますが こうやって心理学を学んで
少しでも自分が自分らしく居られて
子どもの事もその子らしく認めていきたいので
これからも学びを存分に使って
ブログを書いて 読んでくださっている方にも
なにか生きるヒントの1つになっていたらいいなと
思います。
次回の講座は4月24日です![]()
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