心理学・脳科学にもとづいた
リバウンド0の整理法
片づけマインドトレーナー講座主宰
(整理収納アドバイザー2級講師)
勝谷 ゆみです![]()
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服は、他のモノとちがって
コーディネートを楽しむアイテムなので
「いつか役に立つ日がくるかもしれない」
なんて思うと
なかなか手放せないことってありますよね
服を整理する際のポイントは
分ける基準をまちがえないことです。
たとえば
「1、2年以内に着るだろう」と見積もり
残し続けてきた服が
果たして、
どれくらい活躍したでしょうか?
クライアントの浜田さん(仮名)は
服を整理する際に
「この子は肌触りが好きです
」
「この子はポワンとした形がお気に入りです
」
と、手持ちの服に
かなりの愛着を持ってらっしゃいました。
ただ、服のほとんどを
「可哀想で捨てられません...
」という理由で
1部屋が埋まるくらいにまで
増やし続けておられたのです。。

Hさんのようなタイプは
性格別「片づけ診断」でいうと
優柔不断な「ロマンチストさん」。
1部屋に支払っている
家賃の金額を計算したところ
「これはもったいない
」と
スペースの半分まで減らしてくださいました
じつは、片づけられない原因に
性格が関わっていることをご存知でしょうか。
4つの性格別片づけポイントは
こちらで詳しく解説しています![]()
https://ameblo.mom/miyukiabuno/entry-12668027467.html
さらに、自分の性格にあった
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さて、Hさんのように
どんな素敵な服を持っていても
着ることがなければ
結局 タンスの肥やしです
1、2年着る機会がなかった服は
その先1、2年着ることはないでしょう。
整理する際に必要なポイントは
目で見るのではなく
心の視点
で判断することです。
たとえば、
一見同じ「服」というカテゴリーに見える
トップス2着でも
「まだ着られる」と「着ている」は
似て非なるモノ。
前者は「can」後者は「〜ing」
モノの所有基準を
「使える」か「使えないか」
で見つめると
ほとんどのモノが
「まだ使える」のではないでしょうか。
だって、最近のモノって
そう簡単に傷むものではないし
昔に比べると安価で手に入ってしまうので
モノが傷むまで使い続けることもないのです。
だからこそ
「まだ着られる」「いつか着られる」
という心の視点(基準)ではなく
「着ている服」
「着る予定のある服」で選び抜くと
クローゼットには
ゆとりの空間が生まれて
次はどんな服を招き入れようか
なんて、ワクワクするのではないでしょうか
クローゼット整理をお考えの方は
ご参考までに。
それではまた
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