みるみる部屋が片づく
リバウンド0の整理法
アメトピ掲載記事
人気記事一覧
先日、娘とランチを食べに行ったときのこと。
お子さまセットには
オモチャは
1つ頂けるものだと思っていたのに
店員さん曰く
「お嬢ちゃん! 完食したら
さらのオモチャ追加でプレゼントするからねー
すごい! 太っ腹っ
と親子で、テンション上がったのも束の間
店員さん「3つ選べるからね♡」と!
みみ、、3つも?!
と思わず耳を疑ってしまいました
そ、そんなに要らないんですけど。。)と
言いかけた言葉を、
なんとか飲み込んでいると
「りーちゃんね、そんなにいらない。
あと1個でいい」 と娘が言うのです。
ホッ。。
あと1個でいい」 と娘が言うのです。
ホッ。。
そうだ、この子物欲のない子だった・・
と内心ホッとしておりました。
が! 以前の私だったら
娘がオモチャを決めようとする前に
「ねえ!家にいっぱいあるから
4つも貰わなくていいよね?!」と
娘がオモチャを決めようとする前に
「ねえ!家にいっぱいあるから
4つも貰わなくていいよね?!」と
親の都合に合わせようと
誘導していたのです
さてこれって、
実は、子どもがモノを選ぶ力を養う以前に
親の機嫌を伺う力を
養わせてしまっているのです
養わせてしまっているのです
たとえば、そこでワガママを言わず
親の言う通りにできる子は
一見、聞き分けのいい育てやすい子
に見えるのですが
に見えるのですが
一方で、
失敗する経験も奪っているので
例えば、将来大きなチャレンジが
苦手な子になる可能性もあります
苦手な子になる可能性もあります
親が先回りして片づけてしまい
「モノを選ぶ」機会を奪われてきた子は
将来1人で片づけをする際にも
捨てる決断が苦手になってきます。
捨てる決断が苦手になってきます。
実は、片づけ診断で
「チータータイプ」の人は
比較的リーダーシップのスキルが高いので
子育てでもつい先回りをして、
子どもへアドバイスを出しがちです。
このタイプの人は、
まず、一旦は
まず、一旦は
子どもの発言や行動にOKを出し
しばらく観察してみる事をオススメします
しばらく観察してみる事をオススメします
さて、貴方の【片づけ】は何タイプ?
さて娘は、持ち帰ったオモチャを
どれも気に入ったらしく
どれも気に入ったらしく
サンタさんからのプレゼント
「すみっコぐらし」のタブレット
よりも優先して
1日中、遊んでおりました。
正直、ランチのおまけは安っぽいし、
タダ同然です。
でも、扱うときは、
他のオモチャと同じレベルです。
安かったからもう要らないよね
高かったから捨てずにおこうね
というのは、大人の事情。
子どもにとっては、全て同じ持ち物です。
子どもにとっては、全て同じ持ち物です。
そして、モノは使われてこそ
その使命を生かしています。
また時期をみて、娘に
「使っているオモチャ」か
「使わないオモチャ」かを質問し
一緒に整理していきたいと思います
「使っているオモチャ」か
「使わないオモチャ」かを質問し
一緒に整理していきたいと思います
ご参考までに。
それではまた!
関連人気記事
リバウンドゼロ の 片づけ法
2021年より活動する
協会認定インストラクター
岩井 智子
愛用品はこちら:楽天room








