鯉恋横丁 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

7月15日にオープンした話題の新スポットへ行ってきました。
場所は横浜中華街・関帝廟通りから華錦飯店へ向かう途中にあります。


アジアの夜市と横浜中華街の食べ歩きグルメを融合させた新名所で、施設内には10店舗の飲食店が出店。
運営は株式会社Food Seedです。

実は最初から入るつもりではありませんでした。
オープン3分前に到着し、外観の写真を撮りながら行列のお客さんが入るのを待っていると、女性スタッフの方が僕にもチラシを渡してくれました。
男性スタッフの方に「現金以外でも支払えますか?」と尋ねると、「キャッシュレス決済のみです」とのこと。
それなら安心ということで入店しました。


▼CHAZHONG
 まず立ち寄ったのは、入口すぐのアイスティー専門店
 中国茶を使用した本格派のためのミルクティーが飲めます


▼ハクチャ(Mサイズ) 950円
 氷なしで、おしゃれな茶器付き
 さらに演出付きで、ドライアイスの白煙が茶器から立ち上ります
 白煙は1分以上も続き、思わず見入ってしまいました
 店内では女性のお客さんたちが、皆さん熱心に写真撮影


ただ、店内でゆっくり楽しむ人は少なく、多くの方がドリンクを片手に外へ出て、中華街散策を楽しんでいました。


▼鯉恋本舗
 続いて訪れたのはここ


▼揚げアイス 600円
 この日の第1号のお客さんだったかもしれません




男性スタッフの方から「揚げアイスはいかがですか?」と声を掛けられたので注文してみました。
外はサクサク、中は冷たいアイスという面白い組み合わせ。
個人的には森永のモナカアイスのようなタイプが好みですが、暑い日だったこともあり、アイスがどんどん溶けてきます。
ウェットティッシュがあったので助かりましたが、食べ歩きの際は少し注意が必要かもしれません。

食べ終わってゴミ箱を探していると、最初にチラシを渡してくれたスタッフの方が気付いてくださり、「こちらでお預かりします」と回収してくれました。
さらに「茶器はお持ち帰りになりますか?」と声を掛けてくださるなど、とても丁寧な接客。
「暑いですが、また来てください」と笑顔で送り出していただきました。

オープン記念のステッカーもいただき、接客の印象がとても良かったので、口コミにも高評価を付けさせてもらいました。
新しい中華街の食べ歩きスポットとして、これからさらに人気が出そうです。


<ほかの店舗>

▼肥田青果
 平成11年創業の青果店
 旬の果実と野菜、搾りたてのジュースで横丁に彩りを添える一軒


▼鯉恋屋 横浜中華街店
 ここでしか味わえない串料理
 定番の牛ハラミ串や牛タン串、もも串をはじめ、中華の定番ラム串

 包包(パオパオ)ストリート 横浜中華街店
 湯気立つ蒸籠の点心と中華まん


▼韓国料理パングパング 横浜中華街店
 チキンやトッポギを片手に楽しむ、写真映えする韓国フード

 九州とんこつ のげら〜 横浜中華街店
 本気で美味しい本格豚骨ラーメン


▼Hangry Joe's <未営業>
 辛さを選べる本場のホットチキン

   
▼飲食スペース



横浜ポルタ:江戸前横丁の記事はこちら(2025年1月28日)
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住所:横浜市中区山下町133-10