つきじ・かんの | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

何年ぶりかに築地へ。
朝6時に到着しました。
土曜日の早朝だからでしょうか。以前は大勢いた外国人観光客の姿はまだ少なく、静かな築地の朝を楽しむことができました。


この時間に営業している店は数軒だけで、人気の玉子焼き店もまだ開店準備中。

もんぜき通りにある「かんの」へ向かいました。


こちらは築地で働く人たちも利用するお店で、朝4時30分から営業しています。


入口付近には席も店員さんも見当たりませんでしたが、奥へ進むと「おひとり様ですか?」と声を掛けていただき、カウンター席へ案内されました。
醤油、小皿、冷たいお茶を用意してくださり、朝から気持ちの良い接客です。

メニューを見ると、海外からの観光客向けと思われる豪華な海鮮丼も並び、築地も時代とともに変わったなあと感じました。
支払いは現金だけかと思って尋ねてみると、クレジットカードも利用可能とのこと。
観光客にも利用しやすいお店になっています。


注文したのは、これ。

▼限定・中おち丼 1,000円
 乾燥タイプのガリに、わさびは多め
 中おちも想像以上にたっぷり盛られていて、価格を考えると十分満足できる内容でした


市場の朝は、築地で働く皆さんが「おはようございます」と自然に声を掛け合っていて、とても活気があります。
市場ならではの雰囲気を感じられるのも、この時間帯ならではですね。

一方で、かつて築地市場の名物だったターレ(ターレットトラック)は、豊洲市場への移転に伴って姿を消し、この日は見かけませんでした。

食べ終わって「ごちそうさま」と声を掛けると、板前さんが笑顔で応えてくださり、気持ちよく店を後にしました。

参考までに、朝6時から営業しているラーメン店


築地魚河岸食堂:薮そばの記事はこちら(2023年4月7日)
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https://ameblo.mom/miyacar/entry-12796645144.html