【つきじ・かんの】土曜日に・築地市場でモーニング何年ぶりかに築地へ。 朝6時に到着しました。 土曜日の早朝だからでしょうか。以前は大勢いた外国人観光客の姿はまだ少なく、静かな築地の朝を楽しむことができました。 この時間に営業している店は数軒だけで、人気の玉子焼き店もまだ開店準備中。 もんぜき通りにある「かんの」へ向かいました。 こちらは築地で働く人たちも利用するお店で、朝4時30分から営業しています。 入口付近には席も店員さんも見当たりませんでしたが、奥へ進むと「おひとり様ですか?」と声を掛けていただき、カウンター席へ案内されました。 醤油、小皿、冷たいお茶を用意してくださり、朝から気持ちの良い接客です。 メニューを見ると、海外からの観光客向けと思われる豪華な海鮮丼も並び、築地も時代とともに変わったなあと感じました。 支払いは現金だけかと思って尋ねてみると、クレジットカードも利用可能とのこと。 観光客にも利用しやすいお店になっています。 注文したのは、これ。 ▼限定・中おち丼 1,000円 乾燥タイプのガリに、わさびは多め 中おちも想像以上にたっぷり盛られていて、価格を考えると十分満足できる内容でした 市場の朝は、築地で働く皆さんが「おはようございます」と自然に声を掛け合っていて、とても活気があります。 市場ならではの雰囲気を感じられるのも、この時間帯ならではですね。 一方で、かつて築地市場の名物だったターレ(ターレットトラック)は、豊洲市場への移転に伴って姿を消し、この日は見かけませんでした。 食べ終わって「ごちそうさま」と声を掛けると、板前さんが笑顔で応えてくださり、気持ちよく店を後にしました。 参考までに、朝6時から営業しているラーメン店 築地魚河岸食堂:薮そばの記事はこちら(2023年4月7日) ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ https://ameblo.mom/miyacar/entry-12796645144.html