ワールドカップサッカー | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

サッカー・ワールドカップ北中米大会で、「歴代最強」とも評された日本代表の挑戦は、決勝トーナメント1回戦敗退という結果で幕を閉じました。
野球の国際大会(WBC)とは異なり、今回は地上波で生中継され、日本中が大いに盛り上がりました。


今大会から参加国は、2022年カタール大会までの32チームから48チームへと大幅に拡大。
これまであまり耳にする機会のなかった国々も出場し、アフリカ西方の大西洋に浮かぶ島国・カーボベルデの存在を初めて知ったという人も多かったのではないでしょうか。

しかし、日本は決勝トーナメント1回戦で、いきなり過去5度の優勝を誇るブラジルと対戦することに。組み合わせの巡り合わせにも恵まれませんでした。

さらに、日本代表は主力選手の相次ぐ故障にも苦しめられました。
キャプテンの遠藤航は左足首の負傷によりチームを離脱。その後、自身のSNSで日本代表からの引退を表明しました。
また、三笘薫は左太もも裏、南野拓実は左膝前十字靱帯断裂という大きな負傷を負い、戦列を離脱。オランダ戦では久保建英も左膝を痛め、その後の試合を欠場するなど、ベストメンバーを維持できない厳しい戦いが続きました。

それでも、日本代表は最後まで粘り強く戦い、多くのサポーターに感動を与えてくれました。

一方で印象的だったのは、韓国代表の洪明甫(ホン・ミョンボ)監督に対し、李在明(イ・ジェミョン)大統領が「無能な指揮官」と厳しい言葉を投げかけたことです。
国が違うとはいえ、日本ではあまり見られない発言だけに、「ここまで言うのか」と驚きました。

今後の焦点は、森保一監督の去就です。
続投となるのか、それとも新たな体制で2030年大会を目指すのか。日本サッカーの次の一歩に注目が集まります。


ワールドカップ今大会 F組の記事はこちら(2026年6月28日)
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