銀座 吉宗 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

銀座8丁目、銀座ナイン2号館の地下1階にある長崎郷土料理店へ行ってきました。


移転前の店舗には訪れたことがあり、横浜高島屋の九州物産展でも時々購入していました。
ただ、やはり本場の味はお店で食べたくなります。


前日に予約をしようとしたのですが、予約サイトでは「1名」が選択できなかったため、当日直接訪問してみることにしました。以前、ランチタイムに行列ができているのを見たことがあったので少し心配でした。


18時30分頃に到着すると、幸運にもレジのすぐ前の席が空いていました。
周囲はグループ客やペアのお客さんが中心で、1人客は見当たりません。

現在の店舗は移転前よりコンパクトになり、総席数は40席とのことです。

▼皿うどん(小・細麺) 1,200円
 長崎皿うどんは「太麺」と「細麺」がありますが、今回は揚げた細麺のパリパリタイプを選択
 たっぷりとかかった餡が印象的でした


蒸し寿司 750円は残念ながら売り切れ。
追加注文はモバイルオーダー方式でしたが、その案内に気付いたのは注文後でした。

▼茶碗蒸し 1,050円
 メニューには「20分ほどお時間をいただきます」と書かれていましたが、実際には5分ほどで到着
 中には大きな鶏肉や椎茸が入っていて、なかなかのボリュームです
 蓋を開けて少し冷ましながら皿うどんを食べていましたが、それでもかなり熱々
 食べ進めるうちに汗が止まらなくなりました




蒸し寿司について店員さんに伺うと、「ランチタイムのうちに売り切れてしまうことが多いです。皆さん並んで買われますから」とのこと。
新橋エリアのビジネスマンの中には、蒸し寿司だけを目当てに来店する方も多いのかもしれません。

▼会計: 2,250円
 クレジットカード利用可

食後に店を出ると、すぐ近くにトイレがあるのも便利でした。
その後は地下通路を利用し、てんぐ大ホールの脇を抜けて、信号を一つ回避しながら土橋交差点方面へ。
久しぶりに味わう長崎の郷土料理。皿うどんと熱々の茶碗蒸しで、しっかり長崎気分を楽しめました。


住所:東京都中央区銀座8-7 銀座ナイン2号館 B1F


前回の銀座 吉宗の記事はこちら(2014年3月24日)
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