第35回大阪国際マラソン 兼 リオ五輪代表選考会
ヤンマー長居スタジアム発着

(acworksさんによる写真ACからの写真)
福士加代子選手が2時間22分17秒
完璧なペース配分で8年越しの栄光
リオ五輪派遣タイムを上回り2位と900m以上差をつける完勝
「これでリオ決まりだべ」
2008年の今大会でフルマラソンに初挑戦した福士選手は、30キロ以上は練習でも走っておらず、首位を走っていたものの途中で失速、4度も転倒して19位に終わり、北京五輪の代表の座を逃していた。
関西人かと思わせるようにペラペラと喋るインタビュー。
インタビュー中言っていたが、フジテレビが映らない青森出身だそうだ。
この明るいキャラクターの活躍をリオ五輪でぜひ見たい。
専門の栄養士を付けてトラックからマラソンへの挑戦
たくさん御飯を食べて糖分を吸収するという食事改善が功を奏した。
2位:堀江美里
3位:竹中理沙
4位:ディアナ・ロバチェブスケ
2012年ロンドン代表の重友梨佐さんは5位に沈んだ。
なお、最後の五輪選考会の名古屋ウィメンズ(3月13日)に
2004年アテネ金メダリストの野口みずきさんが出場を表明した。