BS-TBSにて放送スタート。
第1話は、展開がちょこちょこと変わったので嫁さんと確認しながらだった。
第1話 序章 輪廻の出会い
300年前の朝鮮の時代
ある裕福な家庭が、姉妹のどちらかを姫宮候補として申請することに決めた。
突然父親が、次女・プヨンを申請すると言い出した。
父親の決めたことは絶対なので、従うしかなかった。
ある日、姉が誤って?妹の顔を傷つけてしまい、候補者が逆転する。
やがて姉が姫宮になって、3人で公園を散歩(なぜか散歩には妹も一緒に歩いていた)
世子が詩を詠んで、きちんと返詩をして世子を楽しませ、姉から嫉妬されていた。
世子イ・ガクというプリンスが朝目覚めた時、池でピングン(姫宮)が亡くなっていた。
殺人事件を解明するため、ソ・マンボ、ト・チサン、ウ・ヨンスルの3人を特別に臣下として採用した。
ある皆既日食の日に、敵に襲われ4人とも崖に飛び降りてしまった。
両親の再婚で姉妹となってしまった2人。
セナとパク・ハ。
ある日姉セナは、嘘をついて妹(パク・ハ)を釜山ナンバーの軽トラックの荷台に乗せてしまう。
その後パク・ハは記憶喪失になって大人になっていった。
2012年ニューヨークの市場でパク・ハは働いていた。
コソ泥に怒ってリンゴを投げつけた所、別のお客に当ててしまった。
それがテヨン。
画家の卵・テヨンは韓国大企業の孫で、後継者問題で従兄弟のテムが呼び出しに来ていた。
ボートで口論となり、打ちどころが悪くそのまま海に転落した。
パク・ハは父の葬儀で帰国し義理の母と義理の姉と再会するが、姉はつっけんどう。
そのまま市場で働き出し、自宅に戻るとタイムスリップした4人が部屋にいた。
第2話 混乱 現代にタイムスリップ
4人は現代にたどり着いた。
パク・ハは軽トラックで、宮殿に送っていった。
昌徳宮の正門にたどり着いた。
(韓国のことを知らない僕は、門の存在を知らず、笑うところを笑えなかった)
テムはセナのマンションでパク・ハと再会する。
パク・ハは、テヨンとテムがニューヨークで会っていたことを知る唯一の人物。
4人組は、パク・ハの家の音を鳴らす家電を次々と破壊しだし、72万ウォンの貸しを作った。
カップラーメンの蓋を折って小さいお椀にして食べる方法や、強い酒をストレートで飲んで生クリームをスプレーで口に入れるなど、韓国の文化なのだろうか。
ヨ・ギルラム会長の家からテヨンの荷物を片付けるのに、パク・ハは4人組に手伝わせることにした。
そこで、会長と世子が鉢合わせしてしまう。
(どの役とどの役が2役なのかも嫁さんに確認しながらとなったが、楽しめた)