◆スーパーボウル50年
数々の伝説とドラマを生み出したアメリカ最大のイベントが50回目の節目を迎えた
アメリカ国民が選ぶ“スーパーボウル・わが心の名場面”
10位:37回(2003年)レイダース対バッカニアーズ
ジョン・グルーデン・ヘッドコーチが、前の年に自分を追いだした因縁のレイダースが相手
ブルーデンは情熱的にチームを操り、見事に雪辱を果たした
9位:36回(2002年)ラムズ対ペイトリオッツ
トム・ブレイディ(24歳)が初出場で大活躍
QB史上最年少MVP
8位:45回(2011年)スティーラーズ対パッカーズ
点の奪い合いとなり、逆転をかけた最終パス、パッカードが僅差で逃げ切った
7位:32回(1998年)パッカーズ対ブロンコス
過去3回負け続けていた男=ジョン・エルウェイがすさまじい執念を見せた
4回目の挑戦ではがんを果たした
6位:27回(1993年)ビルズ対カウボーイズ
両チーム合わせて9つのタッチダウンが飛び出した
エイクマンを中心に圧倒的な攻撃力でカウボーイズが圧勝
5位:47回(2013年)レイブンズ対49ers
第3Q 試合途中でスタジアムの照明が消えた
スーパーボウル史上初めての停電で試合は34分中断
レイブンズのレイ・ルイスの独特のパフォーマンスが輝いた
4位:23回(1989年)49ers対ベンガルズ
伝説の名QB ジョー・モンタナが活躍
試合時間残り3分、3店を追ってモンタナは冷静に、着実に、次々とパスを成功
プレッシャーをものともせず、敵陣近くまで詰め寄った
残り39秒、タッチダウン。“ザ・ドライブ”と呼ばれる奇跡の逆転劇
3位:48回(2014年)シーホークス 対 ブロンコス
ラッセル・ウイルソン 対 ペイトン・マニング
注目された新旧QB対決は、ウイルソンに軍配、新たな扉が開かれた
2位:42回(2008年)ジャイアンツ 対 ペイトリオッツ
ジャイアンツのレシーバー・デビット・タイリーが手とヘルメットでボールを確保して勝利をたぐり寄せた。
後に“ヘルメットキャッチ”として語り継がれている
1位:49回(2015年)ペイトリオッツ 対 シーホークス
残り30秒、残り1ヤードまで迫り、誰もが逆転を予想したところ
最後のパスでまさかのインターセプト、あとわずかでペイトリオッツは連覇を逃した。
2016年は、日本時間の2月8日午前8時から放送される。
NHKは触れなかったが、この高視聴率番組に大手企業がこの日だけのスペシャルなCMを挟んできて、フットボールに興味がない人であってもCMが話題になるそうだ。