◆スーパーボウル50年・アメリカ最大のイベント | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

◆スーパーボウル50年

数々の伝説とドラマを生み出したアメリカ最大のイベントが50回目の節目を迎えた

アメリカ国民が選ぶ“スーパーボウル・わが心の名場面”

10位:37回(2003年)レイダース対バッカニアーズ
  ジョン・グルーデン・ヘッドコーチが、前の年に自分を追いだした因縁のレイダースが相手
  ブルーデンは情熱的にチームを操り、見事に雪辱を果たした

9位:36回(2002年)ラムズ対ペイトリオッツ
  トム・ブレイディ(24歳)が初出場で大活躍
  QB史上最年少MVP

8位:45回(2011年)スティーラーズ対パッカーズ
  点の奪い合いとなり、逆転をかけた最終パス、パッカードが僅差で逃げ切った

7位:32回(1998年)パッカーズ対ブロンコス
  過去3回負け続けていた男=ジョン・エルウェイがすさまじい執念を見せた
  4回目の挑戦ではがんを果たした

6位:27回(1993年)ビルズ対カウボーイズ
  両チーム合わせて9つのタッチダウンが飛び出した
  エイクマンを中心に圧倒的な攻撃力でカウボーイズが圧勝

5位:47回(2013年)レイブンズ対49ers
  第3Q 試合途中でスタジアムの照明が消えた
  スーパーボウル史上初めての停電で試合は34分中断
  レイブンズのレイ・ルイスの独特のパフォーマンスが輝いた

4位:23回(1989年)49ers対ベンガルズ
  伝説の名QB ジョー・モンタナが活躍
  試合時間残り3分、3店を追ってモンタナは冷静に、着実に、次々とパスを成功
  プレッシャーをものともせず、敵陣近くまで詰め寄った
  残り39秒、タッチダウン。“ザ・ドライブ”と呼ばれる奇跡の逆転劇

3位:48回(2014年)シーホークス 対 ブロンコス
  ラッセル・ウイルソン 対 ペイトン・マニング
  注目された新旧QB対決は、ウイルソンに軍配、新たな扉が開かれた

2位:42回(2008年)ジャイアンツ 対 ペイトリオッツ
  ジャイアンツのレシーバー・デビット・タイリーが手とヘルメットでボールを確保して勝利をたぐり寄せた。
  後に“ヘルメットキャッチ”として語り継がれている

1位:49回(2015年)ペイトリオッツ 対 シーホークス
  残り30秒、残り1ヤードまで迫り、誰もが逆転を予想したところ
  最後のパスでまさかのインターセプト、あとわずかでペイトリオッツは連覇を逃した。

2016年は、日本時間の2月8日午前8時から放送される。

NHKは触れなかったが、この高視聴率番組に大手企業がこの日だけのスペシャルなCMを挟んできて、フットボールに興味がない人であってもCMが話題になるそうだ。