【山種美術館開館60周年記念特別展1】
川合玉堂
―なつかしい日本の情景―
2026-37
美術館巡り、
続けております![]()
今回はこちら
今年2回目の山種美術館は、
最近気になっていた
川合玉堂![]()
前回は早春に訪問
※提携美術館の
(太田記念美術館)
チケット提示で100円引き![]()
川合玉堂は
晩年に奥多摩に住んだそうで、
多摩の原風景のような作品も
多くあり
好みは水墨画のような、
白が際立つ滝や雪景色を
描いた作品
写真OK作品の
琳派を意識した屏風
「紅白梅」も
見応えありました![]()
シジュウカラが可愛い![]()
<印象に残った作品>
早乙女(カバー作品)
写生画巻(丁寧な写生の蓄積)
夏雨五位鷺図(大きいサギ)
朝江炊煙
瀑布(心洗われる白)
石楠花(シャクナゲ)
雪亭買魚
山雨一過(カラフル)
ラジオいま(戦争が芸術を蝕む)
虎(同上)
荒海(モネや浮世絵との対比)
湖畔暮雪
残照(夕暮れの美しい瞬間)
花をいけて(人物画、着物もよき)
ふき
鴨(躍動感♪)
笹雀
氷上(スケート)
*お祝いの書簡
そして山種美術館といえば、
作品にインスパイアされた
和菓子がいただけるカフェは
やはり外せません![]()
入場料より高いんですけど![]()
入場料とカフェ代セットで
予算組みしておきたい![]()
近かったら、
カフェだけでも通ってしまいそう![]()
練り切りにしがちだけど
こちらの軽食も
優雅なひととき過ごせそう![]()
特別な日ではないのに、
山種美術館にしては
混んでいました![]()
(日曜美術館効果?)
嬉しい悲鳴
今年は
本当に大型の展覧会が多くて、
嬉しい悲鳴…
山種美術館の今回の
開館60周年記念特別展は、
山種の名品が集うと思われ
コンプリートするつもり。
(春の展覧会入れて年間5回訪問に…
)
次回は奥村土牛で
たぶんサクラを描いた
「醍醐」が観られると予想![]()
久しぶりの
「炎舞」登場は
来年です
青梅の玉堂美術館も
訪ねてみたい![]()
過去記事:













