速水御舟の「炎舞」
万人受けする絵画ではないけれど
さすが重要文化財!
と唸るものがある
独特の魅力がある作品です
(家に飾りたいかと言われたらNo
)
昭和の切手ファンは
切手になったのを
見ているかもしれませんね
わかばは
前回の2023年の公開時に
山種美術館へ
足を運んでいます
過去記事:
実はこの作品は
なかなかのレアキャラで
3-4年に一度しか
公開されません
しかも日本画だから
会期も短い
貸出もほぼ無いみたいで
こちらの重要文化財展にも
来ませんでした
過去記事:
そろそろ公開されるかな~
と山種美術館のスケジュールを
チェックしていたら
来年、2027年春に
開館60周年の特別展の
フィナーレ?として
速水御舟展が
予定されている模様
山種美術館
2027.3.20[土]--2027.5.16[日]
[3/22(月・祝)、5/3(月・祝)、5/4(火・祝)、5/5(水・祝)は開館、3/23(火)は休館]
【開館60周年記念特別展 5】
速水御舟(仮称)
更に
驚くべきことに
ほぼ同じ会期で
もう一つ速水御舟展が
開催されるようなのです
国立近代美術館
2027.3.19 - 5.9
速水御舟展(仮称)
二カ所行くと
全貌がわかる
みたいになるのかな?
まあ当然
「炎舞」は
山種美術館での展示でしょう
山種美術館の速水御舟作品は
「美の猟犬」と呼ばれた
安宅英一氏の元コレクション
過去記事:
また
山種美術館の二代目館長である
山崎妙子氏は
美術館の運営の目指すに当たり
藝大の博士課程まで進み
速水御舟の研究をされています
(ガチ勢も甚だしい
)
参考記事:
更に
「炎舞」の展示機会もレアなら
山種美術館も
ちょっぴりアクセスが不便で
慣れないと億劫なのか
アート好きの友人知人でも
「一度行ってみたいと思っていて…」
「とても良いと聞いています」
など
意外に敷居が高いというか
行かれたことがない方も多く
「『炎舞』?ああ、○年に見に行ったよ」
というマニアックな方には
まだお会いしたことがないです![]()
この感じだと
巡回展もなさそうな雰囲気なので
地方からの遠征などは
検討の価値ありかと
速水御舟の作品は
上品で美しい系も多いので
これを機に
山種美術館デビューも
良い機会かと思います
(マニアックな企画展には違いないですが…)
2027年も
ちょっと楽しみな展開です![]()
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