不安に感じるときこそ、
「ない」ではなく「ある」に
意識を向けましょう!!
意識をするときに使う言葉にも
気をつけて!!
否定的な言葉ではなく、
ポジティブな言葉を選ぶことも重要です。
大きな災害や事故が起きたり、
自分や家族が体調を崩したり、
何か嫌なことがあったりすると、
どうしてもネガティブな言葉ばかり
頭に浮かんでしまいますよね。
「大地震が起きたらどうしよう」
「戦争が起きたらどうしよう」
「食糧危機が起きたらどうしよう」
「事故に遭いたくない」
「死にたくない」
「病気になりたくない」などなど……。
このような
否定形の言葉を意識すればするほど、
そのネガティブな言葉に
意識を向けることになってしまいます。
どんな言葉であっても
(それが肯定であれ、否定であれ)
使う言葉に意識が向いてしまいますからね。
私たちの潜在意識(無意識)には、
否定形は通じないといわれています。
だ か ら、
意識して使いたいのは、
「ある」を意識できる
肯定的でポジティブな言葉。
こういう不安を感じるときこそ、
意 識 的 に
ポジティブな言葉を使うことが大切です。
意識を向けないためには、
ネガティブなことを想像してしまう言葉は
できる限り使わない方がいい。
「ない」ではなく「ある」を意識して、
できるだけポジティブな言葉を使う。
そして、
そこに感謝の気持ちを添えれば、
なお良し♡
たとえば、
「安心安全に過ごせていることに感謝します」
「電気、ガス、水道が使えることに感謝します」
「生きていること感謝します」
「生かされていることに感謝します」
「健康に過ごせていることに感謝します」
「元気に動けることに感謝します」など。
今こうして
安心安全に過ごせていること、
元気に暮らせていること、
生活に必要なものが手に入ること、
何より、生きていることだって、
当たり前のことではないのですから。
相変わらず、
地震などの自然災害は多いし、
戦争や金融不安など
ネガティブなニュースが多いですよね。
こういうネガティブなニュースに触れていると、
どうしてもマイナス方向に
気持ちを持っていかれてしまいます。
が、、、
不安を感じるときこそ、
「ない」ではなく
「ある」に意識を向けましょう。
意識的に使うのは、
「ある」を意識できる
ポジティブな言葉。
意識をポジティブ寄りにもっていくために、
言葉のチカラを借りるのです。
そこに感謝の気持ちも添えれば、
より「ある」を意識できるようになりますよ♡
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