毎朝6時から
第1回目の機械によるセルフリハビリを
1時間しています。
今日から我が家の面々も
仕事始め✨
昨日の
最後のお正月休みに、
何を思ったのか…
夫が奮闘して
ご飯を作ってきてくれました
娘①作〜蓮根のきんぴら
娘②作〜搾菜豆腐
何でも、
キッチンに立ってから
5時間…
エー⁉︎5時間⁉︎
その寿司酢の作り方を探すのに
時間がかかってさぁ、
娘②にネットで検索するとすぐわかるから、と
いわれたけど、
どれも砂糖や塩を使っていて
ヘルシーなのが探せなくて…
あっという間に
時間が経っちゃってさー
砂糖も塩も使うものなんだよね
それより、簡単に使える
市販の寿司酢が売ってるよ!
そんなやりとりがあったものの…
あの夫が
ばらちらし を作ったなんて❗️
夫を知っている人なら
みんなビックリする大事件‼️
これまでも、
色々なお惣菜やお菓子を
病室に届けてくれました。
でも、でも、
リクエストもしてないし
誰かにアドバイスされたわけじゃなく、
夫自ら
作っていこう!そう考えたなんて
2020年は明けたばかりだけれど、
これは早速
今年の我が家の重大ニュースに
ランクイン
最近、
夫は少しずつ変化しています。
これが世間一般に言われる
年を取る!ということなのか⁉︎
丸くなる!ということなのか⁉︎
手術後の痛みで
涙がチョチョ切れている時には、
仕事帰りに寄って
柿やリンゴをむいてくれました


グリーンスムージーだって
作ってきてくれちゃいます。
ゆで卵を作ることも、
スムージーを作ることも、
サラダを作ることも、
どれ1つとっても
結婚33年
知り合って38年
こんな日が来るなんて⁉︎
想像したことも
期待したこともありませんでした。
あっ…
妄想したことはありました
それが、
ばらちらし まで
このことを
義母が知ったら卒倒するに違いありません。
突然、
先天性の脚の不具合が見つかり
あれよあれよと
手術し長い入院生活が始まりました。
この脚で
長年夫の数々のスパルタぶりに
黙ってついてきたら
かっこよかったけど、
文句を言いつつもついてきた私
学生時代のスキーシーズンは
毎週のように山へ行き
ゲレンデでは
「建設的に滑れ!」と大声で
喝を入れられました。
子どもが生まれてからは
週末はキャンプ生活で
山や川へ繰り出しました。
旅行が大好きで
秘境や石畳、
ハイキングや山登りなど、
1万歩は序の口
毎日2万歩なんてことも
しょっちゅうでした。
主治医から
「この脚で良く行ったね〜」
「スキーで半月板やっちゃったのかもね〜」
その言葉に、
申し訳なかった!とはいう言葉は
なかったけど、
良くついてきたね!
頑張ったんだね!と
労いがありました。
私自身
若い頃は痛みが全くなく、
50を過ぎても
痛みで山に登れなくなったり
歩けなくなったり等の
自覚症状がほとんどなく
夫について行って
無茶したとも思っていません。
ただ、
もしかしたらもしかして、
夫自身は
その労いを「ばらちらし」に
表してくれたのかな?
そんな風に考えています。
さらに嬉しいことに、
「ばらちらし」も「ゆで卵」も「果物」も、
「サラダ」も「グリーンスムージー」も
全て
私が欲していたもの=カラダをキレイにするもの
だったのです。
まさに今、
手術後の入院生活で
早い回復に必要なものだったのです。
美食脳メソッドを学び、
食事の軸を手に入れて、
自分自身はもちろん
家族にも夫にも、
その学びが伝わっていたと
確認できたことは、
何よりの喜びです
結婚後、
病気になったり
怪我したり、
事あるごとに
夫がご飯くらい作れたら…
こんな時には作って欲しいなぁ〜
そんな切実な気持ちを伝え頼んだことは
1度や2度ではありません。
けれども
できない人間は
作るより買う方がいい
そう言って
願いが叶うことはありませんでした。
しかし、
誰にも頼まれなくても、
夫自身が
何かのきっかけで作ろう!と奮起したことは
今日食べたものが
明日のカラダを作る❗️
そう、体得したからに
違いありません。
次もステキな差し入れがあるかしら?
妄想でなく期待している私です







