リハビリステーションがお休みの
大晦日、元旦と外泊許可を得て
にわかに自宅でお正月を過ごせました。
病院の売店でも
お正月らしい紅白まんじゅうや
干支の羊羹が並び、
こんな福袋まで

病院食も三が日は おせち仕様でした✨
2日間のお休みだけで
2日がリハビリ始め❗️
先生からこんなお年玉をいただき
マシーントレーニング
55キロ負荷
20回✖️3セット
こうしグーっと足板を押します。
これが新しくリハビリメニューに加わり
頑張りました❗️
あっ、安心してください。
履いてますよ
リハビリ時には手術箇所の傷を
出すために
短パン履いてるんです。
これまた、
毎日お恥ずかしい
さて、
病院に入院して驚いたことの1つが
お風呂時間です。
お風呂といっても
実質は湯船はNGで
シャワーのみですが…
経過が良ければ手術日翌日から
シャワーの許可が出ます。
私自身は
腫れが少し治った3日目に、
白衣の天使ちゃんから
「シャワー入ってみますか?」の
お声がけがありました。
そんな大それた冒険して大丈夫なの?
いやいや、ベッドから車椅子に移るのだって
スペシウム光線出るのに、
シャワーに入るための
着替えや乗り移りの痛みを考えると
とても「浴びます!」なんて
言える状況ではありません。
すると、
天使ちゃんは、
「じゃあ、シャンプーしましょうね!」
美容室のシャンプー台と同じような
設備があり、
車椅子だから
美容室ほど快適な体勢ではなかったけれど、
天使ちゃんが
「お湯の温度は大丈夫ですか?」
「かゆいところはありませんか?」
「流し足りないところはありますが?」
まるで美容師さんのように
上手にシャンプーしてくれました。
さらに、
「この姿勢で大変だったでしょう⁉︎」と
肩と背中のマッサージ付き
この天使ちゃんシャンプーは、
ホットタオルによる体拭きとともに、
シャワーに入るまで
毎日続きました。
1日で1番癒され
楽しみな時間だったことは
言うまでもありません。
手術後の整形外科病棟では、
お風呂がとても広く、
シャワーを浴びるための椅子まで
車椅子で進むことができました。
傷をかばいながら
ゆっくり時間をかけても
湯冷めすることがないよう
お風呂場には
しっかり暖房が入っています。
現在、回復期を迎え、
リハビリ病棟に移っています。
こちらの
シャワー室はさらに使い勝手が
よくできていました。
リハビリ病棟には
大小3つのシャワールームがあります。
車椅子のまま入れる大きい所が1つ。
車椅子で脱衣所まではいけるけれども、
シャワールームへは
松葉杖で進む小さい所が2つ。
右側手術と左側手術で
それぞれが入りやすいように作られていますが
どちらに入っても良いとされています。
こちらのリハビリ病棟にも
暖房が入っていて湯冷めの心配はありません。
嬉しいことに
数時間毎に掃除がされているお陰で、
いつもキレイに気持ちよく入れます。
シャワールームの入り口には
時間割のように
30分の区切りの表があり、
朝6時から夜9時まで
都合の良い時間に
ネームプレートを置いて時間を押さえます。
3カ所のシャワールームの時間枠は、
入院患者より圧倒的に多いので
前後を空けて
時間を抑えるのが暗黙の了解
30分の枠も外れ
ゆっくりのんびり心ゆくまで
シャワーで寛ぐことができます。
入院前、
入院中のお風呂について
考える余裕もなく、
入院の持ち物に
シャンプーと記されていたから
持ってはきたものの…
全く期待していませんでした。
だから、
天使ちゃんのシャンプータイムには
感激
で
痛みを忘れて癒され
感謝しかありません。
そして、
どちらの病棟も
シャワーの水圧がとても高く
ストレスフリーで
快適なシャワータイムを
過ごせます。
病院のお風呂事情が
こんなに患者に寄り添ったものだとは
驚きでした。







