虐待の話、矛盾編 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。



姉は両親から虐待を受けていたから、自分は誰も虐待をしないとよく私に話していた。

その頃は既に姉からキッチリ虐待をされていたけど、共依存の関係でもあったので分からず。

まだ私は中学生だったしね。

で、もし結婚しても子供を生んでも、虐待はしないと話していた。

その続きとして姉が発した台詞が怖かった。

スーパーとかで我が子がお菓子とか欲しいって、駄々をこねて泣いたりしたら、こう話すって「何故それが欲しいのか説明させて、次にどうして欲しいのかを私に分かるように説得させる」

大体こんな感じのことを真顔で言っていた。
ちょっと、かなり、理解しがたかったので、当時はふーん。って相槌しか打てなかった。

駄々をこねて泣くような子供ってまだ小さいし、母親にたいして「僕はこのような理由で欲しいので買ってください」ってプレゼンさせるのが正直気持ち悪い。

その台詞を聴いてから姉が子供を生みませんようにって願った。

本当は隠し子とかいそうだけど、まだいないと思う。

私のことも躾と言っていた姉。
絶対に子供も躾と思ってナチュラルに虐待しそう。

不思議なのは躾と言い張っていたわりに、躾で妹の首を絞めるかね?

あの人矛盾しまくりだな

今はそう思えるけど、当時は分からなかったな。
異常なのは気づいていたけど。