虐待の話、姉の行方編 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。



ネイルサロンでお墓参りの話になり、家族が集まるなんてない、と言い切った私に不思議そうなネイリストさん。

今まで上に兄と姉がいるなんて話したこと無い。
面倒だもん。
 
とりま、兄は隣の市に住んでる。
姉は市内には住んでるはずだけど、分からない。

一度引っ越しの保証人を父に頼まなくてすむから!っと行方不明になろうとして、失敗した人でもある。
姉は当時は派遣社員で、正社員じゃないと保証人要りますって後から言われたらしい。

そう、だから姉の住んでる場所は父は保証人になった書類として持ってるはず。
まあ、無くしたとあっけなく言われたがな。

役所に行けば、それこそ姉がロックでもかけてない限り住んでる場所は分かるはず。

それを何十年もやってない。

父を憎む姉なんかに父も会いたくはないし、姉からしたら自分を虐待していた父とは会いたくないだろう。

だから墓参り、まあ家族が揃うなんて無いですねー。なんてネイリストさんに誤魔化しておいた。

大人になると仲も悪く為るんですねー、なんて話したけど。

考えてみたら兄は男の子の遊びして、相手には中々してもらえなかったな。
姉なんか6歳も上だったから、相手にもならなかった。

その感覚のまんま成長したものだから、お姉ちゃんとか、お兄ちゃんとか、言ったこともない。

勉強教えてくれるとか、遊んでくれるとか、無かったな。

こうしてみると、姉だけがガッツリ虐待されたとはいえ、それ以外の家族も十分それぞれおかしいな。

私も含めてね。
姉なんか恐いし、兄は心底馬鹿にしてるし。
まともな兄妹愛とか皆無だわ。

普通って感覚が無いのだけは分かってる。