姉は両親から虐待を受けていたから、自分は誰も虐待をしないとよく私に話していた。
その頃は既に姉からキッチリ虐待をされていたけど、共依存の関係でもあったので分からず。
まだ私は中学生だったしね。
で、もし結婚しても子供を生んでも、虐待はしないと話していた。
その続きとして姉が発した台詞が怖かった。
スーパーとかで我が子がお菓子とか欲しいって、駄々をこねて泣いたりしたら、こう話すって「何故それが欲しいのか説明させて、次にどうして欲しいのかを私に分かるように説得させる」
大体こんな感じのことを真顔で言っていた。
ちょっと、かなり、理解しがたかったので、当時はふーん。って相槌しか打てなかった。
駄々をこねて泣くような子供ってまだ小さいし、母親にたいして「僕はこのような理由で欲しいので買ってください」ってプレゼンさせるのが正直気持ち悪い。
その台詞を聴いてから姉が子供を生みませんようにって願った。
本当は隠し子とかいそうだけど、まだいないと思う。
私のことも躾と言っていた姉。
絶対に子供も躾と思ってナチュラルに虐待しそう。
不思議なのは躾と言い張っていたわりに、躾で妹の首を絞めるかね?
あの人矛盾しまくりだな
今はそう思えるけど、当時は分からなかったな。
異常なのは気づいていたけど。