すみやん物語 其の七 | 赤ちゃんの通訳・おかあさんの応援団長 助産師 長沼知子

赤ちゃんの通訳・おかあさんの応援団長 助産師 長沼知子

現役の助産師。
不妊や流産を経験し、その後3人を産み育てています。
現在は、赤ちゃん訪問・母乳育児相談をしています。
話すと、スッキリしましたと言われます。
いつも頑張って育児しているおかあさん達の味方です!

其の一

其の二

其の三

其の四

其の五

其の六

今回は、其の七。

2人目を妊娠、出産して、いやぁ・・・2人育てているお母さんは偉いなと思った。

幸いに、長女は少しの赤ちゃん返りで済んだから、いい方だ。

2人目を出産して、1か月経ったある日、あの震災が起きた。

水道、電気が止まって、お風呂に入れないし、トイレは流せないし、水分は思うように取れないし。

産まれて間もない次女は、おしりが赤くなってしまった。

おむつは、震災前は布でやってたが、震災後から紙おむつにした。

母乳は出ていたので、それは良かった点のひとつ。

そんなこんなで、なんとか乗り切った。



震災から少したったころに、コパンに稲垣佳美さんが来て、お財布ヒーリングをしてもらった。

その時に、「次は男の子。来年か再来年にくるよ。」と。

「だって、お財布がそう言うんだもん。」→稲垣さん


結局、その年に妊娠した。そして第3子となる男の子を出産した。


このときに、ヒーリングのすごさを実感したのだ。


仕事したいけど、小さな子を抱えて出来ないか・・・。

そんな思いと葛藤していた。

同居のストレスもあったりして、

やっぱり仕事しよう!

って思った。

コパンのともちゃんに「仕事する」って連絡した。

すると、「ともコン受けな。」って。

その後、自己プロシェアランチ会があったりして。

ヒーラー養成講座を受けたり。

ヒーラーでも、やっていこう!って決めた。

そして、自己プロ

4月から、地元の自治体の保健センターで、乳児訪問の仕事も決まり、ヒーラー業も合わせてやっていくことに。

私の認知活動が始まった。

助産師 すみやん 

まだまだこれから。

もっともっとこれから。

みなさま、これからもすみやんをよろしく。