其の二
今回は、其の三。
看護学校に入学した。周りは高卒したばかりの子達がほとんど。何人かは私と同じ社会人入学の
また、学生に戻って、座学の日々・・・。
ある程度の日がたつと、病院へ実習。
そして、戴帽式。

こんなの。
1日病院へ行って、実習して、レポート書いて、計画立てて…という日々を過ごした。
結構シンドイ。
色んな患者さんに出会った・・・ていうか、色んな看護師さんに叱られた・・・って言った方があっているかも

看護学生ってこんなに大変なんだ・・・と実感する日々。
助産師になりたい私は、助産師学校の受験もしなくてはならなくて。
どーにか合格したけど、看護師の国家試験に失敗してしまうのであった・・・。
助産師学校には入学出来たけど、なんか後ろめたい気持ち満載

そうは言っても、助産師になるために日々頑張らなくてはならなかった。
宿題、宿題、宿題、テスト、レポート・・・。
1年間しかない助産師学生生活は、レポートやら宿題やら、泊まり込みの実習やら、なんだか思い出したくない日々・・・。
一番大変だったのは、病院へ泊まり込みの実習を約3ヵ月間したこと。
お産は、時間関係ないからね~。
夜中、助産師さんに「陣発(じんぱつ)です。」って電話が来るのが、嫌でね~。
陣発とは、陣痛発来の略です。陣痛が来た、ということです、はい。なんせ、10件のお産を取り扱かわなくてはならなかった。
なんとか、周りに助けてもらいながら、実習が終わり、国家試験の勉強へ。
私は2つうけなくちゃならなかったから・・・。
でも、助産師だけの勉強に集中・・・。
助産師の勉強もお産だけではないのですね。
とにかく、看護師と助産師の国家試験を受けて、無事に2つとも合格したわけです(ほっとしたよ)
文章にすると、簡単なんだけど、もう思い出したくない!
お金もらっても、助産師学生は絶対やらない。
とにかく、夢だった助産師になったのである。
