《魂との会話》を軸に、人生を学びの場とし、自分自身が進化・成長していくことを目的とし、魂や神々の智慧を頂きながら豊かな人生を送ることを目指す会。
一年経って、というか半年くらい経って、やりきれない思いがつきまとっていた。
一言で言えば、やれやれ
という感じ。価値あるセミナーがセミナーとして成り立たない苦しさ、ナメられてしまっている感。
必死にやってきた。
ほんとに必死に。
そんな中ドラマが起き、やはりセミナーが成り立たない日があり、担当されている神様が、その後もいらしては下さるものの、お声が聞こえない状態が続いた。
いよいよ決めなければいけない時期が来ているのだ。
来ているのに…なのだ。
そしてGWが空け、今日は予定されていたセミナーだと思った瞬間、頭が割れそうに痛くなり2日間のたうち回る。
ちょっと外に出てみようとしたら「外に出るな」と中の方に言われる。
でも次のセミナーに必要な物があり、出かけようとしたら心臓辺りの筋肉がつり、息が出来なくなり、しばらく意識がなくなってしまった。
以来何だかスースーして7割位しか息が入ってこない。
ま、メッセージだから…というか分かってるのだ。
更なるレベルアップと更なる充実をはかる為の、再改訂を決断しなければと。
そんな時にまず背中を押してくれたのが母からの電話。
「あんたは本当に一人で頑張ってる」と。
そうなのだ、孤独感は否めないのだ。
いつも一人で頑張っているイメージな私。
今、自分が決めかねている故に体が動かないことなど言えない。
そして…決めた。
再改訂を決めたら、すんなり師匠との時間が出来た。
多分、あれこれ悩んでいる私の事などお見通し。
ここ1ヶ月の出来事を話して、あっという間に改訂が決まった。
それしかないのだと。
それが最良の手段なのだと。
師匠と一言で言ってるけど、私はこの先生なしでは生きてこれなかった。
いつも最後の最後に背中を押して下さる心強いメンター。
メンターの指標には「はい」しかない。
会の方々には、きっと動揺させてしまったと思うけど、より良くするための改変。
分かって下さる方々のために、前進するしかない。
新しい瞑想法を加えることになり、ご担当の神様をお尋ねしてみたら「私がやる」と、久々にお声が聞こえた。
元々、口数の少ない方、きっと私以上に悲しい思いをされ、口をつぐんでらしたのだろう。
そしてもうお一方、伊斯許理度売命さま。
「やっと菊理媛の声が聞こえたね。今まで喋らなかったのよ」と言われた。
その後、パチパチパチパチ
と大きな拍手が胸で鳴り響いて…「やっぱかっこええわ
決めるってええね~
あんさん、偉かったわ~
もう前進、前進や~」と、なぜか大阪弁の建御雷之神。神様から拍手して頂いちゃった(笑)
おかげさまで、息が思い切り出来るようになった

私なりの大きな決断。
苦しんだこと、悩んだこと、悔しかったこと、泣いたこと、辛かったこと、表情を作るのにただただ必死だったこと、それら1つ1つのおかげで、今日を迎えることが出来た。
不都合なこと、心砕かれることすらも、起こるべくして起こっている。
私のそうした苦悩感は、決断した瞬間にキラキラ輝く糧と変化した。
そうやって、人は1つずつステップアップしていくのだ。
思いを残したり引きずったりしては、用意された階段を上ることは出来ないのだ。
さ、進化

ステップアップ
