決断と前進 | 萬美(まんみ)~manmi~の《人生凸凹散歩道》

萬美(まんみ)~manmi~の《人生凸凹散歩道》

スピリチュアルカウンセラー。ボイストレーナー。
多発性骨髄腫と付き合いながら《人生凸凹散歩道》を堪能中。
《心健やかに生きるコツ》を書いている。

何か、生きるヒントになれば幸いです。

~あなたに幸せが燦燦と降りそそぎますように~

ちょうど昨年、私がさせて頂いている《よろづの会》を大幅に改訂した。


《魂との会話》を軸に、人生を学びの場とし、自分自身が進化・成長していくことを目的とし、魂や神々の智慧を頂きながら豊かな人生を送ることを目指す会。


一年経って、というか半年くらい経って、やりきれない思いがつきまとっていた。


一言で言えば、やれやれ汗という感じ。


価値あるセミナーがセミナーとして成り立たない苦しさ、ナメられてしまっている感。


必死にやってきた。
ほんとに必死に。


そんな中ドラマが起き、やはりセミナーが成り立たない日があり、担当されている神様が、その後もいらしては下さるものの、お声が聞こえない状態が続いた。


いよいよ決めなければいけない時期が来ているのだ。
来ているのに…なのだ。


そしてGWが空け、今日は予定されていたセミナーだと思った瞬間、頭が割れそうに痛くなり2日間のたうち回る。


ちょっと外に出てみようとしたら「外に出るな」と中の方に言われる。


でも次のセミナーに必要な物があり、出かけようとしたら心臓辺りの筋肉がつり、息が出来なくなり、しばらく意識がなくなってしまった。


以来何だかスースーして7割位しか息が入ってこない。


ま、メッセージだから…というか分かってるのだ。


更なるレベルアップと更なる充実をはかる為の、再改訂を決断しなければと。


そんな時にまず背中を押してくれたのが母からの電話。


「あんたは本当に一人で頑張ってる」と。


そうなのだ、孤独感は否めないのだ。


いつも一人で頑張っているイメージな私。
今、自分が決めかねている故に体が動かないことなど言えない。


そして…決めた。


再改訂を決めたら、すんなり師匠との時間が出来た。


多分、あれこれ悩んでいる私の事などお見通し。


ここ1ヶ月の出来事を話して、あっという間に改訂が決まった。


それしかないのだと。
それが最良の手段なのだと。


師匠と一言で言ってるけど、私はこの先生なしでは生きてこれなかった。


いつも最後の最後に背中を押して下さる心強いメンター。


メンターの指標には「はい」しかない。


会の方々には、きっと動揺させてしまったと思うけど、より良くするための改変。


分かって下さる方々のために、前進するしかない。


新しい瞑想法を加えることになり、ご担当の神様をお尋ねしてみたら「私がやる」と、久々にお声が聞こえた。
元々、口数の少ない方、きっと私以上に悲しい思いをされ、口をつぐんでらしたのだろう。


そしてもうお一方、伊斯許理度売命さま。


「やっと菊理媛の声が聞こえたね。今まで喋らなかったのよ」と言われた。


その後、パチパチパチパチ!!と大きな拍手が胸で鳴り響いて…


「やっぱかっこええわビックリマーク決めるってええね~ビックリマークあんさん、偉かったわ~!!もう前進、前進や~」と、なぜか大阪弁の建御雷之神。


神様から拍手して頂いちゃった(笑)


おかげさまで、息が思い切り出来るようになったぺこ


私なりの大きな決断。


苦しんだこと、悩んだこと、悔しかったこと、泣いたこと、辛かったこと、表情を作るのにただただ必死だったこと、それら1つ1つのおかげで、今日を迎えることが出来た。


不都合なこと、心砕かれることすらも、起こるべくして起こっている。


私のそうした苦悩感は、決断した瞬間にキラキラ輝く糧と変化した。


そうやって、人は1つずつステップアップしていくのだ。


思いを残したり引きずったりしては、用意された階段を上ることは出来ないのだ。


さ、進化!!


ステップアップ!!