今、御声を聞くべき神様がいらっしゃるようで、特定したら、
伊斯許理度売命さまと言われた。
あまりお話にならない、無口な方というイメージ。
神様カードではこんなイメージ。
初めてご縁させて頂いたのは、とある大きな神社の木。
木から鈴の音が聴こえてきた。
その音は耳からというより、心の中にシャン…シャンと聴こえる。
以来、いつも近くにいて下さる。
こう言われた。
「止まっているように見えているだけで、確実に動き始めてます。真っ直ぐに信じることです」と。
ありがたい御言葉に涙が出そうだった。
初めてご縁した時の、あの鈴の音を懐かしく思い出していたら、聴こえるようになった初めての出来事を思い出した。
あれはもう10年以上前。
魂との会話を始めて数年経ったあたり。
まだ、行きつ戻りつしていた頃。
ある日、お洋服屋さんの知り合いの方からお店を閉じると連絡を受け、何人かで手伝いに行った。
お洋服を、言われた通り箱に入れたり移動したりしていたら、シャン…シャン…と音がする。
耳からではなく、心に聴こえてくる感じ。
「ねえ、何か鈴の音みたいなシャン…シャンて音しない?」
周りに聞いてみたけれど「ん?何も聞こえないけど」
でも、そのシャンシャンがだんだん大きくなってきて、怖くて手が止まり、ふと階段を見ると…
中世の騎士みたいな方が階段を降りてきて、鎧越しに確かに目が合い、また階段を上って…消えた。
こんな感じの、かっこいい騎士

鈴の音ではなく、多分あのお召し物の音だったんだと思って、すぐに追いかけてみたけれど、もちろん誰もいない。
「どうしたの?」と友達に言われ、そのまんま言ってみた。
「中世の騎士みたいな人が階段降りてきて、目が合って、また上ってった
」友達「へえ~
」大丈夫
みたいな表情だったの、覚えてる。まぼろし~~

ってIKKOさんじゃないけれど、でもあんなにクリアに聴こえ、クリアに見えたのは確かあれが初めてだった。
それ以来、御神木にいらっしゃる神様や、神社にいらっしゃる神様のお姿やお声が聴こえるようになった。
あの中世の騎士さんには、しばらく護って頂いてたようだ。
一人でも孤独でも、いつも心強い気持ちでいられた時期があったから。
皆さんも気付かないだけで、きっと今までの人生で、沢山の見えない御守護を頂いてきてると思う。
見えないから言えないかもしれないけど、
「私を御護り頂いてる神様、ありがとうございます
」って、たった一言心を込めて言ってみない
きっと喜ばれると思う。
私のあの時のシャンシャン騎士様(と呼んでいた
)、実はとてもお年寄りな騎士様。今もたまに遊びに来られるよ


