言霊 | 萬美(まんみ)~manmi~の《人生凸凹散歩道》

萬美(まんみ)~manmi~の《人生凸凹散歩道》

スピリチュアルカウンセラー。ボイストレーナー。
多発性骨髄腫と付き合いながら《人生凸凹散歩道》を堪能中。
《心健やかに生きるコツ》を書いている。

何か、生きるヒントになれば幸いです。

~あなたに幸せが燦燦と降りそそぎますように~

なんか胸がつっかえてる感じがしたので聞いてみた。


今、御声を聞くべき神様がいらっしゃるようで、特定したら、


伊斯許理度売命さまと言われた。


あまりお話にならない、無口な方というイメージ。


神様カードではこんなイメージ。




初めてご縁させて頂いたのは、とある大きな神社の木。


木から鈴の音が聴こえてきた。
その音は耳からというより、心の中にシャン…シャンと聴こえる。


以来、いつも近くにいて下さる。


こう言われた。


「止まっているように見えているだけで、確実に動き始めてます。真っ直ぐに信じることです」と。


ありがたい御言葉に涙が出そうだった。


初めてご縁した時の、あの鈴の音を懐かしく思い出していたら、聴こえるようになった初めての出来事を思い出した。


あれはもう10年以上前。
魂との会話を始めて数年経ったあたり。
まだ、行きつ戻りつしていた頃。


ある日、お洋服屋さんの知り合いの方からお店を閉じると連絡を受け、何人かで手伝いに行った。


お洋服を、言われた通り箱に入れたり移動したりしていたら、シャン…シャン…と音がする。


耳からではなく、心に聴こえてくる感じ。


「ねえ、何か鈴の音みたいなシャン…シャンて音しない?」


周りに聞いてみたけれど「ん?何も聞こえないけど」


でも、そのシャンシャンがだんだん大きくなってきて、怖くて手が止まり、ふと階段を見ると…


中世の騎士みたいな方が階段を降りてきて、鎧越しに確かに目が合い、また階段を上って…消えた。




こんな感じの、かっこいい騎士!!


鈴の音ではなく、多分あのお召し物の音だったんだと思って、すぐに追いかけてみたけれど、もちろん誰もいない。


「どうしたの?」と友達に言われ、そのまんま言ってみた。


「中世の騎士みたいな人が階段降りてきて、目が合って、また上ってった!!


友達「へえ~苦笑
大丈夫?みたいな表情だったの、覚えてる。


まぼろし~~!?


ってIKKOさんじゃないけれど、でもあんなにクリアに聴こえ、クリアに見えたのは確かあれが初めてだった。


それ以来、御神木にいらっしゃる神様や、神社にいらっしゃる神様のお姿やお声が聴こえるようになった。


あの中世の騎士さんには、しばらく護って頂いてたようだ。


一人でも孤独でも、いつも心強い気持ちでいられた時期があったから。


皆さんも気付かないだけで、きっと今までの人生で、沢山の見えない御守護を頂いてきてると思う。


見えないから言えないかもしれないけど、


「私を御護り頂いてる神様、ありがとうございますビックリマーク」って、たった一言心を込めて言ってみないはてなマーク


きっと喜ばれると思う。


私のあの時のシャンシャン騎士様(と呼んでいたきゃ)、実はとてもお年寄りな騎士様。


今もたまに遊びに来られるよビックリマーク