「出す」と「入ってくる」 | 「断捨離で人生が変わった!」断捨離Ⓡトレーナー稲葉美亜子

「断捨離で人生が変わった!」断捨離Ⓡトレーナー稲葉美亜子

家事と育児に疲れ果て、「自分は家族の犠牲者だ」と全てを諦め鬱々と生きていた。

そんな私に夫や子供たちの本当の素晴らしさを教えてくれた、自由をくれた断捨離。

旦那くんと子供たち1号(大学2),2号ちゃん(中3)もたまに特別出演致します(笑)

ごきげんさまです。

 

お立ち寄り頂きありがとうございますもみじ

 

断捨離トレーナー講習生のPONです。

 

 

 

福岡はこの秋一番の冷え込んだ朝になりました。

 



旦那くんは咳が出て喉が痛いと・・・滝汗

 

皆様体調にはくれぐれもご留意くださいませ。

 

 

 

さて、昨日は楽しみにしていた

断捨離トレーナー研修生

中国・九州組での自主勉強会でした。

 

参加可能だったのは3名。

 

 

進まない課題もここで一気に!!

 

・・・と期待していましたが、

会った瞬間から喋る喋る爆  笑

 

結局私は課題をバックから出すことすらありませんでした(笑)

過度な「期待」は必ず玉砕しますね~笑い泣き

 

 

でも!

代わりに現れた救世主ベル

 

檀葉子チーフ断捨離トレーナー乙女のトキメキ

 

 

 

 

トレーナーとしてとっても貴重なお話を

惜しげもなくどんどん出して頂いて

 

私たちは

 

「ちょ、ちょっとメモ取らせてくださいっ!あせる

 

ほーほーキラキラ

なるほどビックリマーク

はぁ~びっくり

 

って、まるでセミナーを受けたかの様な

有難~い気持ちで、

必死でメモを取りまくったのでした。

 

 

こうしてサラサラと「出す」ことで

更に高い視点が入って

檀トレーナーはいつも軽やかなのだなぁ・・・

 

と感じた一幕でした。

 



 

頭と心が満足した後は・・・

まるさん家で美味しいお菓子とコーヒーを頂き満腹になりながら・・・

 

またまた喋りまくった私たちでした爆  笑

(課題はいつするんだー?笑い泣き)

 

 

 

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2018年11月16日 No.143

No.47『本』断捨離マラソン2018
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47回目のお題です。

『本』

本だけは断捨離対象外!…と思う方も、
多いのではないでしょうか。


確かに本を捨てるのは、とても難しいことです。


モノに変わりはないのですが、
他のアイテムに比べて、
罪悪感が大きくのしかかります。


私は幼い頃、
「本を踏んだり、跨いだりしたら、
字が読めなくなる」…と、
よく母に言われました。


多くの人にとって
本は特別な存在で、
その意識は、世代を超えて
受け継がれているようです。


でも断捨離に例外はありません。
もちろん本も、断捨離の対象です。


本を捨ててしまうと、
読んで得た知識も無くなるのでしょうか?


いいえ、本という物体がなくても、
知識や感動は貴方の頭の中にあります。


これだけの本を読んだ、
これだけの知識を持っている…と、
蔵書の数で、
証明する必要はありません



では、始めましょう。

ハードルが高すぎると感じる場合は、
無理をしないで、
できることだけに留めてください。


本棚がいくつもある場合は、
一番、簡単そうな所から、着手しましょう。


ほとんどの本には、があります。


何年も…、いえ、何十年も前の本が、
置きっ放しになっていませんか?


それは再び手に取って、
読みたい本でしょうか?



いつか、また読むかも…?

そのいつかって、いつでしょうか。

“いつか”の魔力はパワフルです。


そう思うだけで、
実際に手に取ることは滅多になくても、
断捨離対象から外れてしまうのですから。


小説、エッセー、写真集、実用本、
ムック、マンガ、…いろいろあると思います。


すべてを1回で、
パーフェクトにする必要はありません。


とりあえず、もう読まない、
要らない…と思う本を間引きましょう。


ずっと本棚にありながら、
この数年間、一度も手に取っていない本は、
すでに
貴方との関係が終わったモノです。


何年も前に読んで、面白かったのであれば、
いつかまた読みたいと思う日が、
くるかもしれません。


でも、そのいつくるか分からない
“いつか”のために、
ずっと本棚に置いておかなくても、
“いつか”が訪れた時に、
また手に入れることができることも、
覚えておいてくださいね。


それから、いわゆる
積読本


私たちは毎日忙しく、
本好きの人であっても、
読書に割ける時間は限られています。


読むつもりで買ったけれど、
結局、放置している本もありますね。


そしてその本を見る度に、
まだ読んでいない…と、
自分を責めます


今の自分は、読めない…と潔く認めて、
手放してみると、
本当に読みたかったかどうかが、
はっきりします。


罪悪感に苛まれながら、
横目で見ているよりも、
ずっとごきげんに近づくと思いますよ。


本は、ゴミに出さなくても、
古本として再流通させることが可能です。


また学校、図書館、公民館、病院などで、
寄贈を受け付けてくれる所もありますので、
調べてみるのもいいでしょう。

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最近増えてきたコメントに、
「今日のお題は、
捨てるモノがないので、
代わりに○○しました」というもの。


私はマラソンに参加してくださっている
ほとんどの方と面識がありません。


ネットだけで繋がっていて、
お顔も詳しい状況も知らない…。


だけど、感じます。


ほぼ7週間、
毎日、なにかしら断捨離をしてきて、
みなさんの意識が変わってきていることを。


だって以前だったら、
何もしなくていいのであれば、
何もしなかったでしょ?


片づけや掃除は、
できるだけ避けて通っていたでしょ?


義務として、
しぶしぶやっていたでしょ?


…それが、自分の住まいのために、
なにかできることをやろう、
誰に強制されたわけでもないのに、
なにかできることをしたい…に、
変わってきているのです。


断捨離マラソンを続けて、
ゴミを〇袋捨てた…というよりも、
この
意識の変化のほうが、
大きな成果だと、私は思います。


すごいね、みんな!パチパチ 

断捨離筋肉、ついてきてるよ。

らせん階段、上ってるよ!

そして、そんな自分が、
前より好きになってない?

 

(檀葉子チーフ断捨離トレーナーメルマガより)

 

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積読本

 

そんな言葉があるのですね・・・。

 

 

本は大好きです。

 

でも、

 

大量に集めていた

かつての心の拠り所だった

何百冊ものマンガ本を捨て

 

人生のバイブルにしていた数冊も

断捨離に出会って手放したら

 

新たな喜びをもたらす本との出会いが続々とあり

 

今では本に対する執着は全くなくなりました。

 

ひでこ先生の本すら、

次々に新刊が出るので

本棚に入らなくなり

数冊必要な人のところへと手放してます。

 

今必要なくなったモノを「出す」ことさえしていれば

 

(知識は)必要な時には入ってくる。

 

なんとなくそこは確信出来る様になりました。

 

 

今、「読みたい!」

と思って数冊買ったのが届くのと同時に

課題図書が大量に出て

 

読めないままでいる「積読本」あります。

 




でも、これは積みあがっているのを見ても

「ワクワクする」だけで

自分を責める感情は全く湧かないので

もうしばらく積み上げておきます。

 

 

 

その本、手に取らなくても

今でもワクワクしますか?

思わず中を見たくなりますか?

 

新しい出会いも沢山待っているかもですよキラキラ

 

 

 

最後までおつきあい

ありがとうございいますコスモス

 

 

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