山本真弓です。

 

 

今回は、8月5日に開催された

金沢市立中央小学校芳斉分校での講演会

のご感想をご紹介させていただきます!

 

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特別支援教育に関わる教師の方と、

保護者の方を合わせて

約50名ほどの方にご参加いただきました。

 

 

たくさんご感想をいただいたのですが

全部は載せきれないので

おもなご感想を抜粋してご紹介しますね。

 

 

今日の講演はとても心に沁みました。 親子であっても教師と児童であっても人として対等で、尊敬・信頼・共感の思いで接していくという言葉に本当にそうだな、肝に銘じないとと思いました。
また、教師として、問題行動という事実ばかりが大きくなりすぎて、その児童を「困った子」と見てしまいがちだということに思い当たる節もあり反省しました。今日の講演で教えていただいたことを活かし、子どもと自分、周りの人にもヨイ出しをし、幸せな日々を目指したいと思いました。素敵なおみくじもありがとうございました。 

心がホッとするお話をしていただき、ありがとうございます。これまでの反省を悔いつつ、これからは自分を認めつつ、周囲の方にも「よい出し」していくことで、自分もみんなも、ちょっと努力は必要かもしれないけど、オールOKの精神で、心穏やかに過ごして行きたいなと思いました。 大変な御苦労を抱えながら、オープンな雰囲気でお話してくださり、とても勉強になりました。ありがとうございました。 

今まで気になっていたことへの答えをいただいたたように思いました。「勇気づけ」は以前から気になってい ました。
これから生徒との関わり方に生かしていきたいです。

・アドラー心理学を知らない人にも、簡潔でとても分かりやすく、イラストも可愛くて分かりやすくて、ワークもとても実感を伴うもので、本当に充実した時間でした。 ありがとうございました。 

・日々、子どもの良い所に目を向けて声をかけているつもりでしたが、子どもを伸ばすつもりの声かけで勇気くじきをしていることがあったのではないかと気付かされました。二学期からの子どもの見方がきっと変わるなと思います。貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。 

・子どもを褒めることはあっても、自分を褒めることはやったことがありませんでした。これを機会に自分をもっと大切にしようと思いました。

子どもに対する愛情が満ちあふれた講演で良かったです 

・「ほめ」と「勇気づけ」の違いがわかった。 「ヨイ出し」をされると、とってもいい気分になった。なので、これから子どもたちに、どんどん「ヨイ出し」をしてあげようと思う。今日、先生からお聞きしたこと全て、とてもすてきなお話だった。最後にいただいた「おみくじ」がすごくうれしくて、私も子どもたちに、今度あげよう!と思った。 
今日は、本当にありがとうございました。 

「子育てで一番大切なことは、親がどんな自分にもOKを出せること」これが聞けて良かったです。 自分が自分に、いつもジャッジやダメ出しをして、辛くなっていました。 上手くいかない時こそ、自分を労って、大切にしてみます。素敵な時間を、ありがとうございました。 

・「勇気づけ」初めて聞いた言葉だったが、自分にとっても子どもにとっても、とても大事だと思いました。今後も子どもと接する中で「ヨイ出し」を見つけていこうと思いました。そして自分自身も大切に、日々過ごしていこうと思いました。今回のような講演会に出席することはこれまでなかったが、参加でき本当に良かったと思います。ありがとうございました。

・子どもと接する時に、無理やりにでも「何か誉めなければ」と思い言葉をかけるけれど、子どもの思いとズレが生じていたようで、なかなか手応えを感じることができなかった理由がよくわかりました。 
どうしてもついつい悪いところが目についてしまい、「ここさえ直せばもっといいのに」と要求が厳しくなっていってしまうことがありがちなので、本日の学びを意識して、勇気づけを実践してみようと思います。 ありがとうございました。 

・日々の子育てに感情を乱される事もあるとおっしゃっていましたが、そんな山本さんが発する明るくエネルギッシュなパワーとそして優しい気持ちをしっかりと受け取れました。ダメ出しの裏側にあるヨイ出し。始めて聞く言葉です。
これからはヨイ出しという言葉をたくさん使ってグラスを満たしていきたいな、と思いました! とても良い時間をありがとうございました。 

・あうただ&ヨイ出し。短くて覚えやすいフレーズですね。ボランティアでかかわる中高生にも、思春期のわが子にも使える!と思いました。 
最後にいただいたしおりのお土産は「あなたがいるだけで誰かを勇気づけています」背中を押してもらえた気がしました。参加して良かったです!ありがとうございました。 

・ヨイ出しワークショップはとても良かったです。アドラーの本は何冊か読んで知ってはいても実際に出来ていないことに気付かされました。会の後に質問して丁寧に答えていただけたのも嬉しかったです。子供を心から信頼できているとはまだ言い難いですが、ネガティヴな自分も素直に認めて、当たり前に感謝する日々を送りたいと思います。ありがとうございました!

・blog、note等拝見しております。ポジティブになれるお話を聴くことができました。 自分のことも大事にしようと思いました。講演会、参加させていただき、ありがとうございました。 今回、参加されなかった、同級生のお母さん達にも 少しシェアしてみようと思います。

・子どもたちを勇気づけるためというのはもちろん、自分が勇気づけられた講座でした。先生はお子さんのことで辛い思いもたくさんされてきた経験があられるのに、穏やかで優しく、ユーモアも交えて話されていたのが印象的でした。自分の子に対してもできないことばかりに目が向きがちでしたが、これからは当たり前にできていることを褒めていこうと思い、当日の夕方、学童から帰ってきた自分の子に声をかけることができました。それだけでも心が穏やかになりました。 

 

 

皆様、本当に本当に温かいご感想をありがとうございました!!

 

すべて目を通して、皆様の想いをかみしめながら読ませていただきました!

 

 

 

「勇気づけ」が初めての方も多かったのですが、

 

「わかりやすかった」

「すぐに実践したい」

「大切なことに気づけた

 

というご感想がほとんどで、本当に嬉しかったです。

 

 

私が伝えたかったことを

受け取って下さってありがとうございました。

 

 

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参加された教員の方からは

 

・子どもを「できない子」「困った子」という目で

見ていたことに気づかされた

 

・わが子の子育てにも生徒との関係にも

「勇気づけ」の考え方をすぐに活かしたい!

 

・子どもだけでなく、自分自身も勇気づけることが大事なんだと分かった

 

…といったご感想を多くいただきました。

 

 

また、全体を通して

 

・「勇気づけ」を実際にワークで体感できたのがよかった

 

・実際に自分が勇気づけられることがこんなにいい気分になるのだと分かった

 

・最後の「勇気づけおみくじ」が嬉しかった!元気が出た!

 

 

といったご感想も多くいただきました。

 

 

 

今回は2つのグループワークと

最後のサプライズプレゼントで

「勇気づけ」ってこういうこと!

というのを実際に【体感】してもらったんですね。

 

 

私自身も、暑い中、貴重なお時間を使って

参加してくださった皆様を

全力で勇気づけたいな、と思っていたので、

 

知識を得るだけではなくて、

実際に感じる、ということを大切にしました。

 

 

限られた時間でしたが、

教師の皆様、保護者の皆様に

「子どもを勇気づけたい」

「自分を勇気づけたい」

という気持ちになっていただけたようで何よりです(^^)

 

 

温かい場を一緒に作って下さり

本当にありがとうございました。

 

 

陰ながら応援しております!!

 

 

 

そしてそして!!

この時に参加してくださった先生から

後日、とっても嬉しいご連絡をいただいたので

別記事でご紹介しますね。

 

 

 

このような

保護者向け・教員向けの講演会に

これまでに20回以上登壇してきました。

 

 

子育て、教育、メンタルヘルスについて

アドラー心理学「勇気づけ」をベースに

お話させていただいております。

 

 

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勇気づけ子育て講師&
障害児ママのメンタルサポートカウンセラー 山本真弓 


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