山本真弓です。
本日は、ADHDの長男の主治医からの
アドバイスについてお話します。
前回のお話はこちら
今日は月1回の受診日で
この大雪の中(笑)
母だけ病院に行ってきました。
長男は大学入試の二次試験直前なので、
今回も母のみ。
最初は本人も一緒に受診していたのだけど、
2学期に主治医が異動で
変更になったのを機に
受験に専念するために
本人の代わりに母が通院を続けています。
長男の最近の体調や様子などを
母が代わりに伝えて
1ヶ月分のお薬(コンサータ)を
処方してもらっています。
長男は特に体調や精神に変わりはないので
長男自身のことというより
もはや母の心配事を
相談する場と化している定期受診(笑)
だってね!![]()
長男は親元を離れて
一人暮らしをする予定なので
やっぱり、心配は山ほどあるわけで!
なんてったって長男は
ADHD(不注意優位型)なもんでね。
「自分たちも大学生の時
一人暮らしできたんだから
この子も大丈夫っしょ!」
っていう安心ワードが
ひとつもあてにならないわけで!!w
この心配事については
また別の機会に書くことにしますが、
今回、主治医に聞きたかったのは、
「大学での支援体制がどうなってるか」について。
主治医はこれまで
ADHDの大学生を何人も診てきたのと、
大学教授としてもそういう学生に
たくさん関わってきたそうで。
だから、「ADHDの大学生のリアル」(笑)
みたいな情報をすごくたくさん
お持ちの先生なのね。
(めちゃくちゃありがたい)
今回は大学生活についての
具体的なお話をたくさん聞けました。
「まず、よくあるケースが
履修登録のつまづきと、遅刻と
レポートの提出期限に遅れることですね~」
とのことで、
もうこれ、ほんと、
想像つきすぎてしんどいww
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長男にはごめんだけど、
全部やりそうで、頻度も多そうで。
家族と生活してる分にはなんとか
フォローできたとしても、
一人暮らしだとそうはいかないからね…
主治医曰く、
「出席日数が足りないのは救済できないけど、
提出遅れくらいだったら、
あらかじめそういう子と知ってれば
救済措置がないわけではない」
「入学したら、学生支援員さんとつながって
定期的に面談してもらうとか、
教授に特性を伝えておいてもらうとか、
そういう何らかのサポートはしてもらえると思う」
とのことで。
(支援の内容は大学によって違うみたい)
大学って、
高校までと違って
自分で講義を選択しなくちゃいけなくて
履修登録なんかも
今はさらに複雑化してるみたいで…
ADHDの子は特にそういう
「たくさんの情報の中から
自分に合うものを自分で選択しなければいけない」
っていう状況がすごく苦手なので、
教えられるのを待つのではなくて
自分から情報を取りに行かねばならない
大学のシステムには
苦労してる子が多いらしい。
なので、受け身ではなく
友達や先輩に
教えてもらえるような環境が
一番、間違いがないかもしれませんね~
とのことでした。
これも、めちゃくちゃよくわかるし
苦戦する想像がつく!(←おいおい)
幸い、同じ大学の同じ学部を
受けるしっかり者の友達がいるみたいで、
「ぜひともその子も一緒に
受かってくれたらいいんだけどな~~」
と、会ったこともない
そのお友達の分まで
合格を祈る母です
(笑)
っていうか
受験の時もその子がいれば安心だしね!
(ありがとうしっかり者のお友達。笑)
次回は本人と一緒に
「まあ、ADHDにも個人差がありますからね。
なんていう「勇気づけ先生」なの~![]()
っていうか、
ほんとにどんだけ心配症なのワタシ(笑)
そしていつもだいたい杞憂で終わる(小声)
とにもかくにも
あと5日!!
いい気分で過ごして
いいエネルギーで過ごして
ラストスパートを
応援したいと思います!
そんなわけで今回は
ADHD長男の主治医からの
勇気づけアドバイス(?)についてでした!
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