📌初めての方へ
📌ちょっと大事な落とし穴の話
※このブログは、
思想ではなく この身体から書いています。
▶︎だーかーらーw
ずっとそう言ってたやん😇
今日は、ちょっと衝撃的な出来事がありました。
IBCの講座内容やワークを一緒に組み立ててきた相棒が。
わたしの身体の変化を逐一、一緒に見てきた相棒が。
突然こう言ったのです。
「あっ!
IBCって意識の居場所のお引越しの話だったんだ!」
……。
え?
今?
今そこ?
😇😇😇
何ヶ月も話してきたのに。
何度も説明してきたのに。
講座内容も一緒に作ったのに。
私は思わず天を仰ぎました。
たぶん3回くらい。
マジ???
やっとかよ…💧って。
でも、その瞬間に思ったのです。
ああ。
伝えるというのはこういうことなんだな,と。
私はずっと同じことを話していた。
でも、相棒は少し違う言葉で受け取っていた。
だからきっと、
これを読んでいるあなたも同じかもしれません。
今日は改めて、
IBCとは何かを書いてみようと思います。
⸻
IBC。
インナーボーンコード。
名前だけ聞くと、
骨の講座に聞こえるかもしれません。
身体を整える講座。
姿勢を良くする講座。
健康になる講座。
そう思う人もいるかもしれません。(w)
でも、
実は違います。
私が伝えているのは、
身体の使い方ではありません。
意識の居場所についてです。
⸻
私達の意識は、
多くの場合、頭に住んでいます。
考える。
分析する。
比較する。
評価する。
未来を心配する。
過去を振り返る。
正解を探す。
損得を考える。
頭は素晴らしい道具です。
けれど、
四六時中そこに住み続けると、
意識はいつの間にか
頭の中だけで生きるようになります。
身体は置いていかれる。
呼吸していることも。
立っていることも。
歩いていることも。
身体が今ここに在ることも。
いつの間にか「背景」になっていきます。
⸻
私は長いこと、
頭をよく使って生きてきました。
考えることも、
理解することも、
言葉にすることも好きでした。
宇宙真理を学び、
在り方を知り、
体現もしていました。
でも、
ある時から、
別の問いが生まれました。
身体には、
まだ何かあるんじゃないだろうか。
頭で理解することとは違う、
何かがあるんじゃないだろうか。
身体を主役にして生きたら、
何が起こるのだろう。
私は、
それを見てみたくなったのです。
だから、
身体へ向かいました。
骨に意識を縫い付けたい。
今思うと、
なかなか変態的な願いですが、
当時の私は本気でした。
もっと知りたかった。
もっと見たかった。
身体の可能性を。
______
そして、
その探究の途中で、
ある現象が起こりました。
背面の静かな圧。
最初は意味なんて分かりませんでした。
でも、
その感覚は消えませんでした。
不思議なことに、
その圧と共に居る時、
意識は頭よりも身体に居やすくなったのです。
未来よりも今。
評価よりも存在。
外側よりも自分自身。
私はそこで、
あることに気づきました。
問題は私ではなかった。
意識の居場所だった。
⸻
IBCでやっていることは、
とてもシンプルです。
意識のお引越し。
ただ、それだけ。
頭から身体へ。
外側から身体へ。
思考の中から身体へ。
呼吸を使い、
身体を使い、
骨を使うのは、
そのためです。
身体を整えるためではありません。
意識が還るための橋として。
⸻
私は最近、
身体がわたしを肯定している、
という感覚をよく感じます。
私が私を説得するのではなく、
身体の方が先に
「ここに居ていい。」
この、ドスン、を知っている。
誰と居ても。
どこに居ても。
でも、
それも結果です。
背面圧も結果。
自己肯定感も結果。
安心感も結果。
そのもっと前にあるのは、
意識の居場所。
それにより、静まる神経。
⸻
あなたの意識は、
今どこに住んでいますか?
未来でしょうか。
不安でしょうか。
誰かの評価でしょうか。
頭の中でしょうか.
もしそうなら、
身体という場所があることを、
思い出してみてください。
あなたが生まれた時から、
ずっと共に在る場所。
IBCとは、
意識の居場所のお引越し講座です。
身体を整えるためではなく😇
身体を主役にして生きるために。
頭だけで生きる世界から、
身体と共に在る世界へ。
そこから、
まだ知らないわたしが始まります。
私はその橋を、
IBCとして差し出しています。
___
IBC(Inner Bone Code )は
「整えようとする人」よりも
「もう整え続けたくない人」のためにあります。
そして同時に、
身体にはまだ何かある。
もっと自分の可能性を見てみたい。
そんな探究心を持つ人のためにあります。




