あれから、ずっと背中に圧がある。
何かをしているわけじゃない。
力を入れているわけでもない。
意識して作っている感覚でもない。
でも、ある。
消えない。
薄まらない。
かといって、重たいわけでもない。
それは痛みでもないし、
違和感でもない。
(※念のため。肩こりでもないw)
ただ、在る。
______
前なら、たぶん気持ち悪がっていたと思う。
「これ何?」
「大丈夫?」
「変じゃない?」
そういう思考が先に立っていたはず。
でも今は、違う。
圧があるまま、日常が進んでいる。
ごはんを作るし、洗濯もするし、
人とも会うし、ぼーっともする。
それでも、背中の奥に
ずっと同じ場所に、同じ圧がある。
______
面白いのはね、
この圧が出現した後の方が
色々な判断が早い。
迷わない。
考えすぎない。
感情に巻き込まれにくい。
がんばって整えている感じは、ない。
むしろ、何もしていない。
なのに、
変にブレない。
______
これを説明しようとすると、
全部ズレる気がしてる。
神経とか、構造とか。
そういう言葉で“説明“しようとすれば
きっとズレた理解を生む。
だから、説明はしない。
わかってほしいとも思っていない。
ただ、
“ 背中に、圧がある。“
それは
イメージでもなければ、
思考で作り出したものでもない。
何かに当てはめた瞬間に、
この感覚は別のものになる。
だから、言葉はここまで。
説明ではなくて。
ただ、
背中に圧がある、
という事実だけ。
______
これが普通かどうかは、わからない。
誰にでも起きることなのかも、知らない。
でも、
「おかしくなった感じ」は、しない。
むしろ、
やっと余計な力が抜けたような感覚に近い。
______
もしこれを読んで、
「…ほんとに?」
「そんなはずない」
「意味がわからない」
そう思ったなら、それでいい。
これは理解する話じゃないから。
ただの、『痕跡。』
今のわたしが
こういう状態で生きている、
という記録。
______
説明しないまま、
この圧と一緒に
暮らしていこうと思う。
それだけ。
IBCの
創始の話。
______
IBC(Inner Bone Code )の
詳しい案内は
すでに別の記事にまとめています。
こちら↓
BCの詳細や参加希望の方は
公式LINEに「講座」と送ってください。



