現実は
あなたの内側の状態をそのまま映す。
これはもう、よく言われていること。
でも
多くの人はここで止まる。
「じゃあ意識を変えよう」
「いい気分でいよう」
「思考を整えよう」
ってやるんだけど
これ、なかなかうまくいかないよね。
______
なぜかというと
内側を変えようとしているそのとき
もうすでに反応に飲まれてるから。
イラっとしたあとに整える
落ち込んだあとに整える
不安になってから整える
それって全部
後追い。
だから変わらない。
ここで本当に見た方がいいのは
思考でも
感情でもなくて
“存在感覚的にどうなっているか”
身体の奥で
どんな状態で在っているか。
存在感覚って
神経の状態でもあるし
もう少し広く言うと
“自分をどういう存在として感じているか”
そういうもの。
昔ね、
「自分をどう思っているかで
周りの反応は変わる」
って聞いたとき
わかる。変えたい。
でも
どうやって…?ってなった。
だって
自分のことを
価値がある存在だなんて
思えるような前提で
生きてきてないから。
だから
思考でなんとかしようとした。
「わたしは大丈夫」
「わたしは価値がある」
って
言い聞かせるみたいに。
でも
無理だった。
それは
できない自分がダメだったんじゃなくて
その状態のまま
やろうとしてたから。
______
存在感覚が変わってないのに
思考だけ上書きしようとしても
そりゃ、無理がある。
だから
変える場所が違う。
思考じゃなくて
もっと手前。
存在感覚の方。
ここがズレたまま
意識だけ整えようとしても
うまくいかない。
本当は逆で
現実を変えたいなら
反応が起きる前の状態に戻る。
ニュートラルとか
ゼロポイントとか
よく言うでしょ。
でもこれ
思考で 意識でやろうとすると難しい。
だから
身体からやる。
骨に戻る。
すると
存在感覚そのものが変わる。
無理にポジティブにしなくても
整えようとしなくても
もう整ってる状態になる。
その状態だと
同じ現実でも
反応が変わる。
反応が変わると
選ぶものが変わる。
選ぶものが変わると
現実が変わる。
これが
引き寄せの正体。
意識でどうにかしようとしなくていい。
存在感覚から変わっている。
だから
戻ればいい。
それだけで
流れは変わる。
______
もうひとつ
ここで決定的に変わることがある。
それは
思考 → 感情
この流れが変わること。
正確には
その前の段階が変わる。
たとえば
「嫌なことを言われた」
これ
普通はここから
もう始まっている。
でも
状態が変わると
そもそもこれが
「嫌なこと」として
立ち上がりにくくなる。
同じ言葉を聞いても
ただの音として流れることもあるし
「ああ、この人いまこうなんだな」
で終わることもある。
つまり
変な意味づけをしないんじゃなくて
意味づけする前に終わってる。
だから
ムカつく、まで行かない。
ここ
かなり大きな違いで
感情をどうにかする前に
出来事の受け取り方そのものが変わっている。
変える、のではなく。
変わってしまう。
で、
もし少し引っかかったとしても
そのあと
思考と感情が
そのまま直結しない。
(前回の記事のように)
引きずられない。
これ
意識してやってるわけじゃない。
勝手にそうなる。
だから
我慢する必要もないし
ポジティブに変える必要もない。
そもそも
荒れない。
これが
構造が変わるってこと。
人生が変わるって
何か特別なことが起きることじゃなくて
こういう
受け取り方と反応の仕組みが変わること。
で、
これをやろうとして
意識を変えようとしても
できない。
なぜかというと
その状態のままやろうとしてるから。
だから
やることはひとつ。
戻る。
骨に戻る。
すると
この一連の流れごと
変わる。
だから
反応をどうにかしようとしなくていい。
戻ればいい。
それだけで
現実の流れは変わる。
じゃあ
どうやって戻るのか。
ここは
やり方がある。
感覚だけでやると
なんとなく出来る日と
出来ない日が出てくるから。
安定して戻れるようになるには
身体の使い方を知る必要がある。
わたしはそれを
インナーボーンコード(IBC)として
まとめている。
難しいことはやらない。
ただ
戻るための手順があるだけ。
もし
・ストレスフリーで生きたい
・いまのやり方じゃない変わり方をしたい
そう思うなら
それは我慢やコントロールの問題じゃない。
一度触れてみてほしい。
多くの人が
わざわざ難しいやり方を選んでる。
本当は
もっとシンプルに変わる。
______
IBCが扱うのは
勝手に整っていく
骨の道。
____
IBC(Inner Bone Code )は
「整えようとする人」よりも
「もう整え続けるのに疲れた人」のためにあります。
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