
韓国行ってました 3
韓国2日目、ローカルな風景を楽しんだあとは、ちょいお昼寝して、夕方から高級料亭に出かけました。このお店、2017年のミシュランガイド掲載のお店でした。
地下鉄で景福宮まで行き、3番出口から出て路線バスに乗りました。バスはたくさん出ているのでタクシー捕まえるより簡単かもしれません。最寄りバス停から道路を渡ったらお店です。
同行した方々がすでに詳しい記事を書かれているので、もう読まれた方もいらっしゃるでしょう。
cocoさん
ハルさん
モネさん
ありんこさん
なんせ総勢14名。みな同じコースをいただきました。
ワタシは予約係でしたので、事前にコースのメニューをいただいておりまして、こちらで紹介したいと思います。
ディナーには3種類のコースが用意されておりまして、
11万ウォン、13万ウォン、16万ウォンでした。
16万ウォンは、この日のレートで、約105USD 税込です。 サービス料は必要ありませんでした。
こちらの予約サイトから予約しました。手数料一人1000円かかります。団体でしたので、お店からメールで連絡があり、どのコースにするか。とか。大人の人数、子供の人数を事前にやりとりする必要がありました。14名いるので、どのコースにするか迷いに迷って、別々のコースを6名8名は無理ですか、とか、尋ねたりしたのですが、無理でした。ま、そうですよね😰。
https://autoreserve.com/ja/restaurants/EXVDvtXvFwcFTsYAC28G
こちらがもっともお手軽な11万ウォンのコースです。
こちらが13万ウォンのコース
こちらが、私たちがいただいた16万wのコースです。
このコースが宮廷料理と言われているコースだそうです。
一口サイズのかぼちゃのお粥 お米ほとんど入っていませんでした。ほぼかぼちゃペースト。最初の一口に出てくるので、これで食欲を刺激するのかな、、。
水キムチ 初めていただきましたが、暑い時期だと無限に食べられそうなので、我が家の食卓にも取り入れたいと思いました。
クジョルパン 真ん中のクレープのようなもので具を巻いて、カラシのタレまたは醤油味のタレでいただきました。
チャプチェ これはメニューのシェフのスペシャル料理に相当するのかな。割とアッサリ味でそれぞれの具の味が感じられました。
魚餃子 餃子の皮は使ってなくて魚の身で餡が包んであります。薄味でした。
ここまで全く辛いもの出てきていないです。韓国にいるのを忘れてしまってました、、日本人14名ですし、、。
ユッケ。これ3名で分けたのですが、ぺろっといけました。お肉の甘み、ごま油の香りで無限に食べたいと思いました、、、このお料理で、あ、ここ韓国だった、と思い出した感じです。
そして、鮑と鰻。うなぎの上に乗ってるのは生姜でした。めちゃ弾力のある身で。日本は割と蒸し焼きにしちゃうので柔らかさが強調されるけど、うなぎのタレも薄味で身がプリップリでした。鮑は割とコリコリしてました。こういうのもアリかな、ぐらいな感じ。
イカに韓国味噌が乗ったお料理と。タイを揚げたもの。身が厚くて結構な満足感がありました。
この白菜はキムチではなくてパリパリしててサラダでした。
激辛サラダとショートリブの蒸し煮。こちらほどよい甘辛で美味しいお肉でした。右上あたりは骨です。骨ごと煮込むからこのお味になるのでしょうね、、再現難しそう。サラダは見た目通り激辛。このお料理が一番韓国らしさを感じたかも。多分日本だったら味醂と醤油で甘辛になるだろうし、台湾だったら真っ先に八角の香りしかしないだろうし、、激辛の白菜サラダと一緒にいただきましたので、それはそれは、、表現が難しいお味でした。
お料理はまだまだ続くのですが、写真の枚数が限界に達したので、続きは次で。
4に続きます。














