どうも、星乃 まゆかです。

いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます。

 

今日は、とても個人的な恋愛の話をします。

もし今、
「どうして私は、いつもダメ男ばかりを好きになってしまうんだろう」
「尽くしても、最後は大切にされない」

そんな恋愛を何度も繰り返しているなら、今日はあなたのための話です。


これは恋愛テクニックの話ではありません。
「見る目を養え」という正論でもありません。


なぜ私は、同じような恋愛を繰り返してきたのか
その理由に、ようやく気づいた話です。

 

私は、昔からダメ男ばかりを引き寄せていた話



私は昔から、友達によく言われていました。

「なんで、そんな人と付き合ったの?」
「もっといい人いるでしょ?」


私が付き合ってきた男性は、
だらしない、依存的、自立していない。
年上なのに子どものようで、特にギャンブル依存
が多かったです。



でも顔や性格が極端に悪いわけではない。
そこだけを見て、私は相手を選んでいました。

 

私の付き合ってきた『ダメ男』との恋愛話

 

正直に言うと、私にとって「彼氏がいること」自体が安心でした。


・誰かに選ばれている。
・一人じゃない。

その感覚が欲しくて、相手の問題には目をつぶり、
自分が我慢する恋愛を選び続けていました。

 

今の離婚調停中の旦那も、私が思う「ダメ男」の特徴にすべて当てはまります。


4年間、私の稼ぎに依存して働かず、
知らない間に多額の借金を作り、
最後には「君の方が稼げるから返して」と言われました。



過去の恋愛でも、
同棲相手が私の貯金に手を出し、
ギャンブルに使っていたことがあります。



尽くしても、必ず裏切られる。
そのパターンを、私は何度も繰り返してきました。

 

 

今の旦那との離婚騒動をきかっけに気づいたこと

 

2025年、この離婚騒動をきっかけに
私はようやく気づきました。
 

私は、犠牲になることを「愛」だと勘違いしていた。



尽くさなければ愛されない
我慢しなければ見捨てられる

そんな不安から、自己犠牲の恋愛を選んでいたんです。

 

その根っこには、毒親の母親の存在がありました。
どれだけ尽くしても認められない。
それでも「いつか愛される」と信じてきた。

 

その関係性を、私は恋愛でも再現していました。

 

自分がどう扱われたいか設定しておく。

 

今日ひとつだけ、やってみてほしいことがあります。


それは、「私は、どんな扱いを受けたい人間か」
を紙に書き出してみること。



「私は大切にされる」
「私は雑に扱われない」



まずは言葉にするだけで大丈夫です。

 

 

 

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どうも、星乃 まゆかです。

いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます。

 

今日は、私がジャーナリングを始めてみたことで
自分との関係が少しずつ変わっていった話をします。

もし今、
「自分の気持ちがよく分からない」
「何がしたいのか、本音が見えない」
「頑張っているのに、どこか空っぽな感じがする」

そんな感覚があるなら、今日はあなたのための話です。

 

これは前向きなノウハウの話ではありません。
人生どん底にいた私が、自分を取り戻すために始めた、とても静かな習慣の話です。

 

私は、長い間...自分の感情がよくわからない....



私は長い間、自分のことがよく分からない人間でした。

毒親の母親から、否定や嫌味を受け続けて育ち、
「顔色を伺うこと」「他人を優先すること」が当たり前になっていました。
 

人のことになると、強みや魅力はすぐ分かるのに、
「私はどう思ってる?」と聞かれると、頭が真っ白になる。

その違和感には、以前から気づいていました。

 

100日間ジャーナリングをやってみた結果

 

私には不思議な特性がありました。

悲しい映画や感動する物語では泣けるのに、
自分自身のことになると、涙が出てこない

 

2025年、人生がどん底に落ち、
仕事も止まり、自分と向き合う時間が強制的に生まれました。
そのとき思い出したのが「ジャーナリング」でした。
 

興味はあったけれど、忙しさを理由に後回しにしてきたもの。
今年はノートを用意し、形から入ろうと、かわいいロルバーンを買いました。



 

でも、いざ書こうとすると
「何を書けばいいの?」と固まりました。
自分の感情が分からなかったのです。

 

そこで私は、
「今日、何があったか」という出来事を書くことから始めました。


ジャーナリングというより、日記に近い形です。

すると、出来事を書きながら


「あ、このとき私はモヤっとしてたな」
「本当は悲しかったんだな」

と、出来事の後から感情を思い出すことができました。



この方法で、私は100日以上書き続けました。

 

 

ジャーナリングを始めてから気づいたこと

 

続けるうちに、はっきり分かったことがあります。
私は感情がない人間だったわけではありません。
感情に蓋をする癖が、あまりにも強かっただけでした。

 

母親に否定されたとき、
本当は「むかつく」「悲しい」と感じていたのに


すぐに
「私にも悪いところがあったのかも」
と、自分を責めていた。

 

不安を感じても、
「ダメ、しっかりしなさい」と蓋をしていた。

 

そうやって私は、感情よりも自分を責めることで
人生をやり過ごしてきたのだと気づきました。

 

でも、ジャーナリングで
「むかつく」「不安だ」「孤独だ」「嬉しい」
と、そのまま認めるようになると


心の中で
「まゆかは、そう感じてたんだね」
と言えるようになりました。

それは、自分と対話できるようになった感覚でした。

 

読者の方へ質問があります。

 

ここで、あなたに聞いてみたいです。

Q1,あなたは最近、自分の感情を、ちゃんと感じていますか?

Q2,怒りや不安や悲しさを、「感じちゃダメ」と抑え込んでいませんか?

 

 

 

まゆか流ジャーナリングのやり方

 

 

①日々の出来事をノートに書いていく
②出来事から、自分はそのとき何を感じたか?思ったか?を書いていく
③感じたことを、そのまま認めてあげる
④余裕があったら、その感情から得た気づきを書き出していく
⑤気づきから、自分はどうしたいのか?自分はどう在りたいのか?を書き出していく。

 

 

 

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どうも、星乃 まゆかです。

いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます。

 


本日は、私のモニターセッションを受けてくださった

お客様の感想をいただいたのでシェアしたいと思います🙇‍♀️

 

 

S様(宿泊施設を経営)

 

 

 

 

 

 

Q1、セッション受ける前は、どんな悩みや気持ちがありましたか?
幼少期の家庭環境の影響で、人を信じることができないことが大きな悩みでした。
相手の優しさを素直に受け取れず、「どうすれば受け取れるようになるのだろう」とずっと行き詰まっていました。

セッションを受けて気づいたのは、「問題は自分の“心の器”にあった」ということです。
器の底が壊れていて穴が空いていれば、どんなに優しさが注がれてもこぼれ落ちてしまう。そんな状態だったのだと腑に落ちました。

だからこそ、まずは自分の器の穴を丁寧に修復していくこと。
それができれば、自然と優しさを受け取れる自分になれるのだと感じています。

 

Q2、私とのセッションで、どんな言葉や気づきがありましたか?
まゆかさんの“衝撃的な強制終了”のエピソードは、本当に衝撃的で、思わず笑ってしまいました。
「マイナスに見える出来事も、角度を変えれば必ずしもマイナスではない」ということは知識としては理解していたものの、あれほどわかりやすい具体例を見せてもらったのは初めてでした。

これからは、一見マイナスに思えることが起きても、落ち込まずに多角的に物事を捉えられる自分でいられる気がしています。

 

Q3、私とのセッション後に、どんな気持ちの変化がありましたか?
幼少期から暴力が日常にあり、自己犠牲も自己否定も散々繰り返してきました。
そんな私でも、出産をきっかけに、子どもを通して少しずつ自分を肯定できるようになってきたことがあります。

その変化を、まゆかさんに「できてるよ。そのままでいいよ」と認めてもらえたことが、本当に大きな勇気になりました。セッション後は、「私でも大丈夫なんだ」と、心の底からふっと安心できる感覚がありました。

 

Q4、私の印象を教えてください。
まゆかさんは、とても誠実な方です。
目の前の人と真摯に向き合う姿勢に惹かれてきました。

今回、ご自身の人生の分岐点で大きな決断をされた時も、印象は変わるどころか、むしろ「どんな状況でも誠実に向き合う人なんだ」と強く感じました。起こった出来事一つひとつに丁寧に対応される姿を見て、まゆかさん自身の人生にも説得力があると感じています。

このリスタートセッションは、「過去のつらかった経験を未来へとつなぐ」セッションです。
まゆかさんが寄り添い、優しい言葉で、多角的な視点から新しい意味づけをしてくれる時間でした。

いま人生に迷っている人、もう一歩を踏み出したいと思っている人は、ぜひまゆかさんと話してみてください。
きっと、心が軽くなり、これからの未来に“希望の光”を見つけられるはずです。

 

 

ありがとうございました❤️

 

 

 

 

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どうも、星乃 まゆかです。

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今日は、少し個人的な話をします。


もし今、
「ここまで頑張ってきたのに、全部失ったような気がする」
「自分の努力って、何だったんだろう」

そんな気持ちを抱えている方がいたら、今日はあなたのための話です。



これは、成功談でも節約の話でもありません。
ベンツを手放して、今ラパンに乗っている私の気持ちについて
正直にお話しします。

 

ベンツは私の努力の象徴だったこと


私はもともと、ブランド品をたくさん買うタイプではありません。
ただ、車だけは特別でした。
 

「いつかベンツに乗れたらいいな」

それは、誰かに見せるためではなく、
ここまで諦めずに頑張ってきた自分を、自分で認めたかったからです。

 

だから、ベンツは私にとって
努力の象徴であり、誇りでした。

 

自分がベンツを手放したきかっけ

 

私は起業して9年間、コツコツと信頼と実績を積み重ねてきました。
そして数年前、ようやくベンツを迎え入れました。
 

でも結婚生活の中で、
働かない旦那に多額の借金を作られ
最終的に法人も解散することになりました。

 

ベンツを手放すと決めた日は、
車を失う以上に、
自分の努力が否定されたようで
悔しくて涙が止まりませんでした。




 

そして今、私は中古のラパンに乗っています。

 

ベンツを手放して、見えてきた答え

 

ラパンに乗るようになって
初めて気づいたことがあります。

 

それは、
今までのお金の使い方が、ほとんど他人軸だったということです。

 

🔹働かない旦那のため、
🔹認めてほしかった母親のため、
🔹生徒の期待に応えるため。



私はずっと、
自分を犠牲にすることを優しさだと勘違いしていました。



でも本当は、
嫌われたくない、見捨てられたくない
その不安から自己犠牲していただけだったんです。

 

 

読者の方へ質問があります。

 

ここで、あなたに聞いてみたいです。


Q1,あなたは今まで、
お金や時間を本当に「自分のため」に使ってきましたか?

 

Q2,それとも、誰かの期待に応えるために、
自分を後回しにしてきませんでしたか?

 

 

今日、ひとつだけやってみてほしいことがあります。

何かにお金や時間を使う前に、
 

 

**これは誰のため?**
一度、自分に問いかけてみてください。

 

 

 

 

 

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どうも、星乃 まゆかです。

いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます。

 


本日は、私のモニターセッションを受けてくださった

お客様の感想をいただいたのでシェアしたいと思います🙇‍♀️

 

 

A様(子育てママさん)

 

 

 

 

 

Q1、セッション受ける前は、どんな悩みや気持ちがありましたか?
講座を作っても、お客様がいなかったり
継続的な集客ができず、悩んだり、焦りを感じていました。

 

Q2、私とのセッションで、どんな言葉や気づきがありましたか?
なぜ?集客ができない現実が目の前にあるのか?
集客できない現実の自分の深層心理を探ることができました。

 

Q3、私とのセッション後に、どんな気持ちの変化がありましたか?
自分の気持ちの整理ができ、焦る気持ちを感じるよりも
できること、本当にしていきたいことに目を向けることにシフトできました。

 

Q4、私の印象を教えてください。
まゆかさんは、ご自身のことを隠さずに
赤裸々に話して、自己開示してくださるので、納得できたり、勇気づけられたりします。

成功している裏にある、地に足がついた経験や考え方もお話してくださるので、信頼度が高まります。

 

 

ありがとうございました❤️

 

 

 

 

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