お久しぶりです。
元々、起業支援+講座をやっていました。

まゆかです。

 

 

いつも、ブログを読んでくださっている方にお礼とご報告を兼ねて
本日は、2025年に停滞していた自分の本音をここに綴っていきたいと思っています。

結構、赤裸々に書いていくので、刺激が強いと思われる方もいるかもしれないですが
でも...これが私だよねって思うので、書かせていただきます。


(自分のために書く記事になるかもしれないけれど、誰かの共感や気づきにつながったら嬉しいです。)

 

2025年、うまくいかなくなったこと

 

実は、2025年に私は
ビジネス+家庭がすべてうまくいかなくなってしまいました。

 

まず、最初に結論をお伝えすると....
1、今までやっていたビジネスは撤退することになった。

2、父親と母親の疎遠を決断した。

3、旦那との離婚を決断した。


この3つです。

私の人生の中で、とても大きな出来事ですので

本日は、『旦那との離婚を決意した』について語りたいと思います。


▼『1、今までやっていたビジネスは撤退することになった』の記事を読んでみてください▼

 

 
▼『2、父親と母親の疎遠を決断した』の記事を読んでみてください▼

 

私は、旦那との離婚を決意した経緯について

 

私は、2025年旦那と離婚を決意しました。

(2025年12月〜2026年1月には、離婚予定)

2024年から私のビジネス(起業講座)の売上が低迷していた頃
旦那との夫婦関係も亀裂が生じていました。


そして、2025年に旦那が勝手に作った莫大な借金が発覚し
義理両親+私の両親含めて話し合いになり

なんとか、旦那が作った借金は返済することができましたが

 

もう...旦那に対して違和感でしかなくて
気持ちもなくて...私の心がもたないと思って
離婚を決意したという感じです。
 

 

 

旦那と結婚した経緯が、毒親の母親のためだった

 

私は、ここ最近のブログ記事でもシェアしましたが
ネグレクトの父親と毒親の母親の間で育てられました。

 

私がどういう家庭環境で育ったかは、こちらの記事でシェアしてます。

 

 

そして、2025年に入って気付いたのですが
私は、『アダルトチルドレン』だということが発覚しました。

正直、振り返ってみると
今の旦那と結婚したときも、お互い愛していたか?って聞かれると...

当時は、私の毒親である母親が
『あんた...まだ結婚しないわけ!?』とうるさくて
(あー....結婚しなきゃまずいな...)と思っていました。

そこで、出会ったのが今の旦那です。
旦那も、当時は私と同じ状況で、自分の親から結婚を急がされているという話から
プロポーズもなく、そのまま話の流れで結婚しました。

愛してるとか、好きまではお互い感じてなかったけど
お互いの親から、うるさく結婚について言われているし
お互い結婚適齢期だからいいだろうという、安易な考えだったと思います。

この考えも、アダルトチルドレンだった私は
(毒親の母の言うことを聞かなきゃ、認められない)
そのような、マインドコントロールされていた状態だったと気づきました。

 

 

旦那との価値観の違いの浮き彫りが発覚

 

そんな感じで、旦那と結婚したからこそなのですが
結婚してから、(価値観があまりにも違いすぎる...)ということが
浮き彫りになってきました。

私は、どちらかと言うと『家族愛/家庭/安定』を重んじるのに対して
旦那は、『自由/自己中/依存』という違いがあることに
ずっと、違和感を感じていました。

・子供が産まれても、オムツも1日中変えずに放置していたり
・子供の誕生日プレゼントすら、自分の稼いだお金で買ったこともなく
・私の誕生日すら、お祝いされたことも一回もありません。

それよりも、消防団の飲み会ばかりを優先する始末.....

まるで、私の父親を見ているようで
旦那もネグレクト要素が強いと感じていました。

だからって、暴力を振るわれるわけでもない...
お願いしたことは、言われればやってくれるし
(私が、我慢すればいい...いつかきっとわかってくれる)
そう思いながら、結婚生活を続けてきました。
 

 

旦那の借金と依存癖

 

私の起業が軌道に乗り始めて、2021年には忙しさもピークだった頃
 

旦那はずっと、今の仕事を辞めたいとばかり発言していて
私も自分の好きなことをで自由に仕事ができているからこそ
旦那には、少しでも好きなことを仕事にしてもらいたいという想いがあり

私が旦那に提案したことは

『好きなことを仕事にすればいい、ちょうど軌道にのってきているから

今なら仕事を辞められるし、辞めて1年間は自分のやりたいことのスキルを
身につける時間にしたら?』

と、この提案をきっかけに、旦那は勤めていた職場を退職しました。

 

 

この提案は、私なりの旦那に対する愛だったと思います。

だけど、旦那は職場を退職し、色んなスキルを取得するために勉強するも

すぐに諦めて中途半端...この時点で100万円くらいは旦那にお金を出しています。

 

 

最終的には、4年間ずっと何もせず働かず

私の稼ぎに頼る始末...

 

 

4年もあれば、何か自分で起業することもできた。

転職だってできたはずなのに、本当に何もしなかったんです。

そして、自分は何もしていないのに家事も育児もやらない。

 

ただ、好きなyoutube動画を1日中観て、決まった時間にお酒飲んで寝る

この生活を4年繰り返していました。

 

 

そして...私は支えてくれない、守ってくれない旦那だからこそ

(家計を支えなきゃ、家族を守らなきゃ)とプレッシャーに押しつぶされていて

パニック障害、不安障害を患ってしまい精神科にも通っていました。

 

そんな精神状態の中でも、お客様には最高のサービスを提供したいと

起業での責任の重圧+家庭での責任の重圧で

事業も2024年には、精神的余裕がなく上手くいかなくなってきたときに

 

 

旦那の借金が発覚し....
(あー、やっぱり私はどこか、私が犠牲になって尽くせば

いつかは、旦那も私も支えてくれて守ってくれるはず)

と、思って頑張ってきたこの夫婦生活に違和感を覚えて

2025年、離婚を決意したんです。

 

 

 

旦那との離婚を決意して感じたこと

 

 

この話をいうと、周りからは
「なんで、もっと早くに離婚を決意しなかったの?」

すごく驚かれます。

 

 

でも、これがアダルトチルドレンならではというか...
自分が犠牲になること、認めてくれない相手に尽くそうとする努力は

幼少期から培った癖だからこそ

 

どんなに苦しくても、どんなに悲しくても

(私さえ倒れなければ、大丈夫)

と自分を追い込んでしまうのだと思います。

 

特に私なんて、重症だなと感じるのは

そんな旦那なのにも関わらず...
 

 

(私たち夫婦は、会話もあるし暴力もないから円満だよね)

とすら思い込んでいました。
もう、自分が犠牲になることが癖になると

この状態でも、(幸せだよね)って思ってしまうのだと思います。

 

 

(離婚する方が、恥ずかしい)
(離婚するくらいなら、この夫婦関係でも構わない)

そんな風にも思っていた自分もいました。

 

 

でも、2025年に入って旦那の借金額に

(もう...どう考えても支えきれない)
と現実を突きつけられたときに

 

やっと、自分の本心に気づくことができたんです。

(私...本当に幸せなの?)って

 

 

なんか、スピリチュアルな話をしますが

こうやって、現実が(本当にこれでも、あなたは幸せ?って思える?)って
言われているような気がして....

 

私のように、アダルトチルドレンの人は

自分の幸せよりも→他人の幸せ

を優先しがちな人が多いと思います。

 

だからこそ、余計に...

(本当は、自分はどうしたい?)
って心の声が、全く聞こえなくなってしまう。

そんな人が多いのではないかなって思います。

 

 

私は、旦那との離婚を決意したときに

(あーやっと自分を大切にできる判断ができたね)って

安堵したんですよね。

 

離婚って世間一般では

悪いこと・よくないこと・恥ずかしいこと

そう思う人もいるかもしれないけど

 

私は、離婚=自分の心の声に従った証だと

自分のこの決断に誇りにすら今は感じています。

 

 

と、同時に...自分に対して

”今までよく頑張ったね”
”辛かったね....お疲れ様.....”

と言った瞬間に、涙が止まりませんでした。

 

 

あなたは、心の声が聞こえていますか?
本当に今の形が、あなたにとって幸せで大切にされていますか?

 


あなたの人生は、他人が代わりになってくれない

常に、自分が主人公だからこそ

他人よりも優先すべきは、あなただってこと忘れないで!


あなたの心の声を聞いてみて

そしたら、あなたはそこから幸せになる

一歩を踏み出せるから

その心の声が、大きいことでも

あなたは、自分を守る!自分を大切にする!
と決めた瞬間に、あなたをサポートしたり支えてくれる人が

必然的に集まってきたりする

 

 

逆に、心の声に従わずに、また自己否定・自己犠牲を繰り返していると

私ように、『これでもか!!』ってくらい

現実に向き合わざる負えないくらい、辛い出来事の連続になる。

 

 

そう考えると、本心に従って生きる力があれば

誰でも、幸せになれるってことを人生は教えてくれているから。