お久しぶりです。
元々、起業支援+講座をやっていました。
まゆかです。
いつも、ブログを読んでくださっている方にお礼とご報告を兼ねて
本日は、2025年に停滞していた自分の本音をここに綴っていきたいと思っています。
結構、赤裸々に書いていくので、刺激が強いと思われる方もいるかもしれないですが
でも...これが私だよねって思うので、書かせていただきます。
(自分のために書く記事になるかもしれないけれど、誰かの共感や気づきにつながったら嬉しいです。)
実は、2025年に私は
ビジネス+家庭がすべてうまくいかなくなってしまいました。
まず、最初に結論をお伝えすると....
1、今までやっていたビジネスは撤退することになった。
2、父親と母親の疎遠を決断した。
3、旦那との離婚を決断した。
この3つです。
私の人生の中で、とても大きな出来事ですので
本日は、『ビジネスを撤退することになった理由』について語りたいと思います。
私は、2017年に起業をスタートしました。
ジャンルは起業コンサルタントをビジネスにしていました。
起業スタートしてから約3年は売上も伸びず....停滞していましたが
2019年に、男性主宰のマーケティングスクールに入塾してから
トントン拍子ではないものの、年商1000万円を超える実績を作り
2023年には、0から年商6,000万円を達成することができたんです。
私が主宰する起業の支援や指南を行う講座は
卒業生含めて200名以上の受講生が受講してくださいました。

私の起業講座を受けて、0から売上を作られた方も延べ150名以上に至り
私は、この仕事はずっと続けていきたいって思ったんです。
そもそも、誤解されると嫌なので
(どうせ、まゆかさんはお金稼げるジャンルだから起業支援がやりがいなんでしょ?)
と思われる方もいるかと思います。
確かに、起業コンサルタントってコンサル料は高いですし
私が主宰する起業講座も、かなりの金額を取っていました。
でも、その分....(受講生の成果を出してあげなきゃ💧)という責任感が強く
家庭を蔑ろにするくらい、ビジネスに多くの時間を費やしてきたと思います。
なので、稼げるという理由だけでは、正直このジャンルをやり続ける理由にはならないくらい
大変なお仕事だということを痛感しています。
じゃあ、なぜ?この起業支援や起業講座が私にとってやりがいを感じたか?
それは....私が誰かの役に立てたという実感と
私を通して、受講生のみんなが自立し成長し輝いていく姿を
見るのが好きだったから。
これにつきます。
私は、ここに喜びを感じていたからなんです。
なぜ、ここに喜びを感じていたのか?といいますと...
私は、毒親の母とネグレストの父との間に生まれた子供です。
そして、最近自分に自身についてわかったのですが
私は、『アダルトチルドレン』だということが発覚しました。
また、この生い立ちにつきましては
『2、父親と母親の疎遠を決断した』という
エピソードで語っていこうと思いますが
昔から、私自身のことを
(自分なんて価値がない人間だ)
(この世に産まれてきた意味ってなんだろう?)
そんな風に、ずっと小さい頃からこの想いを抱えてきました。
だからこそ、起業する前から
自分は、誰にも必要とされない人間なんだと思い込んでいたのですが
でも...心のどこかでは....
(私のこと、誰か必要としてほしい)
(私も、誰かの役に立ったり希望になりたい)
(私を、誰かに認めてほしい)
と、私が産まれてきて良かったと思える価値をずっと探していたんだと思います。

なので、起業支援や講座を通して、受講生の皆んなから
『まゆかさんのおかげで、人生が変わりました』
『まゆかさんに出会えて良かった』
こういった声をもらえることが、私はお金を頂く以上に喜びを感じていたんです。
(あー、やっと誰かに必要とされた)
私は、産まれた時からいてもいなくても、どうでもいい価値でしかない人間って
思っていたけど、こんな私を認めてくれて役に立てることが
こんなにも、嬉しいんだということが起業してわかったんです。
誰かの役に立てている、必要とされている
ここに喜びを感じて初めた起業コンサルタントでしたが
2024年に入ってから....
(私には、0〜年商6,000万円達成したっていう実績くらいしか価値がない)
(だからこそもっと、認めてもらうためには、自分の実績を作らないといけない)
と、自分の価値は『売上実績』だけしかないと思い込んでいたので
もっと、新しいマーケティング手法を取り入れて
周りの女性起業家さんのように、年商億越えを目指さないといけないと
謎の使命感に駆られてしまったのが、そもそも間違いだったんです。
2024年に手をつけたマーケティング手法が
広告費を注ぎ込んだ、ローンチという手法に手をつけてみたんですが
これが、ことごとく失敗しまして....
1番失敗したなと感じたことは
ローンチという手法でセミナーを主宰しても
私の人柄・価値観に共鳴して参加をしてもらっているというよりは
私の『売上実績』に惹かれて
(私も、まゆかさんみたいに稼げるようになりたい)という
女性やママさんが多く参加していたことに違和感を感じていました。
でも、当時...ローンチというマーケティング手法を教えてくれる
マーケティングスクールの講師からは
私がやっている起業講座は、受講生のお金を稼がせてあげることが仕事なんだから
(そりゃ...そうか....)と思いながらも
私は、お金を稼ぐだけが幸せじゃない....
昔の私のような自己否定を感じている方が
自分のビジネスで、誰かの役に立てているというという喜びを感じてほしい。
”自分は価値がある人間だ”
と思ってもらいたいという想いがあったのですが
それでは、こういった起業講座は人が集まらないと言われ....
なぜなら、私の言っていることは空想論でしかなく
実際は、皆んな(お金を稼ぎたい)と思って起業講座に投資をするから
と、言われた時は何も答えられなくなってしまったんです。
私は、やっぱりアダルトチルドレンだからこそ
(そっか...自分の考えや想いよりも、成功している人が言ってるんだから
この人の意見に従うべきだよね)といつもの癖で思ってしまい。
本当は、心は乗り気ではないけど
私の『売上実績(0〜年商6000万円稼いだ)』を全面に訴求した
ローンチに多額の広告費をかけてやったはいいものの
ことごとく、失敗...
2024年の私は、更に自己否定をするようになってしまい
(私だから、誰からも選ばれないのではないか?)
(あーやっぱり、私は誰からも必要とされない人間か....)
と心を閉ざしてしまったんです。
そして、心と共に行動もストップしてしまい
2025年には、私の起業講座の募集はストップし
今抱えている受講生を、最後までサポートすることに専念して
最後の受講生が2025年8月で終了したことをきっかけに
私の起業講座は幕を閉じました。
そして、売上もゼロになって初めて見えてきたものがあったんです。
(私は、お金を稼ぎたいから起業したわけではなかったんだ)
(自己否定が強かった私が、私は私でいい!私には価値がある)
(こんな私が、誰かの役に立てている)
そこに、喜びを感じていたんだということ。
そして、今まで私が起業支援してきた受講生とは
今だに繋がりがあるのですが
皆んな私に言ってくれたことは...
『私が、まゆかさんを選んだのは...すごい売上実績を作ってるから選んだわけではありません。
まゆかさんという人柄や、全力で1人1人に向き合う姿勢
そして、生い立ちに共感をしたからです』
と言ってくれた時に、初めて丸裸の私が認められたいたんだということに気づいたんです。
ずっと、私は『売上実績』で選ばれていると思い込んでいました。
でも、受講生は”本当の私””ありのままの私””飾らない私”を選んでくれていたと
知ったときに、溢れる涙と感謝しかなかったです。
私のように、家庭環境が悪くてアダルトチルドレン気味の人は
”自分には、価値がない”と自己否定をしてしまいがちです。
まだ、ビジネスの再起はしていませんが
今度は、起業支援という形ではなく
自己否定をしてしまう人達の
自己信頼を高める講座を提供していきたいって思ってます。
この世に産まれてきて、価値がない人間なんていない....
私もそこに気づくまでに、遠回りしてしまって
肩書きや売上実績に視点が回ってしまっていたけど
そんなものがなくても、あなた自身はこの世に産まれてきてくれただけで価値がある。
きっと、家庭環境が悪くて私のように育ってきた人は
自分の価値なんてないと、思ってしまいます。
わかります.....私もそうだったから....
でも、親があなたを認めてくれなくても、周りがあなたを認めてくれなくても
私は、あなたが産まれてきてくれたことに感謝をします。
この世に産まれてきて良かったんだよ。
あなたはそれだけで、価値があるんだよ。
それを、今度は伝える側になっていきたいです。
応援よろしくお願いします。






