どうも、星乃 まゆかです。
いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます。
今日は、少し勇気のいる話をします。
もし今、
「人を優先しすぎて、いつも自分が後回しになる」
「ちゃんと頑張っているのに、なぜか雑に扱われる」
「自分を大切にするって、正直よく分からない」
そんな感覚を抱えているなら、今日はあなたのための話です。
これはポジティブ思考の話ではありません。
毒親育ちの私が、人生のどん底を経て
ようやく自分を大切にできるようになってきた過程についてのお話です。
私の母親はいわゆる毒親でした。
暴力はありませんでしたが、暴言・嫌味・否定が日常で、
私はいつも母の機嫌をうかがって生きてきました。
その影響で私は、
「自分の気持ちは後回し」
「相手を優先することが正解」
という価値観を当たり前のように身につけていきました。
むしろそれを、「私は優しい」「我慢強い」
と、美徳だとさえ思っていました。
大人になってからも、その生き方は変わりませんでした。
起業していた頃は、
自分の都合よりお客様の都合を優先し、
価格も相手の言い値でサービス提供をしていました。
でも不思議なことに、そうやって自分を削って合わせたお客様ほど、
後からクレームや理不尽な要求をしてくることが多かったんです。
夫婦生活でも同じでした。
働いていない旦那が「歯の矯正をしたい」と言えば、
80万円以上かけてお金を出しても、感謝はなく、育児も家事もすべて私。
「お前の方が稼ぐ才能があるから」と、4年も働かない状態が続きました。
それでも私は、「私が頑張らなきゃ」と、自分を後回しにし続けていました。
2025年、毒親の母親と同居を解消し、縁を切りました。
そのとき初めて、気づいたんです。
自分を大切にしていないときほど、周りからも大切にされないということに。
私は、自分を犠牲にすれば愛される尽くせば大切にされる
と勘違いして生きてきました。
でも現実は、自分を後回しにする人ほど、雑に扱われやすいだけだったんです。

そこから私は、
「他人より自分を優先してみよう」
そう意識するようになりました。
① 疲れたら、徹底的に休む
② 朝の散歩で自然に触れる
③ ジャーナリングで感情を書き出す
④ 好きなことをやる
⑤ 自分の感情に蓋をしない
⑥ 人に頼る・弱音を吐く
⑦ 鏡に向かって自分に愛の言葉をかける
