どうも、星乃 まゆかです。
いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます。
今日は、とても個人的な話をします。
もしあなたが、
「毒親育ちの私は、毒親になってしまうのではないか...」
「私なんかが、いい母親になれるのか」
そんな感覚を抱えながら生きてきたなら、今日はあなたのための話です。
これは子育て論でも、正解を教える話でもありません。
毒親育ちの私が、なぜ息子に
『産まれてきてくれてありがとう』
と、毎日のように言い続けているのか。
その理由を、正直にお話しします。
私は幼少期、母親から
「あなたなんて産まれてこなければよかったのに」
という言葉を、何度も浴びせられて育ちました。
その言葉は、
(私は存在するだけで迷惑なんだ)
(私がいない方がいいんだ)
という感覚として、ずっと心に残りました。
大人になっても、その思い込みは消えませんでした。
🔹恋愛では、好きな人がいても告白せずに終わる。
「きっと迷惑だよね」「私なんていない方がいい」
そうやって、勝手に結論を出して身を引いてきました。
🔹夢や目標も、
「どうせ私なんて叶わない」
そう思って、行動する前に諦めてしまう。
🔹仕事でも、
「私って役に立たない」
「もっといい人材はいるはず」
そう思って、居場所がない気がしてしまう。
🔹友達といても、
「私だけ話についていけてないかも」
そう感じた瞬間、
「用事思い出したから帰るね」と、静かに消えてしまう。
私はずっと、身を引いて、消えて、
それでも本当は「ここにいていいよ」そう言ってほしかった。
20代の頃は、生きること自体が苦しくて、
生きるのを諦めようとした瞬間もあります。
そんな私が母親になり、
息子を抱いた瞬間、自然に口から出た言葉がありました。
「〇〇、産まれてきてくれてありがとう」
それから私は、ほぼ毎日のように
「大好きだよ」「ママの大切な我が子だよ」
そう伝え続けています。

後になって気づいたんです。
この言葉は、私自身が、ずっと母親から言われたかった言葉だったということに。
2025年、毒親の母と縁を切ったとき、母から最後に投げられた言葉は
「やっぱり、あなたは頭がイカれてる」でした。
その瞬間、私はこの人を母親だと思えなくなりました。
でも同時に、誓いました。
私は、息子の存在を絶対に否定しない。
ここで、あなたに聞いてみたいです。
あなたは、自分自身に対して
どんな言葉をかけながら生きていますか?
