どうも、星乃 まゆかです。
いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます。
今日は、私が幼少期から母親に言われ続けてきた言葉についてお話しします。
もし今、
「もう大人なのに、昔言われた言葉が頭から離れない」
「親の言葉なのに、なぜか今でも自分を苦しめている」
そんな感覚を抱えている方がいたら、今日はあなたのための話です。
今日は、
毒親の母親に言われて、大人になっても傷ついていた暴言3つについて、
その言葉が私の人生にどんな影響を与えてきたのかを正直にお話しします。
私は長い間、
「うちは普通の家庭だった」
「親も大変だったんだから仕方ない」
そう思って育ってきました。

だから、
母親の言葉に傷ついている自分の方がおかしいんじゃないか
弱いんじゃないか
そうやって自分を責めてきました。
でも大人になって気づいたんです。
親の言葉に傷ついたという事実と、親が頑張っていたかどうかは別だということに。
母親に言われて、特に心に残っている言葉があります。
「自分は存在するだけで迷惑なんじゃないか」
「私なんて、いない方がいいんじゃないか」
そう思うようになりました。
「どうせ私の考えはおかしい」
「挑戦しても無駄」
と、何かを始める前に諦める癖がつきました。
生きているだけで申し訳ない気持ちを抱くようになり、
「ありがとう」よりも「ごめんね」が口癖になっていきました。
これらの言葉は、大人になった今でも、
人間関係、仕事、挑戦する場面で私の選択を縛り続けていました。
ある時、気づいたんです。
これらの言葉は、私の本音ではなく、
母親の言葉がそのまま内側の声になっていただけだと。
私は性格が弱いわけでも、
自己肯定感が低い人間だったわけでもありませんでした。
ただ、存在・感覚・生きること
そのすべてを否定され続けてきただけだったんです。
そして、
何かを証明しないと生きていてはいけない
そんな思い込みを背負わされていただけでした。
今日ひとつだけやってみてほしいことがあります。
自分を責める言葉が浮かんだとき、
「それは、誰の声?」
と問いかけてみてください。
それだけで、その言葉とあなたの間に
小さな距離が生まれます。
