「スーパーモデルの創り方」講座を開催していました。
いや、パーソナルスクールだったのですが、非常に良かったので、またその内容はここでシェアしたいと思っています。
と思ったら、ちらっとRayさんも書かれていますね!
*Rayさんのおっしゃるとおり、これから静かに大きな展開があると思います!
そのパーソナルスクールにおいて、いつものようにモデル業界の変遷の話、多様性の話をしながら、イマンやナオミ・キャンベルの名前を出していました(大好きなケイト・モスも)。そして、小夜子さんも!!
小夜子さんの話もしたいのですが、ここではイマンとナオミ・キャンベルの話を!
というか、どちらのお二人もマイケル・ジャクソンと共演しています。
イマンはリメンバー・ザ・タイムにて、ナオミ・キャンベルも「In the Closet」で絡んでいます。
そうそう、映画「マイケル」は最高でした!!!
*繰り返し視聴したい!
パーソナルスクールにおいては、まず美の多様性の話をしつつ(変遷を)、では広がった多様性はどこに収束するかと言えばLUBである(抽象度が上がっていく)という話を確認した上で、ではそれは具体的にどういうことかと言えば、自身への実装の仕方としては、「日々、瞬間瞬間、何を考え続けているか?」であるという話をしました。
日々、何を見ているのか(どこを見ているのか)、何を考えているのか、どう行動しているのか(行動は能動的推論であるというのがフリストンのFEPです)が、その人の抽象度、そしてその人自身の「美」を決めます。ジョブズの言う通りで、デザインとはパッケージではなく機能なのです。実存は本質に先立つのです(それで良いのか?)。
第一講座がモデルの歴史(多様性と抽象度)、第二講座がバレリーナとモデルの違い(自分が際立つか、服とデザインが際立つか)であり、続く第三講座がバレリーナの身体意識でした。
バレリーナの身体意識を解剖学的視点から学びつつ、モデルとして服を活かすのがポイントです。
で、そのバレリーナの身体意識というのが、ダンス部でも繰り返し指導したJointです。
Jointには二つあり、一つは関節は存在しない(骨と骨との関係性が存在し、間は中空である。間質液や滑液はあるにせよ)ということと、もう一つは固定視点から揺動支点へという移動です。固定視点のほうがシンプルな気がするのですが、これは脳の情報処理として脳が楽なだけで、肉体にとっては揺動支点のほうがVは下がるのです。脳にとっては負担が上がっても、LUB方向へ移動するならば、脳のとってもまた処理のエントロピーは実は下がります。複雑な運動も馴染んでしまえば、シンプルになるのが抽象度です。それは自転車の操作からダンスまで同じです。
このJointという原理を理解すれば、あとはHandからHip jointまで(Spineにも)、全てに応用可能です。固いアイスの美味しい食べ方では無いですが、自分が楽しいと思えるところ、フィードバックが容易に取れるところからガンガン楽しんでやるだけです。
頚椎はこう、股関節はこう、足首はこういう方法という分断化された方法を個別に学ぶのではなく、大枠の原理をつかんでしまえば、自分で方法論を発見することができます。そしてそれは楽しいのです。あとはワイワイと続けるだけです。モデルの卵たちが集まって、楽しく身体調整をしながら、ますます美しくなるという光景は美しいものです。
そして、その視点から入ると解剖学も不思議とすんなりと入るものです。
全員が強烈なゴールを持ち、そして仲良く楽しく高度な気功技術をワイワイとやっていけば、気付いたらすごい世界へ、そしてまたその先へ進んでいくものです。
楽しみましょう!!!
【ブログ紹介!】
p.s.
そうそう内藤くんが、抽象度や情報量について書いています!
重要なポイントです!!
そして、ともこさんが伝授について解説しています!
基本的な知識というのは本当に大事です!!
そして、未来さんが2記事にわたってリブログしてくださいました!(ありがとうございます!)
どちらも非常に重要なことを非常に丁寧に熱く語っていらっしゃいます!
必読!!
立ち上がりのこの瞬間に是非、未来さんの場に入りましょう!この瞬間だけのチャンスというのはあります。
そして、そのいちくんが今度は農業で配信するそう!
楽しみですね。












