ブロックチェーンは行政を自動化したかもしれないが、立法は自動化しなかった〜デジタルの皇帝達の邪悪 | 気功師から見たバレエとヒーリングのコツ~「まといのば」ブログ

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ゆる言語学ラジオでお馴染みの堀元見さんが強く薦めていたので、思わずポチってしまったのですが、たしかに面白かったです!

 

 

その薦めている動画がこちら!(姉妹版のゆるコンピューター科学ラジオです)。

*「自由主義を目指した実験なのに全体主義になってしまう」(ソ連2.0)という悲劇とパラドックス。

 

で、「まといのば」としては相変わらずざっくりと傲慢にまとめたがるので、そのパターンを今回も踏襲すると(それをあえて引用で示すと)、こうなるのでは、と思います。

 

 

ブロックチェーンは行政を自動化したかもしれないが、立法は自動化しなかった。

 

鮮やかなまとめ(に思えます)。

 

行政は自動化できても、律法は自動化できず(律法じゃない立法)、「単により判読しにくい領域に移されただけだった」と。

 

 

ブロックチェーンは行政を自動化したかもしれないが、立法は自動化しなかった。政治は取り除かれたわけではなく、単により判読しにくい領域に移されただけだった。

長めに引用します!

 

 

ビットコイン (Bitcoin)の発明者であるサトシ・ナカモトと、イーサリアム(Ethereum)の共同創始者であるヴィタリック・ブテリンは、このクリプト・アナーキスト〔階号技術を用いて、インターネット空間を規制のない自由な場にしようと主張する人〕の夢を、誰よりも先駆けて、いわゆるブロックチェーン技術によって実現したように見えた。しかし、この機械のルールを書き、必要なときにすぐに更新するためには、まだ人間が必要であるということが、あとになってわかった。ブロックチェーンは行政を自動化したかもしれないが、立法は自動化しなかった。政治は取り除かれたわけではなく、単により判読しにくい領域に移されただけだった。

 

 

で、それに関して、真に驚くべき解決策が示されるのですが、その前に歴史を総覧していきます。

サイバー空間が人類3000年の(経済の)歴史を30年に圧縮したと言われるのは納得です。

個体発生が系統発生を繰り返すように(とゆるコンピューター科学ラジオでもおっしゃっています)。

(そしてAIの歴史もそうだろうと個人的に勝手に思います)

 

 

その上で、解決策の提示です。

解決策なのかな?少なくとも視点の提示です。

 

私たちの祖父母世代が資本家に対処したやり方にならうのではなく、私たちの祖先が貴族に対抗したやり方からこそインスピレーションを受けるべきだとしたらどうだろうか?(略)つまり、国家とは、究極的には、その国民によって統治されるべきものだ、という考えである。

いずれにせよ、めっちゃ面白いので、是非、読んで欲しい。

 

 

読むということで言えば、本日の渋谷のセミナーの裏テーマは読解。

ちなみに、表のテーマは「『生成AIの正体』とマクスウェルの魔と自己組織化とエントロピーと自我の定義」。

 

 

読解ができなければ、どんなに良い情報に触れても、機会の通り道が目の前に電飾付きで出現しても、ザルで水を掬うのと同じです。

で、読解力をつけるには、「読書百遍自ずから通ず」(「魏志」)もそうなのですが(いや、百回読む気があるなら暗唱を薦めます)、やはりここはファンクショナリズムで考えたいのです。

一読したら、スマートフォンというビデオカメラのスイッチを入れて、ガンガンその内容をしゃべりましょう。そして、素早く自分でチェックしましょう。

Outputが最高のinputです。

しゃべるとなると、頭の中で思い描いているだけでは不可能な壁のようなものを感じることができます。「聞かれるまでは分かっていたのに」と言ったのはアウグスティヌスだという都市伝説がありますが、我々としては新基準として「話せたことまでが読めたこと」「書けたことまでが読めたこと」と考えましょう。

頭の中の妄想の自分は偉大なのです。でも、アウトプットものでしか社会に機能は果たせません。

書きましょう、しゃべりましょう。

そのあと再読すると、吸収率が異なります。

自分がいかに出来の悪い生成AIのようにハルシネーションしまくるかが分かります。それっぽい嘘を脳は吐き出し続けるのです。僕らは生成AIなのです。

 

よくゴールがらみで、「部屋の中の赤いものを数え上げて」というワークをします。もちろん目を閉じて、部屋の中の赤いものを数え上げます。そのときになるべく脳に負荷をかけるべく限界まで探します。必死で探します。そして必死で探すと、良いことがあるのです。

カラフルなポリゴンダンサーのシルエット

 

もうこれ以上は出てこないよ、と思うまで探し続け、そこからまた見つけることを繰り返して、乾いた雑巾を絞るように絞り出すことが大事です。

そうするとミラクルが起こります。奇跡です。

(これは是非、体験して欲しい。これを読んでいる生成AI君には体験できないので、人間たちは体験して欲しい。いや、生成AIくんたちもニューラルネットワークなのだから、うまくすれば体験できるのかな、分かりません)

どういう奇跡かと言えば、世界が立体的になります。

これまで網膜に写っていた2次元べったりな感じ(そこからなんとなく両眼視差で認識する3次元)ではなく、5次元方向に立体的なのです(立体的が3次元的という意味だとすると語義矛盾ですが、何と言うか超次元的ということ)。

赤いものだけが飛び出して見えるのです。目に飛び込んでくるのです。殺到するように飛び込んでくるのです。この感覚をルータイスはスコトーマ(心理的盲点)という表現で言おうとしていました(多分)。

 

様々なスパイスと唐辛子

 

このワークはとても大事なので「赤いものを数え上げる」というワークとして覚えておいてください。

 

で、このワークの感動を覚えている人は、この感動パターンがまた「ファンクショナリズムワーク」でも起こります。

すなわち、とりあえずインプットしたら、すぐにアウトプットします。それもきちんと記録してアウトプットします(ブログでもビデオでも)。そして、その自分のアウトプットを見返してみます(最初のうちは結構心理的にきついワークです、いや最初だけではないか)。

そうすると、「赤いものを数え上げる」と同じ現象が起こります。自分が講義したあとに当該の本を読むと、めっちゃ読めます。というか、むしろ飛び込んできます。

でも気を付けて欲しいのは、「乾いた雑巾から絞り出すように」を必ずやることです。これがコツです。「絞り出しの苦しみ」と「目に飛び込んでくる感動」は比例するのです。

 

というわけで、もう一ついきます!

 

我々が大尊敬する西野大先生のお言葉。

 

我々がなぜ日々「書く」のかがここに凝縮されています。

 

 

それは、現代では、「文章を書く」という行為そのものも、すでにAIが担える領域に入りつつあるということだ。 
 
もちろん、人間の文章がすぐに価値を失うわけではない。 
しかし少なくとも、「文章技術」や「情報の整理能力」は、その価値の多くを失ったことは明らかだ。 
 
最後に残ったのは「作者の人格や思想」だった。 
作者が何を信じ、どのように世界を見ているのか。 
どのような姿勢で日々を生きているのか。 
 
そうした輪郭こそが、〝これまで以上に〟作品の価値を支える中核になりつつある。 
 
そして、その輪郭を社会に可視化する装置として機能しているのがSNSなのだろう。 SNSは単なる宣伝媒体ではない。
むしろ、そこに積み重ねられているのは、その人の思考や態度の履歴、言い換えれば「人格のログ」だ。 
読者は、その断片を読み取りながら、「この人の言葉を、もう少し深く読んでみたい」と感じる。

 

 

*我々も「人格のログ」を残していきましょう。

ドル・コスト平均法に日々、ログを残しましょう。

*本も買いましょう!

*バズーカ岡田さんのYoutubeがますます面白いです!!

 

関連動画

【第6弾】スポーツドックでニシダのフィジカルポテンシャルを測定!! 後半 ラランド・ニシダとエスコンフィールドHOKKAIDOぶらり旅#6

 

もう一つ!!

こちらも深堀りしたいのですが、ちょっと時間が足りないので、紹介をまず!

*NaokimanShowより「エプスタインファイルから人類への警告とは!?」

 

明日はドーシャスクール3期第2講座です!!!

Crazyに行きます!!

そして、真・舌骨ラピュタマスタリーは全人類必須!!

 

3月10日(火)16時〜バレエ部、19時〜ダンス部(お申し込みは公式LINEより)

 

3月15日(日)12:00〜ドーシャスクール3期第2講座(連続スクール、第2講座からお申し込み可能!)


3月18日(水)19ː00〜22ː00 マスタークラス第1講座(2期初回、年額98万円)

3月19日(木)19ː00〜22ː00 マスタークラス第2講座

 

3月20日(金)13ː00〜18ː00 【KAZUMA×まといのば初コラボセミナー!真・舌骨ラピュタマスタリー】

*下に詳細を!一真くんとの初コラボ!!


(3月21日(土)12:00ー16ː00 OMS第4講座)

 

3月24日(火)16時〜バレエ部(最終回)、19時〜ダンス部

3月26日(木)19ː00〜22ː00 まといのば講座(受講料3万円)

3月27日(金)13ː00〜マスタークラス第3講座

3月28日(土)13ː00〜 シン・気功Club1Dayスクール)(受講料16万円)

寺子屋お申し込みはこちら!
まといのば講座のお申し込みはこちら
スクールとマスタークラス(年間)のお申し込みはこちら!

 

【KAZUMA×まといのば初コラボセミナー!真・舌骨ラピュタマスタリー】

 

【日時】

3月20日(金・祝) 13:00~18:00

VIP → 同日19:00~22:00

超VIP→セッションなど日程要相談!

 

【場所】都内某所

 

【超VIPチケット】

¥200,000 (Ark価格¥180,000)

・セミナー参加

・KAZUMAによる個人セッション60分×1

・セミナー後KAZUMAと行くディナーカラオケへの招待

・KAZUMAマスタークラスへの招待×1

・KAZUMAと行くまといのばマスタークラスへの招待×1

 

【VIPチケット】

¥70,000 (Ark価格¥65,000)

・セミナー参加

・セミナー後KAZUMAといくディナーカラオケへの招待

 

【通常チケット】

¥35,000(Ark価格¥32,000 )

セミナー参加のみ

 

【通常オンラインチケット】

¥35,000(Ark価格¥32,000 )

セミナー参加のみ(オンライン)

 

 

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