あらためまして、IBC(Iwaki Ballet Company)ガラ公演にたくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました!!
Photo by Mano Mayumi
ダンサーたちが命を賭して好きなことを貫いている生き様を皆様と分かち合いたいと思っておりましたので、嬉しい限りです。踊りや舞台は観ていただいてこそ完結します。
ご来場いただいた皆様から、続々とブログ投稿をしていただいており、それを是非紹介したいと思って、昨日の記事に追記していったら、気付いたら文字数制限をオーバーしました(これは嬉しい悲鳴)
というわけで、追記ではなく、新しい記事として投稿します!!
まずはトップバッターはやはりRayさん!
会場でも大人気でした!
もともとはバレエ教師であり、大のバレエファンらしいRayさんのブログです!
井脇幸江さんというと、私の世代で随一のバレエ界の超絶スターであり、憧れの方です(*´艸`*)
私がいた長野のバレエ教室では、大先生が幸江さんのオープンクラス(東京バレエ団にて)を受けて一目惚れして、その日のうちに特別講師をお願いして以来、年に数回長野を訪れてレッスンしてくださる御縁がありました![]()
客席から応援するだけしか出来なかった数十年前を思うと、こうしてツーショットを撮れるようになって、嬉しい限りです![]()
舞踊生活40年、ずっとTOPバレリーナとして輝き続けるって本当にすごい‼️‼️
昨日の舞台では、新生
幸江さんともいうべき新作もあり、キミホ・ハルバートさんの名作「PATH 道」もあり、、、
何と言っても、幸江さんの代名詞である「瀕死の白鳥」が観れたことはこの上なく幸せでした![]()
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*Photo by Mano Mayumi
この素晴らしい舞台を、「まといのば」メンバーと感動を分かち合えたのも嬉しかったです!!
観に来てくださったみなさま![]()
ありがとうございました\(^o^)/
そして森野くんがもう一本素敵な報告記事を書いてくださりました!
ありがとう!
そして、Norikoさん!
最近とみに気功を実践するだけではなく、T理論を生きるだけではなく、教えることにも天性の才能を発揮されています!
本格的にバレエの公演を見るのは始めてでしたが、幕が開きダンサーの方々が華やかに出てこられるや、すぐさま釘付けになりました![]()
クラシックなバレエも、コンテンポラリーダンスも、どの演目も本当に素晴らしかったです。
とくに井脇幸江さんの「瀕死の白鳥」を観られたことは、幸甚でした。(以前観に行くことができなかったのでした)
これまで見たことがないような、こまやかな動きに吸い込まれるようで、しぜんと涙があふれました。
ダンサーが軽やかに舞う姿を見ていると、時間が消えたような感覚に陥りました。
濃密な空間に、終演後の拍手はいつまでも鳴りやまず、私も初めてとはいえ、その場に居合わせたことが、本当に嬉しかったです。
そしていまNYにいるManamiちゃん!(渡米前の忙しいときにご来場いただきありがとうございました!!)
そしてChihoさん!
Yuka Salon練習会からの参加組ですね!
生のバレエを観るのは実は人生で2回目でして、ほぼ素人だったのですが、それを超えて感動の舞台でした!!
バレエのことももっと知りたいな〜と思いました![]()
(ちなみに1回目は東京バレエ団「眠れる森の美女」。去年のことです。感動で泣きました
)
今回「紫成」に引き込まれました!!
時が本当に止まっているのではないかと疑うほどのノーモーション。
一つ一つの動きの美しさ。ゆっくりと服を脱ぐ動き、転がる動き、棚を開ける動き。
指先足先まで神経が張り巡らせていて、胸がドキドキして、息をするのを忘れて目が離せない感じ。
すごかったです![]()
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「瀕死の白鳥」は、なんだか別世界で、胸にグッときて、今にも涙が出てきそうな感じ。
終演後は舞台裏にお邪魔したのですが、井脇幸江さんの近くにいるだけでなんだか泣きそうでした
胸がいっぱい。。。
そして実は、ダンサーのみなさんの強烈な変性意識に同調したのか、後半がものすごく眠かったです!笑
YukaSalonの仲間にも同じ現象が起きた方が何人かいらっしゃって面白かったです![]()
YukaSalon練習会、IBCガラ公演を通して、美しく動く身体とは感動的なのだなと体感した濃厚な1日でした![]()
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*深い変性意識、深いトランスというのをリアルに体感すると強烈ですよね!
そして、Kananoさん!!(KananoさんもYuka Salon練習会からのご参加!)
めちゃめちゃ文章がうまい!
本当にすごいです!御本人のブログに飛んで全文をしっかり熟読して欲しいです!
リアルな手触りが手に入ります!(←日本語として大丈夫か?)
ともかく臨場感高い名文です!
「野生のRay先生」という語彙力が素敵!
思わず長く引用してしまいましたが、冒頭から御本人のブログで読んで欲しい!
よくわかんないけど、行ってみよー![]()
っと軽いノリで参加してみたところ、会場には…
画面越しでよく見る有名どころの現代気功師、ヒーラーが大量発生。
まず、入場したところ、RayまといのばのRay先生が…!!!野生のRay先生がっいるっ![]()
一緒にいた人たちとみんなでいけばだいじょーぶ!の理論でご挨拶に行ってきました。
Ray先生、はじめましてなのにめっちゃ優しかったです。![]()
その後、飲み物買いに自販機に行ったら、見たことある目立つ銀髪…っと思ったらヒーラーシンガーのKAZUMAさんっ!
KAZUMAさんは先月、先生のイベントでちょっとだけご挨拶させていただきましたが、なんと覚えてくれてました。![]()
KAZUMAさん、皆に優しいとてもいいひと。![]()
KAZUMAさんの横には…!!!!?っは!!!?![]()
ハイパートランスニキっ!!!!(心の中で勝手に呼んでるあだ名)
斎藤順さんがっ!!!
以前、斎藤順さんが企画されたヒーリングフェスなるイベントに参加した際、トップバッターの斉藤さんのトランスに当てられて、意識が混濁し…残りのヒーラーの方々の出し物が、意識を保てず、まともに見れなかった。
という経験から、トランスめっちゃヤバい人…気功師としての腕が超一流な方…っと注目していた方でした。
まさか自販機前で会うなんて思わず、しどろもどろでフェスの感想直接お伝えしました。![]()
…今日、ヒーラーイベントに来たんだっけ…![]()
っとしながらも、バレエ一部観劇。
………率直な感想、思っていたバレエと違う![]()
最初は、手足の動きを見ながら、つま先立ちだったり、手足が延びたり、イメージしていたバレエ…だったはずが
気が付いたら、あれ???っと、深いトランス状態に入っていました。
第一部が終わってからも放心状態…???
何が起こった???っと軽く混乱状態でふらふらしてました。
ふらふらしていたら、現代気功の本家主宰の背後を取ってました。
二部目も同じく、深いトランス状態で、寝落ち寸前…。
一緒に見に来たヒーラー仲間も同じだったようです。
あれは…ヒーリングのトランス…ではない気がする…バレエの演目に対して演者の臨場感が生み出したトランス???
例えば、役者さんなど、役に入り込み、その役の臨場感から、観客をその世界に連れ込んだりします。
役者の狂気な芝居…生み出した臨場感に、観客が実際に鳥肌がたったり…
臨場感に関する話では、アニメ『エヴァンゲリオン』の主人公の声優さんが、灼熱の中に演技をして、演じただけで喉が酷い火傷状態になった。っという逸話があったりと、強い臨場感は実際に物理空間に降りてきます。
…話戻って、バレエを見たあの深いトランスは…演者さんが作った臨場感から来ているものなのか…それとも音楽か…別物か…まーったくわかってません。
ただ凄いことだけしかわからない。
バレエの観劇が終わり………
っと放心状態でしばらく動けず…
未だに、あの感覚をどう言葉に表現すればいいのかわかりません。
感じたことは
・深いトランス
・思ってたバレエと違う
・涙が出そうな…でも悲しいという感情ではない。
っと我ながらよくわからんです。![]()
*文章力すごすぎます!素晴らしい!本当にありがとうございます!
追記します!!(2026/02/11)
もうお一人、紹介させてください!
Yuka Salonメンバーであり、この2月8日の全国的に大雪だった日に何と5つもゴールが叶ったというKuuさんから!
③井脇先生のバレエ公演🩰💕
ゆか先生の憧れの女性であり先生だということをお聞きし、拝見したところ一目惚れしてしまいまして、絶対に実際にお会いしたいと決めてから、2ヶ月も経たないうちにお会いすることができました!!
舞台はもちろん終始最高で、もう言葉にうまくできませんが、心が震えたの一言で、本物を目にしてしまったという贅沢な衝撃でした!
公演を見ている間、心が持っていかれる感じで不思議な感覚でとにかく魅了されました!!
自分もステージで一緒に踊っているかのように感じたり、踊る楽しさを思い出したり、ステージでの心地よい緊張を
思い出したり、、、色々な心の動きを感じました!!また絶対見にいきたいです!!
次回9月5日のToscaでもまた再会しましょう!!
5日に井脇幸江さんが主演されます。
生のオーケストラによる全幕バレエはガラ公演と違う圧倒的な感動があります。
と終わりたいところですが、それでは芸が無さすぎるので、少しだけ語らせてください!
往年の東京バレエ団の大プリンシパルでもあった井脇幸江さんがますます新境地を開拓し、その薫陶(くんとう)を受けた若い才能たちが次々と開花しているのは、もちろん素晴らしいことです。
一方で観客たちにとってもひとつの晴れ舞台です。
かつてオペラやバレエが社交場であったことを思い出します(歌舞伎なども同様です)。
幕間が長く設定されているのは、そこで旧交をあたためたり、新しい出会いのチャンスを最大化するためでした。
そのような場としてもIBCが機能しているのは素晴らしいことだと思います!
海外はもとより、日本にも東京バレエ団など素晴らしいバレエ団はたくさんありますし、オペラも歌舞伎も素晴らしいので、芸術の輪が広がると良いなと思っています!!
兎(と)にも角(かく)にも、縁があって出会った者同士、仲良く楽しく最後の息を引き取るまでより良く生きていきましょう!!!
これからもよろしくお願いします!
Photo by Mano Mayumi
p.s.(2026-02-11追記)
この記事で1位を頂きました!ありがとうございます!















