瞑想というのはテクニックであり、上手に鍛錬すると上手になっていきます。
その世界は非常に恍惚とできる美しい世界で、誤解を恐れずに言えば全てが可能な世界です。
喜びは増幅され、楽しさや快楽も増幅される世界です。美しく楽しい世界ですが、一方で諸刃の剣です。
哀しみや怒りも増幅され、恐怖や絶望も増幅されます。
エッシャーの意味とは少し違って、天国と地獄は表裏一体だと思います。
だからこそ入眠時は悩み事を全て一旦忘れて、楽しいことを思い浮かべて、心から世界に感謝して寝ることです(考え事をしながら寝落ちしたらダメゼッタイ。どこぞの主宰のように「私は寝たことはない、全て気絶だ」とか嘯(うそぶ)いているのも全くダメゼッタイ)(「寝るのも仕事」「寝るのは仕事」はRaySalonだけではなく、「まといのば」の標語です)(IQを上げたい、身体を良くしたい、気功が上達したい!、ブログが読めるようになりたい!!と思ったら、きちんと夜寝ましょう!!)
ああ、また話が逸れそうだ。
ブログはアイディアが全てで(「まといのば」によると)、だからこそアイディアが降ってきた瞬間につかまえて、それを言語に落とさないと間に合いません(文字通り間に合いません。どこにいてもすぐにメモを取り、可能なら書き上げます)。すなわち、空から降ってきた金の鳥の不細工な標本というか写像がブログです。でも、その金の鳥の影だけは不細工でも捕まえられるのです。
ただ、金の鳥を捕まえただけでは不十分で筆が乗っていることも大事です。なぜなら筆はリニアなものなので、そのノリが大事だからです(いや、何の話だ)。
というわけで、アイディアのCoreの部分を先にシェアします。
全世界の瞑想好きの皆さんが喜ぶ内容です(多分)。
全世界の瞑想好きの皆さんがきっとスコトーマになる内容です!(多分)。
瞑想ってとても難しくて、上手に練習するのが難しいものです。
きちんと習って、きちんと誘導してもらってもなかなか難しいものです。
深く入っているかどうかのチェックも難しいのです。
そしてしばしば魔境が口を開けて待っているので(「しばしば」ではなく常駐ですね)、その誘惑から逃れるのも難しい(かつて棋士の羽生善治さんが魔境の話をされているのをこのブログで紹介したことがあります←見つからないけど)。
ですが、うまくすると勘所をつかめると瞑想は上手にできるようになります。具体的な練習ができるようになります(「まといのば」ではTranceなどの技術があります。IQやクエストもクンダリーニ系の全ての技術も。そもそも「気を出す、気を感じる」もそう)。
あ、ふと思い出しましたが、そう言えば、ヒーリングフェスに「まといのば」のリンクから申し込んだ方で、その旨を「まといのば」の公式LINEで伝えてくださった方に何か特典を進呈するという企画がありました。フェスも無事に大成功に終わったことですし、そろそろ約束を果たしたいと思います!
話を戻しまして、瞑想がうまくなると深くDive(ダイブ)できるようになります。抽象度の深み(高み)に潜り込んでいけるようになるのです。
(Diveと言うと僕はハチワンダイバーのイメージが強いです)(これって過去記事にしたような気がするのですが検索には引っかかってこない)(ともかく深く深くダイブするのです、ニュートンのように)
その世界は全てが可能な美しい世界です。
全ての中には恨みも絶望も恥も悔しさもあるのです。
闇も光も可能です。
闇に陥ったら、素早く水中から飛び出して、家を出て外を散歩することです。できたら月夜を。
(なかなか本題に入れないな)
先日のマスタークラスでも話題にしたと思うのですが「インセプション」という映画があります。
瞑想や深層心理などを考える上で非常に示唆的な映画です。
映画「インセプション」は、言うまでもなくクリストファー・ノーラン監督の傑作です。
深く深くDiveしていき、より深く、より時間が稠密になる世界に入っていくと、そこはいわば「精神と時の部屋」です(これは大事な秘密)。
その空間で鍛錬ができれば、時間は圧縮できます(「まといのば」メンバーの成長が異常に早いのは、早いのではなく、この「インセプション」空間をうまく利用しているから。ああ、これも今週末の裏Tスクールでできれば良いのですが、盛り込み過ぎかも)。
で、その空間でつかまえた宝はそのまま現実世界というか、意識世界にも持ち帰ることができます(ただし、本体ではなくトリガーを。←これ大事)。深海魚を釣り上げると爆発するように、顕在意識空間に持ち込むと破裂します。ですから、トリガーにトリガーを重ねて、釣り糸だけを持ち帰るようなイメージです。
それはさておきようやく本題です。
我々は自分の夢の中で自分の好き勝手ができると思ってしまうのですが(これが勘違いであり、傲慢)、それは間違いです。
「まといのば」の古くからの教えにあるように、夢の中でこそ理性的に襟を正せ、と。
明晰夢の訓練をしている方は多いと思いますが(あまりにメリットが大きいので訓練をする価値があります)、そのときに一緒に意識すべきは「夢の中では羽目を外してはいけない」ということです。「夢だから(何をしても良い)」という考え方は現実世界で報復されます(これは事実)。
どこまでも理性的であるべきです(と僕は加藤周一先生から学びました。若い頃はこれに反発したものでした。今はうっすら理解できます)。
そして、そのときに恐るべきことに気付くのです。
それが、、、、、私の夢の中に他人がいる、、、、
私の夢の中なのに他人が入ってきているということです。
恐るべきことです。
自分だけのサンクチュアリ(聖域)だと思っていたのですが、そこは開かれた市場だったのです。青空市場です(そうなのか?)。
ともかく自分ではない、自分の延長でもない他者がいるのです。
だからこそ理性の襟を正すべきなのです。いつも。
潜在意識の交流の場であり接点であることにうっすら気付くのです。そしてそこでは自己と他の区別もないことも。とすると何が違いになるのかと言えば、それはゴールです。どの未来を選ぶか、どの理想世界を選ぶかということのみが違いになるのです。それは大きな違いです。
*ここから10年が経ちました。「10年後も生き残るヒーラーとして」をテーマに1Dayスクールを開催しましたが、10年以上、生き残りましたね。お互いに。
*インセプションごっこも久々にやりたいですねー。
インセプションがらみでこちらも。
(表示が間違っていました!!)
今週末は解剖学の新しい加速学習であるシン・MATLASスクール!!!
来週末は待望の裏Tスクール!!!
T理論の裏にあるEsoteric(密教的)な秘密に深く迫ります!!
シン・MATLASスクール
5月24日、25日(土日)11時〜16時
受講料38万円
裏Tスクール
5月31日、6月1日(土日)12時〜17時(開始時間を変更しました!!)
受講料38万円
まずは日程と受講料から公開です!
(希望される方はLINEでお申し込みを!)











