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チャクラも丹田も大周天も目には見えません。目には見えないからこそ、目に見えるものを大切にするべきです。主観は嘘をつきますので、あくまでも客観的に、あくまでもフィードバックを重視することが、目に見えないものをきちんと観る唯一の方法です。
見えないものを感じ取りたいのなら、見えるものをよく見なさい(タルムード)

*大切なものは、目には見えない、、、
砂漠が綺麗なのは、砂漠のどこかに井戸があるからだよ。
星が綺麗なのは、星に花が咲いているからだよ。もちろん、花は見えないけど。
家でも、星でも、砂漠でも、それを美しくしているのは、目に見えないものなんだね。
いまぼくが見ているのは、単なる入れ物に過ぎない。本当に大切なものは、この中に入っている目に見えない何かなんだ。
*でも、王子様には砂漠のどこかの井戸が見えていて、自分の星に残してきた薔薇が見えていて、箱の中の羊が見えているわけです。
*それは心(情報空間)で観るしか無く、その情報空間を観るためには最も身近な情報空間である物理空間をよく見るしかないのです(それも心を介して)。
僕らは心とか情報とか、目に見えないものを扱います。目に見えないものだからといって、何でもありなわけでもありませんし、何も感じない、何も見えないとパニックになることはありません。
目の前にあるものをきちんと観ることから丁寧に始めるしかありません。
ヒーリングにおいても、目の前の人の顔をしっかりみて、きちんと話を聞いて、きちんと言葉を脳内でエコーさせることです。
ひとりのときは、自分の手をきちんと見て、人差し指と中指がいかに違うかを堪能することです。

*幼子が飽きもせず手で遊ぶように。
より具体的に考えてみましょう。
今月の「はじめての気功」ではチャクラ、クンダリーニ、大周天を学びます。
皆さんにとってはお馴染みでしょうが、チャクラ、クンダリーニ、大周天はもともとは相当に高度な技術でした(二次方程式の解の公式がかつては最先端の数学であったようにです)。
いまはあまりにもあっさりと技術伝授され、使い方を教わり(もしくはブログで学び)、使いこなしている人が多いのではないかと思います。

で、それをもうちょっと丁寧にしっかりやると、いろいろと面白いことが見えてきますよ〜というのが今回の講座です!!
楽しいと思います!!
まあ、完全な初心者もたぶんいると思うので、基礎からやっていきます!
まずは気功の定義の暗唱w
「共感覚による内部表現の書き換え」ですね。
情報場仮説で考えると、我々は肉体をいじっているのではなく、情報をいじっているのです。
情報をいじると、その写像である物理も同時にかわるのです。
写像って結局、影のことですから、本体が動けば影も動きます。
本体がどこを動くかと言えば、情報空間を動くのです。
情報空間を動くと、物理空間での表れが変わります。
どうやって、その「情報」をいじるのかと言えば、真っ直ぐ答えるならば「共感覚」によってです。
共感覚によって、情報を認識し、操作可能にしています。
でも、親切に答えるならば「言語(ロゴス)」を用います(でも、言語誘導ではありません。相手に言葉が通じなくても関係ないので。言葉は単なる符丁ではないので、言葉自体は不可思議な魔術的力を持っているのです)。
まあ、それはさておき、、気功の定義を確認したら、実際に「意識に上げる」を実践していきましょう。
我々が脳の出先機関として一番便利に使っているのは、指です。手ですね。
手を重ねて、手を意識にあげて、息を吹き込み、気の球をつくります。
気の球をつくったら、労宮を開きます。
お馴染みのように、気の球を手の平に封入します。
労宮からスタートして、最近のブームである「指先の魔術師」を経由して、手首(手根骨)をゆるめます。
その状態で「気を出す、気を感じる」をやると、気の出力が全然変わります!
そこから肘のDotsを通過して、肩峰、鎖骨、肩甲骨とゆるめていきます。
そして肋骨から胸のチャクラへ。ハートのチャクラとも呼ばれる第四チャクラです。中丹田ですね。
そして首(喉)のチャクラです。ここ最近、手の平に乗せたマッチ箱のようなものをじっとみつめる習慣が現代人は増えてきて、頚椎に負荷がかかっています。それを第五チャクラで調整しましょう。
そのあとで最重要のチャクラであるアジュナチャクラにいきます。
アジュナチャクラを使って、自分を深い変性意識状態に繰り返しいざないましょう。
繰り返せば、深く深く深く入れます。
最高深度に到達したと思ったら、その意識状態を覚えておき、何かにアンカリングします。そしてその何かをトリガーとすれば良いのです(悪魔的に天才なのは空海です。自分が最も深い変性意識状態に入った時の風景を名前にアンカリングしました。真の魚が空と海になったのです)

*空海の幼名は真魚
*三代同時襲名の口上を先日聞く機会に恵まれましたが、歌舞伎の名もまた強烈なトリガーですよね〜
高麗屋三代同時襲名で話題の八代目 市川染五郎にインタビュー。https://t.co/m4eK7nZIiL #市川染五郎 pic.twitter.com/NQPaG0G5Di
— madame FIGARO japon (@madameFIGARO_jp) 2018年1月3日
今回は第六、第七チャクラが従来のコンテンツに比べると新しい点です。
第六は変性意識生成に積極的に使い、第七チャクラはオーラを巨大化するために使います。
第七チャクラは別名クラウンチャクラといいます。王冠のチャクラですね(ですので、かつては第七チャクラが最も重要とされてきました。最近は第六が最重要に変わってきています)。
王冠のチャクラというだけあって、他のチャクラと違い肉体から離れます。
第一が尾骨、第二が仙骨、第三が臍(へそ)、第四が胸、第五が喉、第六が眉間なのに対して、第七は頭頂部ですが、頭頂部の上にちょこんと乗っているイメージです(第一、第二については「まといのば」の見解です)。
で、この第七チャクラを使って、オーラを巨大化しましょう!
この第七チャクラは別名というか、別の文化では千手千眼観世音菩薩の手です。

で、このチャクラを発火させ、千手にすることで、「後ろから見る」を実践します。
これはあくまでも「後ろから見る」という主観的なワークであるのにも関わらず、外から見ても変化がはっきりするというワークで非常に面白いかと思います。
後ろからというのは、後頭骨から観るイメージです(書いていても意味不明すぎるw)。
続けて、第三チャクラで腹圧、第一、第二でクンダリーニを実践します。
そして続けてクンダリーニから、大周天を実践します。
これは一種のアファメーションであり、自己催眠です。
自分を無根拠に巨大であると見做すのです。
ちなみに根拠があってはいけないのです。自信と同じで、無根拠な自信は根拠が無いゆえに強いのです。根拠があると、その根拠を崩された時に自信を失います。しかし根拠がなければ、崩される土台がありません。
これがエフィカシーとつながり、心の安定感につながります。
特に第一チャクラとグランディングと呼ばれるワークが大事になります。
そんな感じで盛りだくさんでチャクラ・クンダリーニ・大周天の集大成としてやりたいと思います!!
まとめます!!!
まずは定義!
そして手を重ねて、手の暖かさを感じて、息をふきこんで、気の球にして、気の球を労宮に押し込んで、労宮をつくったら、「気を出す、気を感じる」で気功のワーク。
そして、指先を意識にあげて(指先の魔術師)、手首をゆるめて、肘をゆるめて、肩、前腕、上腕をゆるめて、鎖骨、肩甲骨もゆるめます。
それで気のパワーアップをはかります。
そして肋骨をゆるめて、ハートのチャクラ。上にあがって、喉で第五チャクラ。眉間の第六チャクラで変性意識を深め、頭頂部(百会)の第七チャクラでオーラを巨大化します(ガス抜きもします)。
降りてきて、第三チャクラで腹圧、第一第二チャクラでクンダリーニからの大周天!!
そんな感じです!!
お楽しみに!!
今月の予定です!!
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25日(木)パーソナルセッション開催!
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