Pharrell WilliamsさんのHappyは、AKBの恋チュンの全世界版のようでもあります(恋チュンと言えば母校も参加してました。数十年前に数年しかいなかったところなのに懐かしいものです)。
http://24hoursofhappy.com/では、24時間ミュージック・ビデオが観れます。
♫Because I’m happy♫ (だって、ハッピーだから)
というのは耳に残ります。
Because I’m happy
Clap along if you feel like a room without a roof
(だってハッピーなんだから、手を叩こうよ、
天井が突き抜けているような気分で、手を叩いて踊ろうよ)
古い人間としては、九ちゃんの「幸せなら手をたたこう」というスペイン民謡を思い出します。
♪ If you're happy and you know it, clap your hands. ♪(かわいい動画はこちらから)
(♫幸せなら手をたたこう♫)
ベタですが、哲学者アランの「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」を思い出します(最近、ミッキーとコラボしていました。本屋で平積みされていて、びっくりしました。枯れた技術の水平思考という点ではイノベーションですw。アランが注目されるのは嬉しい事です)。
ミッキーマウス 幸せを呼ぶ言葉アラン「幸福論」笑顔の方法/KADOKAWA/角川書店

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我々もハッピーだから踊るのではなく、踊りながら「Because I’m happy Clap along if you feel like a room without a roof」と歌いましょうw
我々人間というのは、我々が考えているような存在ではないのかもしれないというのが、最近見えてきたことです。思考も情動も情報空間での運動ですので、物理的に動いて情動も思考も動かしましょう。このあたりについて、池谷裕二先生が非常に楽しいコメントをされています。ぜひご覧下さい。
Lifehacker"運動が好きだと仕事の成果も出やすいのか:池谷裕二に聞く「走ることは脳にいいの?」"
世界中でPharrellさんのHappyがカバーされて踊られているのが分かるようなリミックス作品はないかなと~思って(「アナと雪の女王」のLet it goの25カ国バージョンみたいなイメージです)探していたら、こんなのがありました。感動的です。オプラ・ウィンフリー・ショーです。
"Happy" Makes Pharrell Williams Cry
そのファレルさんが友人だと言う村上隆さんのためにリミックスした楽曲がこちら。
村上隆さんの時代をつかむ力とそれを表現する能力はスゴイと思わされる作品です。
ミクちゃんと共にファレル・ウィリアムズも踊っています。
ソフトバンクのpepperもそうですが、どんどんロボットと人間の境目がなくなり(まさにチューリングの問題意識と重なります。チューリングは「機械は思考する」と考えました。ミンスキーは心は機械だ、とも)、共存する時代も近いのでしょう(共存するのもつかの間、支配されるのかもしれませんが。それは仕方ありません。ゲームに熱中するというのはある意味でそういう状態の萌芽かもしれませんし)
で、最後の最後に(というほど長くありませんが)蛇足かもしれませんが、やはりHappyも紹介したいので、こちらを!
公開した方のヤフー・ニュースの投稿も感動的です。
こちらも是非「ほんとに福島で撮ったのか?」と海外から疑われている「HAPPY福島版」登場人物の背景
【書籍紹介】
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