本日の寺子屋シリーズ「はじめてのラテン語」はセミナールームにて開講です。
「ラテン語ばかりかサンスクリット語も?!ロゼッタストーンとは何か?」を読んでおいてください。
ここで詳述されている方法論を使います。
この記事では耳で聞くサンスクリット語の例として、Navrasを紹介しました。
ウパニシャッドの中にある「祈り」の一つが原典のサンスクリット語のままで歌われています。
冒頭部分をWikipediaからひっぱってきました。ロゼッタストーン式に並べてみます。
(引用開始)
ॐ असतोमा सद्गमय ।
तमसोमा ज्योतिर्गमय ।
मृत्योर्मामृतं गमय ।।
ॐ शान्ति शान्ति शान्तिः ।। – बृहदारण्यक उपनिषद् 1.3.28.
oṁ asato mā sad gamaya
tamaso mā jyotir gamaya
mṛtyor mā amṛtaṁ gamaya
oṁ śānti śānti śāntiḥ – bṛhadāraṇyaka upaniṣad 1.3.28
Lead Us From the Unreal To the Real,
Lead Us From Darkness To Light,
Lead Us From Death To Immortality,
Let There Be Peace Peace Peace. – Brihadaranyaka Upanishad 1.3.28.
(引用終了)
いや、今日はラテン語講座でした。
こんなのはどうでしょう。参照;http://www.classical.net
O Fortuna
velut luna
statu variabilis,
【English】
O Fortune,
like the moon
you are changeable,
せっかく新しい言語を学ぶのでテンションを上げましょう!
今日は、お馴染みのヨハネの福音書からスタートです。
1:1 初めに言があった。
1:1 In the beginning was the Word,
1:1 in principio erat Verbum
会場についたら、過去記事を熟読しておいてください。
お申し込みはこちら。
*2013年8月5日の記事です!!