先日より養成講座が始まり、美肌クリーム獲得講座も上級編がスタートしました。シークレットセミナーもそうですが、かなり高いレベルで気功を使いこなす方が増えてきました。
新規参入される方々も非常にレベルが高いと言えます。
気功のベースとなるのはもちろん変性意識です。深いリラックスであり、深い脱力です。それが高いIQと、高い抽象度の情報空間へのアクセスを可能にします。
深い変性意識=脱力=ゆるむ=リラックス=高いIQ=高い抽象度
と考えられます。切り口が異なるために、表現が異なります。
講座やセミナーではもちろん大前提として、深い変性意識の生成の練習をします。そしてその記憶をアンカーとして、すぐに引き出せるようにトリガーを作ります。
例えば、美肌クリームで手を作るというのは一つのトリガーです。
変性意識に深く入ると、気功はやりやすくなります。
深い変性意識で情報空間に臨場感を持ち、そこで情報を操作することで相手の物理的な身体を変化させることが気功です。情報は物理を書き換えます。
ですからどれだけ深い変性意識に入るかが、どれだけ強い気の力を持つかに対応します。
変性意識に深く入ると、眠くなります。
日中、眠くて仕方ないのも、絶えず深い変性意識に入っているからです。良いことです。
そしてそれだけ、これまで緊張して力んでいたことの証明でもあります。ですからどんどん寝て、どんどん疲れを抜いていくほうがいいです。
そうすると固まっていた心と身体が解きほぐれてきます。
変性意識に入ればいつも眠くなるわけではありません。これも「慣れ」です。慣れれば、どんなに深く入っても、はっきりとした意識で行動できます。
慣れていないと、変性意識に少し深く入っただけで爆睡してしまいます。
皆さんが気功をすると相手がすぐに寝てしまうのはそれが理由です。
変性意識の訓練をしていたり、美肌クリームを作っていると寝てしまう、という方は多いですが、どんどん寝て下さい。起きたらまた変性意識を作り、美肌クリームを作り、気を流せばいいことです。
それまでの緊張が取れ、疲労が抜けるに従って、変性意識に深く入っても、眠らずに済むようになります。それまではひたすら眠って下さい。どんどん深く眠ることです。
もちろん、光を見たり、振動を感じたり、音が聞こえたり、臭いや味で感じる人もいるでしょう。ウォーターベッドの上のような感覚や地震で飛び起きる人もいるでしょう。光がまぶしくて飛び起きる人もいるかもしれません。
身体が重くて仕方ないという感じもするでしょう。もちろんゆるめば重くなります。重い身体を重く使うことが、高度な身体遣いのポイントでもあります。
身体が重いと気分も重くなりますが、それは最初だけです。すぐに慣れます。もっともっと重くしましょう。そしてもっともっとセンターを立ち上げることです。
これらは変性意識につきまとう一種の反応です。「ふーん」と眺めて、面白がって下さい。気を感じてしまっただけで、意味はありません。今は意味は無いと思って大丈夫です。
何が見えても、聞こえても、感じても、淡々とより深い変性意識を生成することです。そして深く眠り、これまでの疲労を少しずつ抜いていってください。
身体は大きく変わります。