呪いは存在するのか? | 気功師から見たバレエとヒーリングのコツ~「まといのば」ブログ

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呪いは存在するのか?と言えば、呪いの定義にもよりますが、そのような技術は存在します。

気功は洗脳と技術的には同じものであり、現代の洗脳はかつてのように監禁拘束や薬物を使わない洗練されたものです。自由に行動させながら、遠隔洗脳することが可能です。これが遠隔気功とも通じる技術です。

そのような技術がある以上は、呪いのようなことは可能です。

ちなみに気功と(現代的な)洗脳は技術としては同じであり、その違いは動機や目的にあります。クライアントの希望によるならば気功であり、第三者の利益のためならば洗脳です。

ただ原理的に「呪い」が可能であるということと、実際に「呪われている」という状況が頻繁に起こりうるかという問題は別です。
「身体の調子が悪い」と言うと、「誰かが呪っている」などと言う人もいますが、それは少し考えものです。

人を呪えるような高度な技術を習得した人が、誰か特定の個人を狙う場合は、その相手が要人であったり、国家機密レベルの秘密を持っている場合などに限るでしょう。また、遠隔洗脳は人数が増えれば増えるほど働きかけやすいので、一人に対して行う動機に欠けます。

また「呪われている」と分かるなら、その場で解除してあげればいいと思います。ですから「あなたは呪われている」という人がいたら、それは脅しているか、セールストークか、もしくは妄想を見ているだけかと思います。

「呪い」を解いたり、防衛するために結界や大周天などの技術も確かに効果的ですが、いたずらに怯えることなく、淡々と身体をゆるめていけばいいと思います。